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2006年6月

2006年6月29日 (木)

藁をも掴む・・・

久々にサッカーじゃない話題。

W杯の陰に隠れて、
巨人が6月2度目の8連敗。
いつの間にか借金3で首位中日と8.5ゲーム差。

打てない、守れない、抑えられない。おまけに選手もいない。
『泥沼状態』ってこういうことを言うんだろうな。

そんな巨人が元オリックス-阪神の
ジョージ・アリアス選手と契約した。

アリアスは阪神を退団後、
メキシコでプレーをしてたらしい。
阪神時代は一応HRは打つけどチャンスに弱いイメージがある。
あと、男前で顔が小さいけど、実は身体も小さいイメージ。。


まぁ、それでも日本でのある程度の
実績を買われて入団するんだろう。
しかし、この巨人のバタバタな「もがきよう」が
今のチーム状態を物語っているのかもしれない。
まさに「溺れる者は藁をも掴む」。

このアリアスの入団をキッカケに
巨人は「藁」しべ長者となるのだろうか?


・・・無駄な買い物をしたって「藁」われなければ良いけどね。。。


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2006年6月28日 (水)

W杯観戦記⑥~決勝トーナメント1回戦~

いよいよ決勝トーナメント1回戦も終了!!


【ドイツ-スウェーデン】
・2-0ドイツ快勝
強い!そんな一方的な試合展開。
クローゼ、ポドルスキ-の2TOPが好調。
これで2人で7ゴール。

スウェーデンは前半でのDF退場、
ラーションのPK失敗が痛かった。
あとイブラヒモビッチが万全でない事も。
ラーション最後のW杯が終わった。


【アルゼンチン-メキシコ】
・2-1アルゼンチンが延長の末勝利!
1-1で延長突入。
マキシ・ロドリゲスの芸術的なシュートで決着。
試合内容はどちらかというと
メキシコの方がチャンスは多かった。
ただボルヘッティが復帰も決定力を欠いたのが響いた。

アルゼンチンはクレスポ、サビオラ⇒テベス、メッシと
若いFW+リケルメ、アイマールの併用で勝負に出たのが、
結果的には功を奏した。


【イングランド-エクアドル】
・1-0イングランドが辛勝
イングランドはルーニーの1TOP、中盤5人の新布陣。
DF背後を狙うがなかなか攻撃に結びつかず、
結局ベッカムのFKが決勝点に。

エクアドルは2TOPを中心の攻撃も、
イングランドの分厚いDFの前に無得点。
前半テリーのミスからの大チャンスを
A・コールの好プレーに阻まれたのが痛かった。


【ポルトガル-オランダ】
・1-0ポルトガルが乱戦を制す
W杯史上最多タイのイエローカード16枚、
史上最多の退場者4人という大乱戦に。
ポルトガルが前半のデコ-パウレタ-マニシェと
繋いだゴールを結果的には守りきった。

しかしデコ、コスティーニャという中盤2人のレッドカードと
クリスティアーノ・ロナウドの負傷退場は
次のイングランド戦に臨む上で痛すぎる代償。


【イタリア-オーストラリア】
・1-0イタリアが「サヨナラPK」で劇的勝利
まさに「カテナチオ」。
オーストラリアは数的有利から攻めても決定的チャンスは作れず。
逆にイタリアは終了間際、
左サイドのグロッソのドリブル突破から微妙な判定でPKを獲得。
トッティが落ち着いて決め、試合終了のホイッスル。

オーストラリアが、キューウェルが古傷の負傷で欠場。
延長戦突入をにらんでいた為、アロイージ以外の交代枠
2つを余すというヒディンク的にも消化不良な展開となった。


【スイス-ウクライナ】
・0-0(PK3-0)でウクライナが勝利
「トーナメントは負けないチームじゃなく、
 勝てるチームじゃなきゃ上にはいけない」というのを実感した。
スイス・ウクライナともに堅い守りで相手にほとんどチャンスを与えず、
延長終了時も無失点。

今大会初のPK合戦になったが、
シェフチェンコは外したものの、スイスは3人連続で失敗。
結局スイスは今大会無失点のまま、姿を消す事に。


【ブラジル-ガーナ】
・3-1ブラジル快勝
開始早々高いDFを取っていたガーナの裏をカカがスルーパス。
ロナウドが反応し独走状態から先制点。
ロナウドはW杯通算ゴール数の単独トップに(15点)
その後はガーナが攻めブラジルがカウンターを狙うという展開。

ガーナはギャン、アッピアーらを中心に何度もチャンスを作ったが、
シュートの精度や運が悪く無得点。
ブラジルは前半ロスタイムにはカウンターからオフサイド気味ながらアドリアーノ、
後半にはDFの裏を突かれたゼ・ロベルトと効果的に追加点を奪い快勝。


【スペイン-フランス】
・3-1フランス逆転勝利
前半スペインのビジャがPKで先制するも、
フランスはヴィエラのスルーパスに抜け出したリベリが決めてすぐに同点。
後半に入るとジダンのFKからこぼれ球を好調ヴィエラのヘッドで押し込み逆転、
更に終了間際には復帰したジダンが決めて3-1。

スペインも途中投入のホアキンを中心に
積極的攻めていたが、フランスDF陣を崩す事はできなかった。
フランスは中盤のジダンとヴィエラが好調。次のブラジル戦が楽しみだ。

これで決勝T準々決勝の組み合わせが決まった。
(6/30)
ドイツ - アルゼンチン※開催国vs優勝候補の戦い。若手選手の活躍は?
イタリア - ウクライナ※シェフチェンコがカテナチオをこじ開けられるのか?
(7/1)
イングランド - ポルトガル※ベッカムvsフィーゴ最後の真剣勝負!
ブラジル - フランス※前回王者と前々回王者のガチンコ対決!

