« 僕らは何度奇跡を見てきたか? | トップページ | 多くは望まない。 »

2006年6月19日 (月)

W杯観戦記④

E・F・G組の決勝トーナメント進出争いが
混沌としてきた。

【スウェーデン - パラグアイ】 (ダイジェスト)
・1-0スウェーデン決勝T進出!
試合終了間近のリュンベリ決勝ゴール。
イブラヒモビッチが故障で途中交代。
ちょっと心配。

【アルゼンチン - セルビア・モンテネグロ】(自宅)
・6-0アルゼンチンの大勝!!
サビオラ、リケルメ絶好調。
後半メッシ、テベスも初ゴールをあげる衝撃デビュー。
クレスポも2点目。
セルビア・モンテネグロとして最初で最後のW杯は終わった。

【オランダ - コートジボワール】(自宅)
・2-1でオランダ辛勝。
ファン・ペルシー、ファン・ニステルローイがゴール。
これでオランダはFW3人がゴールをあげた。
後半コートジボアールは猛攻も一歩及ばず。

【メキシコ - アンゴラ】(ダイジェスト)
・0-0ドロー
大方の予想を裏切り、
アンゴラがGKを中心に守りきった。
メキシコはボルゲッティの欠場が決定力不足を招いた。

【ポルトガル - イラン】(自宅)
・2-0ポルトガル
終始ポルトガルが攻めるもなかなかゴールを割れず、
後半デコがW杯初出場初ゴール。
PKながらクリスティアーノ・ロナウドも初ゴールをあげた。

【チェコ - ガーナ】(自宅)
・2-0ガーナが勝利!
この大会初といっていい番狂わせ。
チェコはコラー、バロシュの欠場が痛かった。
ガーナはカウンター中心に分厚い攻撃で2得点。

【イタリア - アメリカ】(ダイジェスト)
・1-1ドロー
イタリア1名、アメリカ2名の退場者を出す荒れたゲーム。
ジラルディーノの初ゴールで先制もイタリアはオウンゴールで同点に。
以降は9人のアメリカが何とか守った。
これでE組は順位争いはわからなくなった。

【日本 - クロアチア】(自宅)
・0-0ドロー
PKを川口が止めるなど、
お互い決定力不足で痛み分け。
30度以上の暑い状況で、
両チームとも後半は足が止まってしまった。

【ブラジル - オーストラリア】(自宅)
・2-0ブラジル勝利
アドリアーノが初ゴール。
オーストラリアは善戦するも、
終盤ダメ押し点を奪われ万事休す。

【フランス - 韓国】(ダイジェスト)
・1-1ドロー
フランスはアンリのゴールで先制するも、
韓国の粘り強い守備で追加点を許さず、
後半、パク・チソンのゴールで何とか追いつく。
その後もフランスは得点を取れず、引き分け。
ジダンが2枚目のイエローカードをもらってしまった。

|

« 僕らは何度奇跡を見てきたか? | トップページ | 多くは望まない。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/85937/2293949

この記事へのトラックバック一覧です: W杯観戦記④:

« 僕らは何度奇跡を見てきたか? | トップページ | 多くは望まない。 »