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2006年5月24日 (水)

3-5-2

どうやらジーコJAPANは
よほどの事が無い限り、
今日の練習試合のスタメンで
オーストラリア戦に臨むもよう。

スタメンは
         川口1

   坪井19 宮本5 中沢22

      中田7 福西15
加地21          三都主14
        中村10

     高原9   柳沢13

いわゆる3-5-2のフォーメーション。
終盤点が欲しいときに
坪井(19)⇒小野(18)か小笠原(8)を入れて4-4-2にするんだろう。

オーストラリアはFWキューウェルがケガで間に合うか微妙で
3トップではなく2トップで来るとの情報もある。
だから守りやすい3-5-2で・・・って。

でも、これはもしかしたら名将ヒディンクに対する
ジーコ監督のマリーシアだったりして・・・。


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コメント

「3-5-2」の方が「4-4-2」より守りやすいんですか?

・・・なんで?(・_・)??

「3-5-2」ってディフェンス3人ですよね?
「4-4-2」ってディフェンス4人ですよね?(←多い)

あ。その前に、最初の「5」の中にはDFの人が何人も入ってる!
真ん中って、MFっていう人達のとこじゃあ・・・?
↑MFって守る人なのかな?
・・でもそれなら2パターンとも
「守る人」の合計人数はいっしょ。


うわぁ~ん!全然わかんないよ~!(T□T)

投稿: | 2006年5月25日 (木) 00時38分

なかなか良い質問ですね(^^)

>「3-5-2」ってディフェンス3人ですよね?
>「4-4-2」ってディフェンス4人ですよね?(←多い)

たしかにその通りです。
しかし「3-5-2」のメンバーの「5」はMFなんですけど、
両サイドの加地とサントスは『ウィングバック』と呼ばれるポジションで
攻撃もしますが守備も積極的にしなけりゃいけないのです。
⇒サッカーの基本はサイドからの攻撃なので
 それを防ぐ守備=ウイングバックの役割なのです。

よって3人のセンターバック+2人のウイングバック
=5バックにも状況によってはなってしまうのです。
※この状況は「相手に押し込まれている」と言い
 相手に攻められてるときなので、あまり状況はよくありません。

一般的に「4-4-2」の時は
加地とサントスはDFの「4」に含まれ、サイドバックと呼ばれます。
ウイングバックよりも守備的になりますけど(同じくサイド攻撃を封じるため)、
攻撃参加も積極的にします。

攻撃・守備の比重としては
ウィングバック;攻撃=守備
サイドバック;攻撃<守備
となります。


MFの違いですが、
ジーコジャパンの場合2人は守備的MF(ボランチ)となります。
「3-5-2」の場合、両サイドを除いた3人-ボランチ2人=攻撃的MF1人
「4-4-2」の場合、4人-ボランチ2名=攻撃的MF2人
となります。

ゆえに両サイドの攻撃参加は少なくなりますが、
攻撃的MFが増える「4-4-2」の方が『攻撃的布陣』と言われるのです。

わかったかな??

投稿: CROW | 2006年5月25日 (木) 01時31分

補足です。

あと普段選手がJリーグの各チームで採用している
フォーメーションは3バックが多いということもあり、
「慣れてる」フォーメーションと言えます。

個人的には4バックの方が好きですけどね。

投稿: CROW | 2006年5月25日 (木) 01時34分

前のトルシエ監督の時はどっちですか?

投稿: 「無記名」 | 2006年5月25日 (木) 15時12分

>「無記名」さん ( ̄△ ̄;)

トルシエの時は3バックでした。
⇒「フラットスリー」と言われていましたね。


通常3バックは、(日本代表の場合だと)
両サイドの人(=坪井、中沢)が相手の2トップをマークし、
真ん中の人(=宮本)がすこしその2人よりも下がり目で
コボレ球等のカバーをします。
           
        ←宮本→
坪井        ↓         中沢
↓         ↓         ↓
↓  両サイドのカーバーリング   ↓
●相手のFWマーク    ●相手のFWマーク

この真ん中の人を「スイーパー」といいます。
この人が攻撃にも参加する場合「リベロ」とも呼びます。
⇒最近では「リベロ」の方が一般的かも。


しかしトルシエの場合、
この3人の関係を宮本の位置を下げずに
いわゆるゾーンディフェンスで守っていました。

↑         ↑        ↑ 
坪井       宮本       中沢
↓         ↓        ↓
↓      来た相手に対応     ↓
来た相手に対応       来た相手に対応


この戦術のメリットは、
3人が連動して上下移動をするため、
オフサイドトラップを掛けやすいということです。
※オフサイドは簡単に言うと、
 攻撃側がボールを受けたときに、
 キーパーと1対1になってしまった状況のことを言います。
 つまり、ボールを受けた場所からゴールまでに
 必ずキーパーの他にDFがもう1人以上
 いないといけないということです。詳しくは↓
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Crete/4112/kisogaku13.htm

※オフサイドトラップとは、わざと守備側がその反則を狙って、
 パスが出される前にバックラインを上げることを言います。

でもこのオフサイドトラップのタイミングのミスで
(パスが出されてからバックラインを上げちゃうと、オフサイドではなく
 相手FWがキーパーと1対1の大チャンスになってしまうから)
よく失点をしてしまう事がありました。。

以上がフラット3(スリー)に関してです。

どうでしょう??

投稿: CROW | 2006年5月25日 (木) 17時33分

\(^ー^)/


関係ないですけど、
「3-5-2」とか「4-4-2」とか聞いてると、頭の中では
「6-4-3」や「4-6-3」や「5-4-3」など
様々なダブルプレーがぐるぐるします。

私はやっぱり「野球」に憑依されてます・・・

投稿: 「無記名」 | 2006年5月25日 (木) 17時54分

ウチの実家の近くに国道463号っつうのがあったんですが、 
ゲッツーて呼んでました(*^_^*)

投稿: CROW | 2006年5月25日 (木) 18時12分

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