色々見どころ満載。
まだまだ楽しみです!!

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2006年6月25日 (日)

W杯観戦記⑤

【トーゴ - スイス】
・2-0スイス勝利
あわやボイコットというある意味注目されたトーゴ。
かなり攻めまくっていたが、
スイスの堅い守備で無失点。
スイスは2得点で得失点差で韓国を抑え1位に。

【サウジアラビア - ウクライナ】
・4-0ウクライナW杯初勝利!
ウクライナは前半開始早々CKから得点すると
シェフチェンコ中心に一方的に攻撃をし続ける。
シェフチェンコも1ゴール1アシストの活躍。
スペイン戦の大量失点を一気に取り返した。

【スペイン - チュニジア】
・3-1スペイン逆転勝利
前半チュニジアに先制されると、
スペインは反撃に出るがなかなか点が入らない。
後半ラウル、セスク・ファブリガス、ホアキンと
早い時間で投入した選手が活躍。
ラウルの同点弾、F・トーレスの2発で見事に逆転勝利。

【コスタリカ - ポーランド】
・2-1でボーランド逆転
決勝T進出を逃した両チームの戦い。
コスタリカ先制するも、
ポーランドが見事な逆転勝利。

【エクアドル - ドイツ】
・3-0ドイツ快勝
クローゼ2点、ポドルスキーも初ゴール。
ドイツ絶好調って感じ。

【パラグアイ - トリニダード・トバゴ】
・2-0でパラグアイが勝利
トバゴは勝利なら決勝Tの可能性があり
終始攻撃的だったが、一点が取れず
逆に2失点で敗退。

【スウェーデン - イングランド】
・2-2ドロー
イングランドまたスウェーデンに勝てず。
オーウェンが開始早々にケガで退場。
それでもJ・コールの活躍で2得点。
スウェーデンもラーションのゴールなどで意地の同点に。

【ポルトガル - メキシコ】
・2-1ポルトガル勝利
スコラリ監督が10連勝。
主力温存ながら、粘りの守りでポルトガルが勝利。
ポルトガル1位、メキシコ2位で予選通過

【イラン - アンゴラ】
・1-1のドロー
両チームとも、1得点したものの、
続くチャンスは活かしきれず引き分け。
未勝利で予選敗退。

【オランダ - アルゼンチン】
・0-0ドロー
決勝T進出が決まっている両チーム
主力温存での戦いは、
両チーム共にDFの力が光った。
メッシはあまり見せ場がなかった。

【コートジボワール - セルビア・モンテネグロ】
・3-2でコートジボアール逆転勝利
未勝利チーム同士の戦いは
セルビア・モンテネグロが前半に2点を先制。
しかしドログバを欠くコートジボアールが
後半追いつき、さらに終了間際のPKで逆転勝利
W杯初勝利。

【チェコ - イタリア】
・2-0イタリア勝利
一番の混戦となったEグループ。
両チームともツェフ・ブフォンのGKを中心とした堅守で攻防。
前半CKから1点を奪ったイタリアが、
後半堅守からのカウンターでインザーギのW杯初ゴールで追加点。
チェコはバロシュが復帰するも前半でのDF退場が痛かった。予選敗退。

【ガーナ - アメリカ】
・2-1ガーナが決勝T進出
序盤から白熱した展開。
アメリカの中心選手レイナがファール気味のプレーでボールを奪われ
先制を許すと、一度は追いつくものの前半終了間際にPKで失点。
あとはガーナディフェンス陣がチャンスを作らせず初の決勝T進出。

【クロアチア - オーストラリア】
・2-2ドロー
クロアチアは勝利、オーストラリアは引き分け以上で決勝T進出が決まる。
クロアチアがスルナのFKで先制するも、オーストラリアがPKで追いつく。
後半、ニコ・コバチのラッキーなゴールで再びリードも、
終盤猛攻のオーストラリアがキューウェルのゴールでドローに持ち込んだ。

【日本 - ブラジル】
・4-1ブラジル完勝
日本は序盤の猛攻を川口の好セーブで防ぎ、
ワンチャンスを活かして玉田が先制ゴール。
一瞬「奇跡」を予感させたが、前半ロスタイムでのロナウドの同点弾で
流れがブラジルに。
後半15分までに立て続けに2失点し完全に糸が切れてしまった。
ロナウドがこの日2得点でW杯通算ゴール記録14でトップに並んだ。

