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2006年5月

2006年5月31日 (水)

5・31日本-ドイツ戦

早起きして見ちゃったよ。

でも何で生中継じゃなかったんだろう??
スポナビの速報とか他のチャンネルのニュースとか
見ないようにするのが大変だった。。。

で、試合の方は2-2の引き分け。
高原の2ゴールの形は良かったけど、
セットプレーで2失点は、「高さ」対策の課題。
前半はよく凌いでたんだけど、、、残念。

しかし加地が心配。捻挫。
状況次第では代替選手呼ぶかも。
でも替わって出た駒野のデキはスゴク良かった。
※代替出場でいうと、DF田中誠⇒茂庭が決定。

全体的には中盤とDFの連携も良く、
チャンスも結構産み出してたし、
俊輔はやはりマークされるからヒデの方から
大きなサイドチェンジや早いパス回しもできてたし、
仕上がりはよさそう!

やっぱ3-5-2で行くんだろうな。

個人的に各選手の採点
・川 口:5.5 積極的で良かったんだけど、2失点が悔やまれる。でも本番に強い人だから。 
・坪 井:6.0 ポドルスキーとのスピード対決。1回フラレタけど、あとは無難に。
・宮 本:5.5 随所で身体を張ったカバーリング。セットプレーで彼を責めるのはムダ。
・中 沢:6.0 積極的に攻撃にも顔を出してたんだけど、1失点目はクローゼと競って欲しかった。
・加 地:6.0 序盤は相手に勢いがあったので圧されて守備的だったかも。何よりもケガが心配。
・福 西:6.5 守備は安定、攻撃の起点にもなってた。最後1人抜ければなぁ。。
・中田英:7.0 攻守にわたって存在感。ボールが収まり起点に。決定的チャンス何度も演出。
・三都主:6.0 攻撃面でドリブルで仕掛ける場面があまり無かった。守備は良かったけど。
・中 村:6.5 相手のマークキツク、あまり存在感を出せなかったが、1点目の起点になった。 
・高 原:7.5 2ゴールは見事。特に2点目の2人抜き&ゴールは良かった。
・柳 沢:6.5 ケガを感じさせない良い動き。後はゴール決めてくれ!
・駒 野:7.0 積極的な攻撃参加で右サイド制した。今日の動きなら加地が戻れなくても大丈夫だろう。
・大 黒:5.0 ・・・決めてくれ。。。
・玉 田:-  あまりボールに触れられず。

2-0になってから攻めるのか守るのか中途半端だったような気がする。
せめて、最後2-2に追いつかれてから、坪井⇒小野や小笠原を入れて
もう1点取りにいってほしかったなぁ。
リスクを犯しても親善試合なんだから。
大黒はわかるけど玉田を入れたのも意図がわからず。。。
だからジーコ:5.5。

でも、選手の仕上がりが良く、期待は出来そうだ。

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2006年5月30日 (火)

イノチガケ(><。)

今日はmixiと同じ内容で。



日本ハムファイターズが6/6(火)に開幕戦に続く、
ファイターズ超満員大作戦(43,000プロジェクト)
企画している。


阪神戦ということもあり、
もちろん主役は新庄剛志

そのとき行うパフォーマンスは
「空前絶後」の命懸けのモノになるらしい!


一体どんな物になるのか??
残り少ない「新庄劇場!」
乞うご期待!!

球場も一杯になるといいな。

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2006年5月29日 (月)

死活問題

広島東洋カープ・黒田博樹投手が5/31FA権を取得する


言わずと知れたカープのエースでキャプテン・精神的支柱・大黒柱。

・・・というかこの投手しか計算できないというのが現状か・・・。



カープはFA制度が導入後、

一貫して「FA宣言した選手の引止めを行わない」としてきた。

⇒江藤・金本もそうだった。



市民球団としてキツキツの中でも、

巨人戦の放映や交流戦のおかげで試合が減っても、

FA選手の再契約や新規獲得を行っていなかったり、

年俸の高騰選手(特に外国人)の放出などの成果もあって、

ずっと黒字経営を続けている



でも今回ばかりは、

動くかもしれないとのこと。

今、黒田がいなくなったらって考えると・・・..・ヾ(。><)シ

あぶないあぶない・・・オソロシイことになる。。。(^^;)

さすがに「死活問題」と球団も思っているのだろう。

個人的には残って欲しいけど・・・どうでしょう!?

