« 多くは望まない。 | トップページ | W杯観戦記⑤ »

2006年6月23日 (金)

光の射す方へ

2006062304533238jijpspoview001








悔しい・・・


率直にそう思う。

日本対ブラジルは1-4の完敗。



選手交代を含む采配とか選手個々の能力の差とか

フィジカルの弱さだとかキモチを出して戦うとか・・・・

そういうのを全部ひっくるめてサッカーという競技。


一言でいうなら「力負け」だ。



でも、この「悔しさ」はこの試合に負けて

W杯の決勝トーナメント進出を逃したからというだけじゃない。



ジーコ監督がこの4年間という歳月を費やして

築き上げてきたこのチームは、

円熟期を迎えた中田英、中村、川口そして小野たち黄金世代と

間違いなく今までの日本代表で「史上最強」のチームだった


そのチームが1-4。



なんか、カズ、ラモスらが活躍していた90年代前半以降急激に

成長したといわれる日本サッカー界がコツコツと積み上げてきた

大事な何か』を「簡単に」壊されて、否定されたような、

そんな感じのショックと悔しさだ

特にカカ、ロナウジーニョのW交代やGKの交代をされた時には、

何ともいえない悲しいキモチになった。。。。



でも、いつまでもここにとどまっていてはいけない。

この大会を経験して次のステップへ進むための課題がはっきり見えたはず。


その明るい光が射し込む方へ進んでいくしかない。

8月にはアジアカップ最終予選もある。

これから新たな第二章が始まるんだから


頑張れ!ニッポン!!

|

« 多くは望まない。 | トップページ | W杯観戦記⑤ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/85937/2342036

この記事へのトラックバック一覧です: 光の射す方へ:

» 日本は敗戦から何を学び取るか [24時間蹴球宣言]
 日本中が祈るような気持ちで迎えた日本対ブラジル戦でしたが、日本はブラジルに1-4で敗れ、残念ながらグループリーグ敗退となりました。  日本は序盤からブラジルに攻められ、何本もシュートを浴びました。GK川口のファインセーブなどで必死に守り抜き、34分に三都主のスルーパスに走り込んだ玉田がゴールを決めて先制したときには「これはいけるんじゃないか」と思った方が多いと思います。  しかし、これでブラジルは1段ギアを上げて「本気モード」に突入したように見えました。前半終了間際に、これまで不調だったロナウドに... [続きを読む]

受信: 2006年6月23日 (金) 20時28分

» そして終わったニッポンのW杯。 [Stylish jam - Blog]
さて、と。・・・朝デス。おはようございます、みなさん(眠)。 昨晩は早めに就寝して試合前に早起きして観戦した人も多いか、と。 いや、チェコVSイタリア戦のおかげで寝てない人も多いのか(笑)。 ボクは今日は寝るつもりだったんだけどね、寝られませんでした(涙)。 日本のドイツW杯・・・ついに終わってしまいましたね(涙)。 って勿論、ワールドカップ自体はまだまだ続くんですが。 第3戦となる日本対ブラジル戦の結果は、4:1で完敗。 4年間の集大成は"... [続きを読む]

受信: 2006年6月24日 (土) 01時13分

» ハングリー精神と国技意識の魂 [競馬の予備校(・皿・)y━&大人の笑学校]
日本人はそんなにバカじゃない。 正直、私を含む多くの、にわかサッカーファンは、結果!結果!と言いつつも、魂を揺さぶるプレーが見られればよかったと大半は思っているに違いない。日々、成果主義実力主義な競争社会の中で暮らしている日本人は、WBCにしてもW杯にしても癒... [続きを読む]

受信: 2006年6月28日 (水) 23時26分

« 多くは望まない。 | トップページ | W杯観戦記⑤ »