【サウジアラビア - スペイン】
・1-0でスペイン勝利。
スタメンを11人入れ替えてきたスペイン。
大勝が期待されたが、1得点のみ。
後半はどちらかというとサウジのペースだった。
決勝Tにつながったのか???不安。

【ウクライナ - チュニジア】
・1-0でウクライナ勝利
なんとも決定力のない試合展開。
シェフチェンコが自ら得たPKを自分で決めた1点を守りきって
ウクライナが勝利。
決勝T進出。

【トーゴ - フランス】
・2-0フランス勝利
ジダンを欠くフランス。
トレゼゲ・アンリも決定機を逃す嫌な展開の中、
ヴィエラがチームを救う1ゴール1アシストでチームを救う。
フランスはグループリーグ2位で通過。

【スイス - 韓国】
・2-0でスイスが勝利
何としても勝ちたかった韓国だが、
焦りからか決定機を活かせない。
逆にスイスがセットプレーから先制すると、
持ち前の堅守でゴールを割らせず、2-0で勝利。


これで、グループリーグが終了。
終わってみると、チェコの敗退以外は割と順当な結果となった。

すでに決勝Tは始まっているけど、
それは後日更新しよっと。

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2006年6月23日 (金)

光の射す方へ

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悔しい・・・


率直にそう思う。

日本対ブラジルは1-4の完敗。



選手交代を含む采配とか選手個々の能力の差とか

フィジカルの弱さだとかキモチを出して戦うとか・・・・

そういうのを全部ひっくるめてサッカーという競技。


一言でいうなら「力負け」だ。



でも、この「悔しさ」はこの試合に負けて

W杯の決勝トーナメント進出を逃したからというだけじゃない。



ジーコ監督がこの4年間という歳月を費やして

築き上げてきたこのチームは、

円熟期を迎えた中田英、中村、川口そして小野たち黄金世代と

間違いなく今までの日本代表で「史上最強」のチームだった


そのチームが1-4。



なんか、カズ、ラモスらが活躍していた90年代前半以降急激に

成長したといわれる日本サッカー界がコツコツと積み上げてきた

大事な何か』を「簡単に」壊されて、否定されたような、

そんな感じのショックと悔しさだ

特にカカ、ロナウジーニョのW交代やGKの交代をされた時には、

何ともいえない悲しいキモチになった。。。。



でも、いつまでもここにとどまっていてはいけない。

この大会を経験して次のステップへ進むための課題がはっきり見えたはず。


その明るい光が射し込む方へ進んでいくしかない。

8月にはアジアカップ最終予選もある。

これから新たな第二章が始まるんだから


頑張れ!ニッポン!!

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2006年6月22日 (木)

多くは望まない。

あと、数時間後・・・・。


ただ、なりふり構わず、精一杯プレーして

全てを出し切ってくれればいい。


このジーコJAPANと呼ばれた4年間の集大成を!!



その先に、奇跡は待ってる。

それを信じて進むだけ。

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2006年6月19日 (月)

W杯観戦記④

E・F・G組の決勝トーナメント進出争いが
混沌としてきた。

【スウェーデン - パラグアイ】 (ダイジェスト)
・1-0スウェーデン決勝T進出!
試合終了間近のリュンベリ決勝ゴール。
イブラヒモビッチが故障で途中交代。
ちょっと心配。

【アルゼンチン - セルビア・モンテネグロ】(自宅)
・6-0アルゼンチンの大勝!!
サビオラ、リケルメ絶好調。
後半メッシ、テベスも初ゴールをあげる衝撃デビュー。
クレスポも2点目。
セルビア・モンテネグロとして最初で最後のW杯は終わった。

【オランダ - コートジボワール】(自宅)
・2-1でオランダ辛勝。
ファン・ペルシー、ファン・ニステルローイがゴール。
これでオランダはFW3人がゴールをあげた。
後半コートジボアールは猛攻も一歩及ばず。

【メキシコ - アンゴラ】(ダイジェスト)
・0-0ドロー
大方の予想を裏切り、
アンゴラがGKを中心に守りきった。
メキシコはボルゲッティの欠場が決定力不足を招いた。

【ポルトガル - イラン】(自宅)
・2-0ポルトガル
終始ポルトガルが攻めるもなかなかゴールを割れず、
後半デコがW杯初出場初ゴール。
PKながらクリスティアーノ・ロナウドも初ゴールをあげた。

【チェコ - ガーナ】(自宅)
・2-0ガーナが勝利!
この大会初といっていい番狂わせ。
チェコはコラー、バロシュの欠場が痛かった。
ガーナはカウンター中心に分厚い攻撃で2得点。

【イタリア - アメリカ】(ダイジェスト)
・1-1ドロー
イタリア1名、アメリカ2名の退場者を出す荒れたゲーム。
ジラルディーノの初ゴールで先制もイタリアはオウンゴールで同点に。
以降は9人のアメリカが何とか守った。
これでE組は順位争いはわからなくなった。

【日本 - クロアチア】(自宅)
・0-0ドロー
PKを川口が止めるなど、
お互い決定力不足で痛み分け。
30度以上の暑い状況で、
両チームとも後半は足が止まってしまった。

【ブラジル - オーストラリア】(自宅)
・2-0ブラジル勝利
アドリアーノが初ゴール。
オーストラリアは善戦するも、
終盤ダメ押し点を奪われ万事休す。

【フランス - 韓国】(ダイジェスト)
・1-1ドロー
フランスはアンリのゴールで先制するも、
韓国の粘り強い守備で追加点を許さず、
後半、パク・チソンのゴールで何とか追いつく。
その後もフランスは得点を取れず、引き分け。
ジダンが2枚目のイエローカードをもらってしまった。

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僕らは何度奇跡を見てきたか?