動向が気になります。

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2006年5月28日 (日)

君がスター☆

「スター性」というのがある。

例えば、
タイトルとは無縁ながらサヨナラヒットやHRなど「目立つ部分での活躍」多い清原選手

甲子園の決勝戦でノーヒットノーランをやってのけた松坂投手

引退宣言をヒーローインタビューですると決めてその試合で活躍し本当にやってしまった新庄選手もそう。

みんなが期待しているときに
望んだ事以上の結果を出すっていうのが本当のスターだ。

ちなみにこんな占いもありますよ

そんな意味では、
僕の中でのダントツのスターは、
阪神タイガースの桧山進次郎選手

ここ10年くらい僕が阪神戦を見に行くと、
必ずというほど活躍をしてきてくれた。

昨日もそうだ
好調だったL西口から赤星が四球を選んだ直後の唯一のチャンスを逃さなかった。

この日も桧山ダンスは大盛り上がり!



H_inta





試合後のヒーローインタビューも
リーダーらしく頼もしいコメントだった。
話しもうまく、解説も出来るだろうし、
その凛々しい姿は、
将来、監督として指揮をとってくれるだろう。
その時はまた期待に応えてくれるのかな!

H_huuse

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2006年5月26日 (金)

N700系登場だし・・・

新幹線の話です。

仕事がらよく使用する東海道新幹線。
「のぞみ」が2009年度にはすべて「N700系」になるとの事

見た目は今の「700系」とあまり変わらないんだけど、
乗り心地は数段良くなるだろうし、
大きく違うのは「喫煙車両」がなくなること。

なんとデッキ部分に隔離した喫煙所を作るらしい。

喫煙者の自分でも、
今の喫煙車両は
パチンコ屋と同じくらいキツイと感じる。

今年の春から、4両目も禁煙車両になったし、
駅前に喫煙所すらないところも結構あるし、
タバコは値上げするし・・・。
ちなみにオフィスも完全禁煙。

どんどん肩身が狭くなる一方です。。

決意してみようかな。

|

「透明マント作れます」

そのまま読売新聞の記事

しかし、科学技術の革新ってすごいなぁ。


影もないらしいし想像がつかないや。。。

死ぬまでに1度でいいので見てみたい。

一般に広がったら悪用され放題な気がするけどね。

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2006年5月24日 (水)

3-5-2

どうやらジーコJAPANは
よほどの事が無い限り、
今日の練習試合のスタメンで
オーストラリア戦に臨むもよう。

スタメンは
         川口1

   坪井19 宮本5 中沢22

      中田7 福西15
加地21          三都主14
        中村10

     高原9   柳沢13

いわゆる3-5-2のフォーメーション。
終盤点が欲しいときに
坪井(19)⇒小野(18)か小笠原(8)を入れて4-4-2にするんだろう。

オーストラリアはFWキューウェルがケガで間に合うか微妙で
3トップではなく2トップで来るとの情報もある。
だから守りやすい3-5-2で・・・って。

でも、これはもしかしたら名将ヒディンクに対する
ジーコ監督のマリーシアだったりして・・・。


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「飛び火」に油・・・

先日の日本テレビのアナウンサーによる盗撮事件で、

ひょんなところに波紋がひろがっている。

元アナウンサーの薮本雅子さんのブログ


中途半端に加害者の擁護的発言や、

彼は実名報道じゃないけど社会的制裁は受けたと

書いたもんだからコメントだけで1500件以上の大炎上。


中にはしっかり意見してる物もあるけど、

殆どは2チャンネル的なものばかり・・・誹謗中傷的なものも。



その勢いに押されて、

彼女は一度記事自体の削除に踏み切った

しかしこの行為がまた反感を買い

1200件以上のコメントを誘発する事に。



そして今度は言い訳っぽく

日テレの対応に対する批判や

なぜ最初の発言(彼は実名報道じゃないけど社会的制裁は受けた)と

書いた事にいたるまでの背景を記載。

今度は3000件のコメントが寄せられている。

まさに「飛び火」に油を注いでしまった状態。。



薮本さんは現在結婚してイギリスに在住との事。

「日本の空気」が読めなかったと

↑のリンクの中で、

「何を書いても攻撃されるでしょうから、今はしばらく静観することにしています。早く元の牧歌的のほほんブログに戻したいです。」

こういう風に彼女は言っている。


コレが本音だね。

ちょっと昔の会社の事件を知ったので、しばらく現場も離れているし

最初は軽い気持ちで書いてみたんでしょうけど、

その局の元アナウンサー(DORAとしてCDデビューまでしてる)として

まだまだ影響力や発言力があることを思い知らされた事でしょう。


そしてずっと「元日テレ女子アナ」って看板は背負っていかなきゃいけないことも

気付いたはず



昔、キャンディーズが『普通の女の子に戻りたい』と名言を残して引退(すぐに復帰)したけど、

今日、「女子アナ」という職業は、結婚しても、海外へ移住しても「普通の女性」には戻れないのだ。

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2006年5月23日 (火)

エビちゃん人気にあやかって・・・

Ebibu001_1




蛯原友里さんの動画を入手したんで貼りたくて・・・(⌒ ⌒)ゞ

※画像をクリックすると動きますよ!

しかし、よく見るよね。CMでも雑誌でも。。。


モデルとしてだけじゃなく、

間違いなく現在の彼女の商品価値は芸能界でNO.1だね。


でも今「ブーム」みたいになっちゃってるのがちょっと心配。

「ブーム」は必ず廃れてしまうから。


彼女がずっと第一線で活躍したいなら、

どんどん新しい事をしなきゃいけないんだろうな。(←偉そうに・・・すんません。)

さぁ、エビちゃん人気どこまで続くんだろうか

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2006年5月22日 (月)

久々に浦和レッズネタをする

昨日の日曜日ナビスコカップのFマリノス戦があった。
埼玉スタジアム2002で。

天気も良く、絶好のサッカー観戦日和、
相手も強豪横浜Fマリノスとはいえ、
合宿中の日本代表、小野、坪井、三都主、
中沢、故障の久保など両チームとも主力がいない中での試合。


しかし、発表された観客動員数はナント43,129人
※参考:同じく関東のホームゲームでは千葉-清水が12,298人

レッズは完全に地元に根付いているし、
先の事を見据えているって感じる試合だった。

ゲームの方もワシンのハットトリックをはじめ、4-2で快勝!
中でも、代表3選手の他、怪我でポンテや都築もいないという事で、
今まで出場に恵まれていなかった若手選手には
絶好のアピールチャンスとなった。

GK加藤、DF細貝、MF赤星、FW横山・・・
次世代のレッズを支えるべく選手が、続々と出場!
これらの選手も大勢の観客の中プレーができるなんて
他ではなかなか味合う事のできない経験を重ねたことでしょう。
⇒2失点の加藤クンも・・・


Soma







右:相馬、左:永井


特に、MF相馬はヴェルディから移籍してきて
10試合目での初ゴール!
今は三都主の控えにまわっているが、ドリブルやクロスの精度が高く
2010のW杯には長谷部や達也や闘莉王らと共に代表として出場する
可能性は充分にある

⇒啓太を忘れてた。。。今のレッズの快進撃は啓太の抜群のバランスによるものです
もちろん伸二もね。

相馬はG大阪の家長との左サイド争いか?


またポンテの代わりにシャドーとして出場したFW永井
昨日は決定的なスルーパスを出して勝利に大きく貢献。
世界でも通用するだろう。


トップやトップ下、右サイドなど器用にこなせるのも持ち味だし、
高さもスピードも兼ね備えているんだけど、
FWとしてはどうしても巻のような泥臭さや佐藤のような積極性も足りない。。
いっそクリスティアーノ・ロナウドのようなサイドから切り崩す選手として
割り切った方がいいような気がする。
まだ26歳だから4年後もありえるんだな!


しかし、、、、
レッズは強いし、層が厚い。
本当にこのチームでAFCチャンピオンズリーグ臨んで欲しかった。

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3連覇を目指して。

北海道の駒大苫小牧高校

昨年・一昨年と2年連続で夏の甲子園を制覇している。


しかし今年の春は、

卒業生の不祥事による出場辞退ということで、

夏・春連覇という夢を経たれた。


そんな中、不祥事の責任をとって辞任していた香田監督

全国から監督復帰を求める8万5000人分の署名に応える形で

監督に復帰し、今年の夏は3年連続優勝という偉業に挑戦する。

※1931~1933年の中京商(愛知)以来史上2校目となるらしい。


このチームでの注目選手は

何と言ってもエースの田中投手

150キロ近くの重い速球と高速スライダー、そして強心臓を武器に

昨年の優勝に大きく貢献した。

そのプロのスカウトが注目する逸材が、

春の甲子園に代替出場した北海道栄と対戦したらしい

仮にも春の甲子園の出場校相手に11-4。

1回途中からのロングリリーフで毎回の16奪三振。

ちょっとレベルが違いすぎるな。。。

南北海道代表として確実に夏の大会は甲子園へと「駒」を進めるだろう。

元々、春も優勝候補だったし。



駒大苫小牧高校が実に73年ぶりの3連覇達成なるか!?

今年の夏は注目です。

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2006年5月21日 (日)

どうなる?イタリア!?