スゴク共感した内容なので。

友人の日記より転載します。





可能性がゼロであることは人間が決めたルールの中にのみ存在する。

例えば、セルビア=モンテネグロはもう決勝リーグには進めない。



しかし地球上で、「人間の決めたルール以外のところ」では、

可能性はゼロであるものは無い。

ましてや、人間の想像できる事の全てが起こり得る。


つまり、人間のルールの下に行われている事で、

まだ可能性が残されているなら、いとも容易く起きるだろう。




1 2

3












僕らは信じられるだろうか・・・。想像できるだろうか・・・。



「ロベルト=カルロスが加地に抜かれ、センタリングを上げられることを」

「ジュアンが巻に競り負けヘディングを決められることを」

「中田英寿のシュートがジダの右手をかすめネットを揺らすところを」

「中澤と福西がカルテットマジカを押さえるところを」



日本対ブラジル 3-0!!

ニッポン予選通過!

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クロアチア戦を終えて

今日の試合は残念だった。
悔しいなぁ。

クロアチアに0-0のスコアレスドロー。
両者痛み分けって感じ。

前半の内容は面白かったんだけど、
日本は決定機が少なすぎた。
ミドルを打つのはいいんだけど、
FWは何本シュート打ったんだろう??

クロアチアはブラジル戦とは対照的に
前半から右サイドを多用してきた。
明らかに三都主と
高さもスピードも無い宮本という
日本の弱点をついてきた

それに引っ張られ、三都主は全く攻め上がることができず、
日本はカウンターからロングボールで、
スペースを狙うことを行っていた。
しかし肝心のサイドからのクロスで
崩すことはほとんど出来なかった。

中村のFKは不発。
期待された小笠原も後半、姿が見られなかった。
そして何より、2トップも調子が悪い。
1トップで中盤に伸二を入れた方がいいのでは??

この試合の収穫は
川口が再び「神」を呼び起こしたのと、
稲本が本番に強いって事の再認識と
宮本が2枚目のイエローで次の試合出られないって事
かな。
※コレは皮肉。
 ⇒キャプテンが中田。坪井が入れば多少三都主も上がりやすいかも。

こうなったら、この機会にDF巻もいいかもしれない。

今日のような試合は終盤パワープレーでいってもいいのに
巻をFWで出さず使わないなら、
DF力と高さのある巻を使ったほうがいいかもしれない。
※コレは本気で思ってる。

ブラジル-オーストラリアの結果、日本は2点差以上の勝利が必要となった。

もちろんクロアチア-オーストラリアの結果次第(他力本願)になってしまうけど。

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2006年6月18日 (日)

さぁ!行こう!!

いよいよ決戦の時。

東京はあいにくの雨だけど、
アツイ応援をすることに変わりは無い!

日本のスタメンはおそらく、
      川口

加地 中沢 宮本 三都主

   中田英 福西

  中村    小笠原

   高原  柳沢

小野も稲本も大黒も巻も・・・
ベンチはたくさんのタレントが控えている。

スタメンだろうがサブだろうが、
4-4-2だろうが3-5-2だろうが、
相手のサイド攻撃が脅威だろうが
アレックスやの守備が不安だろうが、
プルショの強さだろうが宮本の弱さだろうが、
ジーコの采配だろうが・・・

そんなことはどうでもいい。
一人一人が「キモチ」で負けないで、
楽しいサッカーを見せて欲しい!!

そうすればおのずと結果が付いて来るはず!

きっと「雨のち晴れ」になることを信じて。
頑張れ!ジーコJAPAN!!

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若いチカラ

若い選手の活躍がめざましい!

その代表はやっぱりアルゼンチンのメッシ
しっかり結果を出しちゃうところが、
そういう「星」の下に生まれてきたんだよなぁ。

メッシに持っていかれちゃったけど、
同じアルゼンチンのテベスも良かった。
この2人であと10年は引っ張って行くことになるんだろうな。

オランダもロッベンはもちろん、
ファン・ペルシーも良かった。
強烈なFKが印象的だけど、
左利きながらロッベンがいるため、
右のウイングを任され、ピンチでは自陣深くまで戻り
献身的に守備もしていた。

イングランドもルーニーの復帰は大きく取り上げられたけど、
実は19歳のレノンの投入が流れを変えた。
レノンが積極的に右サイドで勝負していたため、
決勝点はベッカムがフリーでセンタリングを上げることが出来た。

ポルトガルもようやくクリスティアーノ・ンロナウド
PKながらゴールを決め勢いづいたのか
華麗なテクニックを見せていた。

いずれも23歳以下の非常に若い選手たち。
日本にもこういう若い選手がいればなぁって思ってしまう。

あと、全く関係ないけど、すごく気になること。

今回の大会で特にアフリカのチームを中心に
多いのがプーマのユニフォーム。

・・・気になる。。。

汗の吸収が悪いんじゃないの??