今、ワールドカップを目前にして、
イタリアのサッカー界が揺れている。

セリエAの名門チーム・ユベントスを
中心に八百長疑惑や脱税問題によって
イタリア代表のリッピ監督までも
関与の疑いを持たれている

監督だけでなく、GKブフォンやDFカンナバーロ、
スウェーデン代表のイブラヒモビッチなど、
ユベントス所属の主力選手=W杯で活躍が期待されてる選手までも、
事情徴収や家宅捜索を受けている。

ユベントス(今季優勝チーム)がセリエB(2部リーグ)降格に
なったらショックだけど、
これらの選手が目の前に迫っているW杯でのプレーに
影響が出ないか心配だな。。。

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2006年5月17日 (水)

改めて・・・

どうしても書きたかったので、こっちに書く。

でも、言いたいことが、すでにこちらのブログ(101号室)に書いてあったので、

(事件と関係ない同年齢の男性アナのことも含めて)

そちらからのトラックバックにした。


敢えて付け足しするなら、

このテレビ局は以前、

「大学教授の手鏡事件」や「元黒塗り有名タレントの盗撮事件」のような

性犯罪に関しては実名で報道していた。


あと、つい去年には「日テレ子会社ディレクター、スカート内盗撮で逮捕」

これは実名が報じられている。


この「違い」を問われたら答えられるのか?

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2006年5月15日 (月)

ジーコJAPAN最終章

最後のジーコJAPANが発表された。

【GK】
土肥 洋一   1973.07.25 184cm 84kg FC東京
川口 能活   1975.08.15 179cm 78kg ジュビロ磐田
楢崎 正剛   1976.04.15 185cm 76kg 名古屋グランパスエイト
【DF】
田中  誠   1975.08.08 178cm 74kg ジュビロ磐田
宮本 恒靖   1977.02.07 176cm 72kg ガンバ大阪
加地  亮   1980.01.13 177cm 73kg ガンバ大阪
三都主     1977.07.20 178cm 69kg 浦和レッズ
 アレサンドロ
坪井 慶介   1979.09.16 179cm 67kg 浦和レッズ
中澤 佑二   1978.02.25 187cm 78kg 横浜F・マリノス
駒野 友一   1981.07.25 171cm 73kg サンフレッチェ広島
【MF】
福西 崇史   1976.09.01 181cm 77kg ジュビロ磐田
小笠原満男   1979.04.05 173cm 72kg 鹿島アントラーズ
小野 伸二   1979.09.27 175cm 74kg 浦和レッズ
中田 浩二   1979.07.09 182cm 74kg FCバーゼル
中田 英寿   1977.01.22 175cm 72kg ボルトン
中村 俊輔   1978.06.24 178cm 73kg セルティック
稲本 潤一   1979.09.18 181cm 75kg ウェスト・ブロムウィッチ
遠藤 保仁   1980.01.28 178cm 75kg ガンバ大阪
【FW】
玉田 圭司   1980.04.11 173cm 63kg 名古屋グランパスエイト
柳沢 敦    1977.05.27 177cm 75kg 鹿島アントラーズ
高原 直泰   1979.06.04 180cm 77kg ハンブルガーSV
大黒 将志   1980.05.04 177cm 74kg グルノーブル
巻 誠一郎   1980.08.07 184cm 81kg ジェフ千葉

久保の代わりに巻が入るサプライズもあったけど、
この23人のメンバーで世界と戦うんだ。

ここから「ジーコJAPAN」最終章の始まり!

やっぱり鍵を握るのはヒデ。
よくサッカーのヒデと野球のイチローが比較をされる。
お互い寡黙でストイックな天才タイプ。
WBCのイチローのアツイキモチが優勝に導いたことから
一部ではヒデのイチロー化も注目されてる。

今日は「報道ステーション」で結構積極的にコメントしている。
自分がこのチームを引っ張っていくっていう意識が、
ひしひしと伝わってくる。

ヒデも言ってるように、結果はどうであれ、選手たちが楽しんでやることが、
応援している我々も楽しめる結果につながると思う。

あと1ヶ月。待ち遠しいけどワクワクする幸せな時でもある。
頑張れ!ジーコJAPAN!!

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2006年5月14日 (日)

スコットランド戦が終わって

この試合が、
15日に発表される23人の代表最選考試合。
つまり「ジーコJAPAN」の国内最終試合。

スコットランドが守備的だったのと
キーパーの好セーブもあり
日本が圧していたのに
0-0のドロー。

結局ノーゴールということで、
FW陣の決定的なアピールにはならなかった。
メンバー選考という意味で確定したのは、
この試合で出番の無かった
阿部・長谷部・茂庭の落選するってこと。

でも途中出場ながら、
巻と佐藤寿人の2人は必死にアピールしているのが
伝ってきた。

特に巻は「何か」をやってくれそうな気がした。
こういう選手がW杯でブレイクするんだよなぁ。
できればメンバーに入って欲しい。

あとやっぱり伸二はスタメンで使って欲しい。
プレーもそうだけど、存在感がずば抜けてるよ。

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2006年5月10日 (水)

『キモチ』が大事

Yukio

北海道日本ハムの主将:田中幸雄選手
サヨナラタイムリーヒット!!