特にオランダに善戦したコートジボワールなど
アフリカ勢はアンダーウェアを着てないし、
前半途中にはもうベチャベチャのスケスケになってる。
⇒特に「白」の場合それが目立つ

自分が対戦相手だったら、
いくらドログバ相手でも、ユニ交換ためらうなぁ。。。

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8分で・・・

新庄選手の200本記念黄金バットが
なんと8分10秒で完売したとのこと。

1本10万円という決して安くないのに、
・・・スゴイ人気だ。


あと、昨日の200号の試合の裏で、
実はボールボーイが
あの「襟付きシャツ」を着用
してたって。

まったく気付かなかったけど、
お茶目だなぁ。

今は完全にW杯に話題を持っていかれているけど、
やっぱりSHINJOから目が離せない!

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2006年6月16日 (金)

W杯観戦記③

【フランス-スイス】(自宅)
・0-0ドロー
両チームともチャンスを作りながら
決めきれないという歯がゆい展開。
特にフランスは攻撃陣の連携が悪く、
まだまだ調子が上がっていない感じ。


【ブラジル-クロアチア】(ダイジェストのみ)
・1-0でブラジル勝利
ブラジルの2トップ不発も、カカのミドルで何とか勝利。
後半は殆どクロアチアが支配しながら、
フィニッシュの精度を欠き無得点。
ボランチでチームの柱でもあるニコ・コバチが負傷退場。


【スペイン-ウクライナ】(自宅)
・4-0でスペイン快勝!
終始攻めつづけたスペインが、
4-0という予想外の大差をつけての勝利。
ラウルをスタメンから外したのが結果的には功を奏した?
ウクライナはシェフチェンコを完全に封じ込められ無得点。


【チュニジア - サウジアラビア】(ダイジェスト)
・2-2
後半ロスタイムにチュニジアが劇的な同点弾。
この結果を一番喜んでいいるのは、
ウクライナの選手かもしれない・・・


【ドイツ - ポーランド】(ダイジェスト)
・1-0ドイツ辛勝
後半のロスタイム時間表示と共に、
右からのクロスにノイビルが飛びこみゴール。
ドイツはバラックも復帰した。


【エクアドル - コスタリカ】(自宅)
・3-0エクアドル
エクアドルは右サイドの攻撃から3得点。
デルガド、テノリオのFW2人が結果を出したのに対し
コスタリカのワンチョベは不発に終わった。
これでドイツとエクアドルの決勝T進出決定!


【イングランド - トリニダード・トバゴ】(自宅)
・2-0
終始攻めていたイングランドだが、決定機を何度も逃す嫌な展開。
後半トバゴはさらに守備を固めてイングランドの猛攻を凌いできたが、
途中出場でレノンを右のウイング的に配置し流れをつかむと、
ベッカムのクロスをクラウチがようやく決めた。
この試合でイングランドも決勝T進出。ルーニーも復帰した。

・・・強豪国でいうと、
ブラジル、フランス、イングランドが、まだまだ本調子でないのと対照的に
スペイン、ドイツ、オランダ、アルゼンチン、チェコ、イタリアなんかは
もう全開!って感じかな。。

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2006年6月15日 (木)

キ・ヨ・ハ・ラ!

生でも、TV中継で見たわけでもない。

昨日の「すぼると」でちょこっとその様子を見ただけ。

でも少し胸が詰まる思いがした。



代打・清原

この日一番の盛り上がりだったそうだけど、それもわかる

ファンがみんな待ち望んでいたのだから。

やはり、彼は「スター」だ。


できることなら桑田と対戦して欲しかったな。。。

でも、これ以上は欲張りか・・・。

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2006年6月14日 (水)

もう1つの日本代表躍進!

上川主審の2試合目が決定!!


これは凄い!



しかも、担当がイングランド-トリニダード・トバゴ戦で注目度も抜群。

ここでまた良い評価を得れば、夢の決勝トーナメント進出!!


上川主審も日本の代表に変わりない。

代表チームもこの勢いに乗っていこう!

頑張れニッポン!!


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あと1本!

新庄が200本HRにリーチ!!



・・・ということは・・・



コレがHRだったら、


昨日記録達成だったんだね。。




達成した場合にはゴールデンバットも発売されます。


全額寄付とは、それもまた新庄らしい!!



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W杯観戦記②

【メキシコ-イラン】(自宅)
・3-1でメキシコ勝利
前半から両チームともカウンターの仕掛けあいで、
スピーディーな展開。
後半運動量が落ちてきたイランに対し、
早めの選手交代を行ったメキシコが得点を重ねた。

【アンゴラ-ポルトガル】(ダイジェストのみ)
・1-0でポルトガル勝利
試合開始早々フィーゴが抜け出しパウレタがゴール。
後はよく見てません。。。

【オーストラリア-日本】(会社にて)
別途こちら

【アメリカ-チェコ】(自宅)
・3-0でチェコ快勝。
・コラー1発、ロシツキー2発
ロシツキーがキレキレ。
圧倒的に支配したチェコが快勝!

【イタリア-ガーナ】(ダイジェスト)
・2-0でイタリア勝利
全く危なげない試合運び。
順当勝ち。
トッティ髪を切ったんだぁ。。

【韓国-トーゴ】(自宅)
・2-1で韓国逆転勝ち
前半ほとんど攻め続けるもカウンターから1失点。
後半アン・ジョンファンを入れシステム変更。
パク・チソンの突破を止めようとしてDFが退場。
そのFKをキッチリ決め流れを掴み、
アンのゴールで逆転勝利。

フランス、ブラジルは眠くて見れないな・・・

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2006年6月13日 (火)

青春の一ページ

映画を見て影響されるということがよくある


特に子供の頃なんかは、主人公に感情移入して、

例えば格闘映画を見たら、無性に誰かと戦ってみたくなったり、

ヒーロー者の憧れてマネをしてみたり・・・。




彼らはこの映画の影響を受け深夜の線路に侵入した



動機は「青春映画『スタンド・バイ・ミー』を思い出し、青春の一ページとして線路に入った。」だそうだ。



・・・・・・なんとも動機も、行動も子供じみた内容だ。


一応一流の大学生なんだけどね。。。




ちなみに「レールの上に座り込み、30分ほど菓子やジュースを飲食していたという。」から、

お酒は飲んでいないようだ。



あっ、未成年者の事件じゃないから、それは関係ないのか。。。

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病気か!?

どうしたんだろう!?

正直、悔しさを感じない。
日本が大敗したっていうのに。。。

俊輔のゴールもなんだか心から嬉しいって感じじゃなかった。

これは病気なんだろうか??

試合内容でいったら、
昨日のメキシコ-イランの方が面白かった。

だから冷静に振り返れる。

前半中村俊輔のラッキーなゴールで先制。
相手に攻め込まれるも川口の好セーブ連発や
DF陣の頑張りで無失点。
確かに「神」は舞い降りていた

後半に入って、暑さの中、両チームとも明らかに足が止まり始めた。

最初に坪井が両足の痙攣で、
まさかの緊急徴集した茂庭の投入。
すこし守備のバランスが崩れ始めるも、
まだ川口に「神」はついていた

積極的に選手交代をするヒディンク監督に対し、
ジーコは同じメンバーで我慢し続ける

しかし日本は更に足が止まり始める。
FW2人も、俊輔も。(特に俊輔、出てたっけ??)
何度も得点のチャンスはあったのに、
活かしきれない。。シュート打とうよ。

後半34分に柳沢⇒小野に選手交代。

でもマルタ戦では同じ1トップの状態で、
中田英をそのままボランチ、
小野を攻撃的MFにしていたのに、
なぜか小野をボランチで
中田英を前に上げたのかがギモン

ボランチだったら稲本だったのでは??
これで更に守備のバランスが悪くなる。

そして、後半39分。
あのロングスローで川口が飛び出してしまい、
こぼれ球を途中出場のケーヒルがゴール。

この時、何かが起きた。

・・・そう、「神」が離れていったのだ

そしてこの段階で、
ジーコは同点を狙いにいった。
それは「疲れているけどこのメンバーで戦い抜く」という選択

しかしそれが裏目に。
中田英が前に上がっていたため、
再三言われていた、「ボランチとバックラインの間」にスペースがポッカリと。
そこから、またもカーヒルに決められる。

焦ったジーコはロスタイムに茂庭⇒大黒を投入。4バックに。
しかし、ほとんど動けない状態まで疲れきったバックは
カウンターについていけず、またしても途中出場のアロイージに
ダメ押しの3点目。

オーストラリアは途中出場の、
ケーヒル、アロイージがゴール、アシストで全得点に絡む活躍。
一方、日本は交代自体が遅く、
しかも交代したことでバランスを崩すという皮肉な結果に。

別にジーコを批判するわけでもないけど、
(勝てば官軍な訳だし)
はっきりいって面白いゲームではなかった。。
それが自分の感情を出し切れなかったっていう、
消化不良のような感じになってるのが、
この病気の原因だな。

あと予選は2試合ある。
勝っても負けても、
せめてこの2試合は楽しませて欲しい

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2006年6月12日 (月)

W杯観戦記(TVだけど・・・)①

忘れちゃいそうなので、
チョコチョコと書いていこう!

【ドイツ-コスタリカ】(品川にて観戦)
・4-2でドイツ勝利。
・クローゼがバースディG×2。
ほとんど無いよう見てませんが。。。
開幕戦に相応しい?ゴールラッシュ。
ワンチョベも2ゴールで応戦というか、
両チームとも守備が不安。

【エクアドル-ポーランド】(品川にて観戦)
・2-0で大方の予想を覆しエクアドルが勝利。
・上川主審が高評価!
ペルージャ時代に中田と同僚だった
カビエデスが背番号10をつけて途中出場。
名前が懐かしかった。

【イングランド-パラグアイ】(自宅にて)
・1-0でイングランド勝利。
・試合開始早々ベッカムのFKから
 オウンゴールでの得点を守りきる。
ケガ明けのオーウェン、ジェラードが不調も
ベッカム、ランパードは好調そう。
クラウチがけっこう足技上手くなったなぁって思った。
終盤「暑さ」からか、全体的にバテバテで勢いがなくなった。。