決して当たりはよくなかったけど、
まさに『キモチ』で運んだヒットだった。

新庄がボロボロになるまでやりたくないっていうなら
ユキオさんはまさに正反対。

身体中に故障を抱え「どんな形でもいい」という姿勢。
まさに背中でチームを引っ張る「キャプテン」だ

あと2人『キモチ』の強い選手を紹介。

一人はオリックスバファローズ平野選手
このプレーをビデオで見たとき
すごくショックを受けた。
頭からのフェンス激突!!

全治3週間の大けがだが、
その後チームの士気が上がりチームの勝利を呼び込んだ。

また今日のソフトバンクの山崎捕手
Yamasaki

マスク越しに打球が当たり、
前歯を3本折りながらもプレーを続け、
新垣の完封をアシストした。

気迫あふれるプレーは、
見ていても感動するし、チームの士気も上がる。

ケガしてまでとは言わないけれど、
その強い『キモチ』が大事なんだな。

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2006年5月 8日 (月)

新庄の襟問題

北海道日本ハムファイターズSHINJO選手の
「襟」問題がなかなか終結しないね。

新庄がその件に関して声明を発表した。

「ファンのために選手個々がいろいろなことを最初にやる勇気を持ってほしい」
これがその「襟」で訴えたいこととのこと。

説得にあたった高田GMも
「5年後10年後には新庄の言ってることが正しくなってるかも」
とその「熱意」に理解を示したとの事。


GMが認めるんなら、
いっそのこと全員で「襟付きシャツ」にしてみりゃいいのにな。

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「ほしのあき」と「星野亜希」

昨日のプロ野球横浜-阪神戦。

始球式は「女優の星野亜希」。
⇒スコアボードにもそう紹介されてた。
※グラビアアイドル「ほしのあき」は
ドラマ出演の時は漢字=本名で出演するらしい。

もちろんTBS系ドラマのPRを兼ねてのマウンドだ。
実際、球場で見ていたんだけど、
雨が降っていたのと、場所が遠かったので、
セパレートの衣装ってくらいしかわかんなかった。

で、今日の新聞記事で写真を発見。
その時の写真がコチラ。

こんなセクシー衣装だったんだ。。。

・・・ん!?
これは完全に「ほしのあき」じゃん!!

今日の始球式は女優の「星野亜希」としてじゃないの!?

結局その辺の線引きがしっかりされていないんだったら、
わざわざ「ほしのあき」と「星野亜希」の2つの芸名を
使い分ける必要はないんじゃない?

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2006年5月 7日 (日)

清原の復帰

今日というかさっきテレビ朝日の
ドスペ2という番組で、
「清原和博 伝説への序曲」というのを放映していた。

内容は昨年の巨人自由契約から
オリックス入団までの心の葛藤や
長淵剛に励まされたこと、イチローとの交流、
そして巨人に対する「復讐」的な特別な思いを描いていた。
しかし、それだけならば「GET SPORTS」で放映してもいいような感じだった。

しかしこの時期になぜ??
って疑問を持った。
5・9の交流戦「オリックス-巨人」を放映するにしても、
テレ朝の編成的に、また清原的に、
このタイミングでこの番組を放映するメリットは?

そう、肝心の清原は足の怪我で一軍登録を外れており、
公式的(?)にはまだ復帰のメドはたっていないのに。

まさか・・・?
ちょっと嫌な事を思いついたんだけど
「それ」を打ち消し。。。

しかし、「それ」すぐに確信に変わった。
番組の終了のまぎわのナレーションでハッキリこう言った。
「5月9日の巨人戦で復活する」と!