【スウェーデン-トリニダード・トバゴ】(自宅)
・0-0のドロー
・後半開始早々トバゴDFの退場により、
 一方的にスウェーデン攻めるも1点がとれず。。
スウェーデン攻撃陣不発。。
決勝T進出も危ういかも。

【アルゼンチン-コートジボアール】(ダイジェストのみ)
・2-1でアルゼンチン勝利
・メッシ欠場もクレスポ、サビオラ2トップのゴール
コートジボアールこの組じゃなきゃ、
決勝Tもありえそうなんだけど。。。
ドログバのゴールは「意地」を感じた。
クレスポもそうだけど、本当のストライカーは
あういうところにいるんだよ。。

【オランダ-セルビア・モンテネグロ】(自宅)
・1-0でオランダ勝利
・ロッベンの飛び出しから独走ゴール
ロッベンがキレキレ!
個人的にはファン・ペルシーをもっと使って欲しかった。
セルビア・モンテネグロは終盤は猛攻しかけるも
1点が遠かった。

とりあえずここまで。

今、メキシコ-イランもカウンターの仕掛けあいで
オモシロイ攻防。
でも後半両チームともちょっと疲れてきてるかな。
イランもよく守ってる。
・・・・て書いたら2点取られた。。。
イラン前半飛ばしすぎたかな。
メキシコの早めの選手交代も効いてる。

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2006年6月 7日 (水)

黄色といったら・・・

何を思い浮かべるか?




・・・バナナ、レモン、パイナップル、

・・・キレンジャー、カレー、大食い、

・・・さくらんぼ、ハンカチ、卵焼き、

・・・総武線、西武線、有楽町線、

・・・信号、注意、危険、警告、イエローカード、

・・・ブラジル、ジェフ千葉、柏レイソル、

・・・阪神タイガース





いろんなところに、使われてる「黄色



実は福岡ソフトバンクホークスチームカラーも「黄色」です。


そんな「チームカラーが黄色」の福岡ソフトバンクフォークスが、

7月15日(土)・16日(日)北海道日本ハムファイターズ戦、

および、17日(祝)西武ライオンズ戦において、

ファンと選手が一体となるイベント「鷹の祭典2006」を開催します。




そのイベントの目玉企画が、

3日間限定ユニフォームΣ( ̄口 ̄;;




・・・一瞬台湾プロ野球のユニかと思ったよ。。。



ちなみに、なんと17日の西武戦においては、ヤフードーム全入場者

このレプリカユニフォームをプレゼントするとの事!!



・・・スゴイなぁ。。

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日本新キロク!!

樹立しました。


おめでとうございます!!




ちなみにこの人が日本新キロクを樹立したんです








・・・でも野球のキロクじゃないですよ!もちろん。


こちらの記事に出ているとおり、

「フライング」の高さが日本新キロクなんです。

⇒今までがせいぜい20mなのに、今回は48mの高さ。

 なんと一気に2倍以上もキロクを更新!だそうです。




しかし、昨日はファイターズ超満員大作戦(43,000プロジェクト)第2弾

ということで、(こんな事こんな事もしていました。)

キロクづくめの1日でした。




・新庄の「フライングの高さ」48m:日本新


・観客動員4万3473人:日本ハム主催札幌ドーム史上最多


・ダルビッシュ毎回の12奪三振完封:10代では松坂以来






すばらしい!

みなさんおめでとう!!




ちなみに新庄の引退カウントダウン特集ページができたそうですよ


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2006年6月 6日 (火)

ゴーーーール!!

先日のマルタ戦でも露呈された

日本の得点力不足。。深刻です。。。


しかし、コレなら解消されるかも!!


・・・いや、されなきゃ困る。。。



でもコレ流行りそうじゃない??



・・・「洗浄剤」機能付きのボールで。


・・・・・・お嫌いですかこんなの???


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キムタクorキムラ

広島・木村拓也と巨人・山田真介両外野手のトレードが発表された。

特に木村拓也選手は、日本ハムに捕手として入団後、広島にトレード。

「キムタク」の愛称が話題となったが、
内野・外野を起用にこなしオールスターにも出場している俊足好守好打の良い選手
ブラウンの構想から外れ、今季はファーム調整が続いていた。

実は彼はピッチャー以外の全ポジションを一軍で経験しているという
球界一のユーティリティプレーヤーでもある。
⇒現役選手ではおそらく彼だけ。

原采配ならどこかで「登板」のチャンスあるかなぁ。なんて期待しちゃいます。

しかし、小坂、大西、小関に木村拓。
いくらスモールベースボールとはいえ、
ここまで極端な補強とは・・・(あっ日ハムから古城も)

巨人に入団することにあたり心配事が一つ。
巨人には現役選手で「木村」姓がいない。

ということは登録名は「木村拓」ではなくて
単なる「木村」になっちゃう可能性が・・・。
なんだかなぁ。。。

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2006年6月 5日 (月)

6・4日本-マルタ戦

眠かった・・・

一言で言うとそんな試合だった。


ちょうど4年前、2002年6月4日は日韓W杯ベルギー戦。

鈴木と稲本のゴールで2-2。記念すべきW杯初の勝ち点をゲットした日

あれから4年かぁ。なんて、そんな事思いながら見始めて、

開始わずか2分で玉田のゴール。


ココまでは良かったけど、後の88分間は

引いた相手に対して、攻めても攻めてもゴールは割れず、

自分たちのミスからカウンターやゴール近くのファールでピンチを招く。

アジア予選の時と同じパターンだ。



先日のドイツ戦の「燃え尽き症候群」なのか?