やっぱり、そうだ!
ハッキリ断言するけど、
清原は5月9日に一軍復帰する。
代打やDHかもしれないけどそんなことは問題じゃない。
公式的には発表もされていない。
⇒というか復帰のメドが経っていないと言っている。

おそらくオリックスの主催試合であるが、
各テレビ局からの「買い」がつかなかったのだろう。
それが巨人戦はもはや魅力のあるコンテンツではなくなりつつあるのか、
オリックス側がここぞとばかりに莫大な放映権料を要求したかはわからない。
⇒5月11日(木)の同カードは在京テレビでも放映しないのだ。
ゴルーデンタイムでも。

でもオリックス側としては清原対巨人というのを全面に押し出し営業をかけ、
テレ朝が条件を出して買い取った。
その条件こそ「清原の出場」だ。
たぶん当日には「清原カメラ」なるものまで出るだろう。

だからテレ朝としても、
それを前面にスポンサーも獲得しただろう。
こちらも莫大なスポンサー料で。
いくら怪我しようが関係ない。
清原は契約上出場するんだから。
⇒もし出なかったらオリックスから莫大な違約金が出るはず。

しかし、こんなことで無理をして、
清原の選手生命が終わったら・・・

球団とメディアの強力なチカラ

清原は優秀な一選手であるよりも
優秀な一コンテンツとしての方が魅力があるのか。

「球界再編」の一環がこんなことになっていいのだろうか?

・・・・って全部推測だどね。
5・9どうなるか楽しみだな。

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2006年5月 6日 (土)

もう一度輝きを!

Ueda









今日の広島対中日戦。
4回の表、2死満塁のチャンスに中日・上田
右中間へ走者一掃の先制二塁打を放ちヒーローになった。

上田は松商学園時代、
投手として春の甲子園準優勝に導くなど、
同期のイチローよりも評価は高く
ドラフト1位で日本ハムに入団。

打者転向後も、強肩を活かした守備力で評価が高く
97年には3割も打っている
。(この年だけだけど)

昨シーズン終了後の自由契約から
トライアウトを経ての中日入団

守備力を評価されての入団だが、
守備力では英智、福留、アレックスの方が上。
だが、課題とされた打撃が好調。
今の中日なら、まだまだレギュラーとしてのチャンスは充分にある。

・・・けれど背番号「35」の青いユニフォームにまだ違和感を感じている。


あと巨人に入団した小関

今日の東京ヤクルト戦は、
初の1番に座り3安打+貴重なスクイズ成功。
これで一軍昇格後11打数6安打の.545

小関も上田と同様テスト入団だ。
こちらの背番号「49」もまだしっくりはこない

けれど、新天地と共に与えられた新背番号「35」と「49」。
この2つの背番号に見慣れる時はそんなに遠くないだろう。

期待してます。

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2006年5月 5日 (金)

なぜに!?mixiの画像を・・・

平塚での痛ましい事件が発覚し、
その被害者の娘が
インターネットに日記を綴っていた事が明らかになった。

その「日記」とは会員制SNS「mixi」のことなんだけど、
明らかにそこに「重要」と思われる内容が書いてあった事を
報じるのはイイと思う。
警察経由だろうが、2ちゃんねる経由だろうが、記者が自分で調べたことだろうから・・・

しかし、TVのニュースの映像として
彼女の「日記」画像をそのまま電波で流していたのだ。

「会員制SNS」の画像が外に流れる!?
オープン公開してるブログとは違うんだよね!?

「会員制SNS」なのに、この内容を勝手に電波に流すことがありえるんなら、
一般に公開したくないことも、公開するかどうかはメディアの手の中にあるということなのか??

「会員制SNS」をうたってるなら、mixiの方でその辺の保護もしてもらわないと、
書きたいことも書けなくなっちゃうよ。。。

・・・なんて、オープン公開してるブログに書いてみた。


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2006年5月 1日 (月)

CROW式FIFAワールドカップTM2006ドイツ大会の楽しみ方

今回は長いです!

元々コメントに書いていましたが、思った以上に「大作」になった為、表に出します!

批判・反論・同調・・・何でも受け付けますよ!

====================================

※初心者でも楽しめるワールドカップ!がテーマに進めていました。
少し内容を改訂しています。

====================================

まずLESSON①として、「日本人の注目選手の話」

日本代表なら、
やっぱ小野伸二(シンジって呼びます)、
中田英寿(同ヒデ)、中村俊輔(同シュンスケ)の
3人をまず応援しましょう!

3人とも同じミッドフィルダー(中盤)の選手ですけど、
タイプが違います。

シンジ(背番号18)は一言で言うと「天才」です。
左右どちらの足でも正確で、
「優しい=ボールの受け手が受けやすい」パスを出します。
長~いパスや短いパスどちらも決定的なチャンスを創り出します。
特にボールを1度も足で止めないで直接パスを出すプレー
(ワンタッチプレー)を見てください。

ヒデ(背番号7)はご存知のとおり現在の日本代表の中心です。
彼の特徴は「キラーパス」と言われる、
相手が予想していないところに、
決定的なパスを出します。
タマに見方の選手もついていけない場合もありますが、
それだけに、より得点につながる可能性の多いチャンスを創り出します。
あと、他にキャプテンはいるんだけど、
試合中の監督として、常に他の選手に声を掛けチームを鼓舞しています。

シュンスケ(背番号10)は決定的なパスで演出もしますが、
なんといってもフリーキック(FK)の正確性は、
世界でもトップクラス
です。
ゴール前でのFKにはカナリ期待が持てます。

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つづいてLESSON②「外国のチーム」についてです。

優勝候補NO1ブラジル
ここでは「ロナウジーニョ」(背番号10)という
世界NO1のテクニックの持ち主を
覚えてください。

僕の好きなイングランド
ココも優勝候補の一角ですが、
有名な「ベッカム(背番号7)」はFKと右サイドからのセンターリング(=クロス)
が武器です。
またその他に、「ランパード(背番号8)」「ジェラード(背番号4)」という
中盤の選手が注目です。
この2人が攻撃・守備両方のチームの要になっています。

開催地ドイツ
背番号13番の「バラック」が「小皇帝」といわれるほど
攻守の中心ですが、現在あんまりチーム状態がよくありません。

その他、主な注目国と有名選手だけ書いときます。(背番号)

アルゼンチン⇒FWメッシ(19):ケガで出ないかもしんないけど、
まだ10代ですがドリブルを武器にゴールを量産します。

フランスジダン(10):この大会で引退しますが、世界最高の「司令塔」です。
FWアンリ(12):ゴール感覚が優れているテクニシャンFW。

その他チームとしてはイタリアスペインオランダなんかも優勝候補と言われています。

あと特に注目選手としては、
ポルトガルクリスティアーノ・ロナウド(17):世界最高のドリブラー。

ウクライナシェフチェンコ(7):世界最高のストライカー。

コートジボアールドログバ(たぶん9):強靭な肉体
と驚異のスピードでゴールを奪っていきます。

韓国パク・チソン(7):間違いなく現在のアジアNO1選手です。MFですが、
チャンスになるとよくゴール前に顔を出します。

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LESSON③ 今回は日本と予選リーグで対戦するチームに関してです。

まず、初戦のオーストラリア
ここは何と言っても名将ヒディング監督が有名。
前回のW杯で韓国をベスト4に導いた他、
掛け持ちしていたオランダのPSVというチームでは、
リーグダントツの優勝に導いているなど、
戦術や選手の起用・交代のタイミングなど
非常に優れた世界でもトップクラスの監督で、
オーストラリアを32年ぶりに本大会出場へ導いた。

選手としても、ヨーロッパで活躍する選手ばかりで、中でも、
MFキューウェル:左サイドからのドリブル突破が得意でクロスやパス精度も抜群。
FWビドゥカ:高さ・強さ・ゴールへの嗅覚を持ち合わせたセンターフォワード。
MFカーヒル(ケーヒル):豊富な運動量を活かし前線への飛び出しから思いきりの
良いシュートが魅力。

現在、カーヒルとキューウェルは怪我をしているようです。
また正GKも怪我で戦列を離れているので、コンディションが心配。
⇒オーストラリア代表のシステムはDF3人、MF6人、FW1人の「3-6-1」が主流です。
 (ココが日本の戦い方に影響してきます。)

つづいて2戦目のクロアチア
98年のフランス大会でも日本と対戦していますが、
チーム全体として高さと当たり負けしない強さ+個人技があります。
注目選手は
MFニコ・クラニチャル:クラニチャル監督の息子。チームを支える司令塔。
MFスルナ:右サイドを切り裂くサイドアタッカー。三都主と対面する為、対決が注目。
クロアチア代表のシステムは3-5-2が基本

最後にブラジル代表
ココはダントツの優勝候補なので、
ここまで2連勝していれば、日本戦には選手温存してくる可能性が高いです。
・・・がその変わって出てくる選手たちもスゴイ。
注目選手は
MFロナウジーショ:世界NO1プレーヤー。どんなプレーをするか予想もできない。
FWロナウド:ミスターW杯と言ってもいいくらい、この大会では毎回活躍をしている
スーパーFW。でも太りすぎ。
FWアドリアーノ:左足からの強烈なシュートを放つ。
FWロビーニョ:まだ10代だが代表入り。未来のスター候補。ドリブルが得意。
MFカカ:豪華な攻撃陣をコントロールする司令塔。自らの決定力も抜群
⇒伝統の4-4-2を採用・・・ってことはロナウド・アドリアーノ・ロビーニョのうち一人は
必ず外れることになります。

以上が、各チームの大まかな分析です。

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LESSON4 「日本の戦い方」です。

まず日本代表の特徴について。

日本代表は守備は良い方だけど、
「守りのチーム」とは表現しません。
イタリアのような完璧な守備力を持っていないのです。
高いチームとの競り合いには弱いし、
日本が攻めてる途中にボールを取られて一気に逆襲される
「カウンター」にはめっぽう弱い
特に三都主がいる左サイドは穴が多い。