合宿の疲れがピークになってるからか?

早すぎる先制点で相手をなめたからか?


そもそも、日本は自分たちのサッカーをするよりも、

相手に合わせた戦いをしてしまう傾向にある。

だからより強いブラジルやドイツやイングランドと対戦した時には

持ち前の速いパス回しや動き出しで互角の戦いをしてこれたのに対し、

アジア予選やアジアカップにおいても、

決して大勝するわけではなく1-0や2-1などの接戦を制してきた。


大きな課題として、先日のスコットランド戦もそうだったけど、

引いてくる相手に対する攻め方が確立していないってこと。


でも昨日の試合で、

控えの選手の使い方は少し見えた気がする。

基本は3-5-2のシステム。


・小野:4-4-2にして攻撃的にしたい時坪井と交代(やはり起点になれる)

・中田浩:左サイドを守備的にしたい時アレと交代(攻撃参加できず、現状は駒野の方が上)

・稲本:福西のイエロー累積やケガした時のバックアップ(それまでベンチ外?)

・小笠原:中村のバックアップ(昨日のような4-5-1は使わないだろう)

・巻:試合の「流れ」を変えたい時投入(本番で出番あるのか?)

・玉田:柳沢のバックアップ的(もっとドリブル仕掛けて欲しい)

・大黒:スーパーサブ(チャンスは作れるけど、決めて欲しい)

・茂庭:3バックの控え

・楢崎:2ndキーパー

・土肥:3rdキーパー

・遠藤:基本ボランチ控えだけどドコでもできる


これらをふまえて18/23のベンチから外れるのが

土肥、遠藤、稲本、中田浩、巻かなぁ。。。


いずれにしても、オーストラリア戦まであと1週間。

キーは川口に「神」が降りてくる事のような気がする。。。



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2006年6月 3日 (土)

そろそろ暑くなってきます

6月1日は衣替え。
街には夏服の学生を見かけるようになった。

地球温暖化問題の施策として
「CO2の-6%」というテーマを掲げ
クールビズ』は2年目を迎えた。

ちなみに自分は年がら年中クールビズ実施中。
ネクタイがキライなもんで・・・

クールビズはオフィスので軽装を推進し、
エアコンの温度を1度上げようというのが本来の目的。
環境省を中心に国が率先してやっている事。

しかし野党は与党のイメージ戦略に寄与したくないとの理由でクールビズをほとんど採用しないとの事


この地球規模の問題に
政治上の問題でやらないなんて本末転倒

今の世の中、暑い夏でスーツにネクタイしてるから
イメージが良いなんて思うヤツがどれだけいるのか??
逆に、野党のイメージが悪くなるんじゃないの?

まっ、本人の自由だからいいけどね。
せいぜい頑張ってくださいな!


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2006年6月 2日 (金)

出過ぎちゃダメ!!

実はホリエモンが逮捕されたとき、

次はこの人が狙われるって思ったんだ。


ホントに。


悪い事してそうとか、若い時のこの人に似てるなぁとか

そういうことではなくて。


単純に「メディアに取り上げられすぎた」から。



今まではファンド界では有名だったけど、

そんなに一般的ではなかった。


それがホリエモンの件で名前を認知し、

今回の阪神電鉄問題でその人物像の理解を深めた



広告的にはこの2年位で殆どの日本国民に対して存在を知らしめるなんて

パブリシティを使った効果的な訴求方法だったと思うよ。



・・・でも、それって、、、その効果的な訴求展開って、、、、

ホリエモンと一緒だなぁって



・・・だから今回も??



この人ならこう言うかも知れない。

「あんまり出過ぎちゃダメ!!」って。

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2006年6月 1日 (木)

バイト感覚?

年配の人たちが、できない人たちに対して

「バイト感覚で仕事しやがって・・・」なんて愚痴をよく言ったりする。


「バイト感覚」って悪い言葉??


・・・どうやらそうでもないらしい。


仮にその対象が優秀に人材だったとしたら、

「バイト感覚」でも戻ってきてほしいもの。



ロジャー・クレメンス43歳。

言わずと知れたメジャー屈指の大投手。

しかし、今までに二回も引退宣言⇒撤回をし
今回もこの時期までを去就ハッキリしなかった。

が、この度クレメンスが古巣ヒューストン・アストロズと再契約を結んだ

アストロズは現在首位と6.5ゲーム差の3位。

クレメンスの復帰で一気に巻き返しを狙う。



しかし、、、この「バイト代」は年俸は2200万22ドル(約24億7000万円)とのこと。

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