かといって、決して攻撃的なチームとも言わない。

日本はMFに優秀な選手が多いんです
シンジ・ヒデ・シュンスケしかり・・・
小さい頃から優秀な選手は攻撃的MF特にいわゆる「司令塔」
として成長していきます。

そして日本人の文化的に「俺が俺が!」っていう人よりも、
一歩引いて「周囲の人を活かす」みたいな方が好まれます。

その人たちは自分でシュートを打っていい場面でも、
FWにパスを出す事を選択してしまうから、
なかなかゴールが生まれません。

一方外国の選手はゴールできる確率が悪くても
どんどんシュートを打っていきます。
だからJリーグでも外国人の選手ばかり得点ランクに入っているんです。
⇒数打ちゃ当たるです。

特に日本人で気になるのが、ちょっと距離がある位置からの
ミドルシュートの数が圧倒的に少なすぎます

⇒打って外したら、文句を言われる・・・て考えちゃうからかもしれません。

最近はこの辺をマスコミでもよく指摘されてるので、
選手の意識改革は進んでいると思うんですが、
まだ少ないです。

最後に日本のチームの特徴(外国に勝っているところ)っていうと、
①スピード
②パスワーク(パスが多すぎて逆にドリブルが少ない)
③スタミナ

あと、監督がジーコ(神様)って事です。

そして本題。日本の戦い方です。←完全に自分の「想い」重視です。

まず日本の基本的なメンバー(システム)です。
大きく2種類あります。

【4-4-2】:ジーコがやりたいシステム
GK         川口

DF   加地 中沢 宮本 三都主

        福西 小野(中田英)
MF
     中田英(小笠原) 中村

FW       高原 久保

※中盤に多く人をかけることができる攻撃的布陣
※ただDFのカバーリングが間に合わなく失点するケースが多い

【3-5-2】:選手がやりやすいと思っているシステム
GK         川口

DF 坪井(田中) 宮本 中沢 

        福西 中田英(小野)
MF   加地           三都主
           中村

FW        高原 久保

※見ようによっては両サイドの加地・三都主も含め5バック状態になる
※相手が2トップのとき両方のFWにDFがマークについても1人余らすことができ,
フォローにまわれる
※両サイドが上がったときの裏のスペースをつかれ、失点するケースが多い

これらをふまえ、対戦国との試合を想定すると、
オーストラリアは3-6-1のシステムといいつつ、
実際はセンターフォワードのビドゥカを中心に左キューウェル、右ブレシアーノの
3トップの状態で攻めてきます
これに対する日本は3バックだと、両サイドが上記の2名に対応するので
3トップに対して計5人で対峙することになって、人数が2人余ってしまいます。
ので、ここは4バックを採用します

といっても百戦錬磨のヒディング監督は、何をしてくるかわからないので
それの惑わされず臨機応変な対応が必要となってなってくるでしょう。

オーストラリアの攻撃はセンターフォワードに高い球を集め、
こぼれた球を2列目、3列目からの飛び出しでゴールを狙ってきます。
いわゆるポストプレー中心です。あと気をつけるべきはサイド攻撃です。
つまり中盤でパス回しをしたりドリブルを仕掛けてきたりしないので、
カウンターからのロングボールとサイドを気をつければ失点は防げるでしょう

日本としては逆に、ぶ厚い中盤での早いパス回しを行いチャンスを見つけたらシュートを打つ!
必ずシュートで終わればカウンターもされないので、
チャンスは広がるでしょう。
※DFの背が高いので、高い球より低くて早い球を多用すべき。

クロアチアは司令塔クラニチャルを中心にスルーパスや
右サイドからのクロスが武器
になっている。
戦術的には日本としては比較的慣れていてやりやすい相手かもしれない。

でも個人の能力は高いので、しっかりと守備をしてからカウンターを狙った方が通用しそう。
日本は選手が慣れてる3-5-2のシステムで、
FWには飛び出しのうまい大黒や柳沢(玉田)を起用すればチャンスは出てくると思う。

最後にブラジル戦
ここはジーコの想いもあるだろうから、
4バックでぶつかっていく。

あとは「個」のチカラを信じてやっていけば、奇跡は起きるかも。

ブラジルは両サイドバックが年齢的な衰えから
スピードがなくなっているのが唯一の弱点。
そこ裏のスペースをどういう風に使えるかがポイントだと思う。
⇒まぁこの2人温存され出ないかも知れませんが。。。

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