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2006年7月

2006年7月31日 (月)

東京ドームに"サヨナラ"本塁打!?

昨日は東京ドームに行ってきた。
北海道日本ハム-福岡ソフトバンク戦。


36,506の大観衆の前で、
日本ハムが快勝!

小笠原先制HR、田中幸雄のライト線への二塁打、
ルーキー八木の好投、岩下初登板・・・その他にも
見どころ満載の楽しいゲームだったんだけど、
どうも、TVをはじめメディアで取り上げられるのは、

やっぱ「新庄ありき」のファイターズなのかなぁ?
まぁ、初ヒットも記録し相性の良かった東京ドームでの
公式戦最後の試合で打っちゃうのがすごいところだけど。。。


でも、各メディアで言ってる「東京ドーム最後の試合」っていうのは
あくまで「公式戦=レギュラーシーズン」で最後ってことで、
もう東京ドームで新庄のユニ姿を見る事は無いってことではない。


なぜなら、もし日ハムがプレーオフを制し、日本シリーズも制したら・・・
そう、今年も開催される「アジアシリーズ2006」で、
もう一度新庄の姿を東京ドームで見ることができる(可能性がある)のだ!!


もしかしたら、本当に今年の勢いならあるかもね。
東京ドームと「サヨナラ」するには、まだ早い!

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2006年7月28日 (金)

スター選手への道

今、プロ野球で一番アツイ選手は誰か?

そう聞かれたら、真っ先に「彼」の事を思う。
それは清原でも松坂でも、そして新庄でもない。


北海道日本ハムファイターズの
森本稀哲(ひちょり)外野手だ。


「彼」は今年のオールスターで、
こんな事や、こんな事をしてメディアの注目を集め、
更にプレーでも結果を出して見事優秀選手賞を獲得した。


そしてシーズン再開後、
昨日は延長戦でのサヨナラヒット
今日は攻守とチャンスでのタイムリー
結果を出し続けている。


パフォーマンスで盛り上げるのは誰でも出来ること。
でもそれに結果が付いてこないと、
「パフォーマンス先行か」という周囲の冷たい目で見られることになる。

そんなプレッシャーの中、
更に、その状況を楽しむかのように結果を出し続けている。

たぶんこの「プレッシャーを楽しむ」という事ができるかが
スター選手になれるかどうかの分かれ目
だと思う。
プロはみんな潜在能力はあるのだから。

さらにスターへのステップを上っていくと、
チャンスが勝手にその選手へと導かれてくるもんだ。


「彼」は今年のオールスターをきっかけに、
まだスターへの道を拓いたばかり。
これからもっと険しい道を進んでいかなければならない。
いつもプレッシャーという見えない敵と戦いながら

そんな「彼」を今後も応援していきたい。

頑張れ!!ヒチョリ!!

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2006年7月27日 (木)

ようやくチェ・ジウの店に


そのドラマの中でチェ・ジウが演じる「ユナ」が妹と営む


Photo_1


写真が小さい。。。


その「チャメ」は溝の口でドラマの撮影に使用した店舗を、
そのまま実際に営業をしている。
※もちろんジウ姫はいない。。。


2月のOPEN直後は、まだ放送中ということもあり、
※ちなみに事前の予約はできません。お店で名前を記入


でも最近はようやく落ち着いてきたようで、
いつも通るたびにタイミングを見計らってたんだけど、
そして昨日はじめてその「チャメ」で食事をする事ができた!

Photo_3


ブレブレだけどお店の中です。


まず入ると、キムチ、もやし、ほうれん草のナムルが
それぞれ小皿で出てくる。
聞くとこれらの「惣菜」は食べ放題らしい。

そしてチャメのメイン料理は『純豆腐チゲ(スンドゥブチゲ)』

Photo_2


コレもちょっとぶれてる。。。とにかく熱い!


トロトロ豆腐入りのアツアツチゲに、
石鍋で焼いたご飯を入れたりして味わう。
⇒最後はその石鍋にお茶を入れ、
 こびりついたご飯をお茶漬けで食うらしい。
味はとっても美味しかった。
でも熱くて辛いから汗が止まらない。

よく食べ方がわかんなかったけど、
聞けば店員さんが教えてくれるので安心。

その他チヂミもパリッとしていて非常に美味しい。
ナッチポックン、豚バラ焼きも美味しいけどこれらは量が少なめ。


あと店内は全席禁煙。
ちなみにお酒はビールの他、
チャミスル、ビダン、ジンロ、マッコリ・・・などなどあるけれど、
基本的には「お食事」をするお店
そこで酔っ払って長く居座ることの無いように。。

でも、味はとても美味しいし、雰囲気もとても良かった♪

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2006年7月25日 (火)

やっぱりプロ野球が好き!

遅ればせながら、オールスターの事。


今年のオールスターは例年よりも楽しかった。
他にもたくさんの見どころがあった。


そして何よりも出場している選手自身が、
楽しんでプレーしているのが伝わってきた。


ココが一番大事なんだよな。


僕らは好きな選手に感情移入し、時には重ね合わせて
ともに楽しさ、喜び、感動・・・また悔しさなんかを
共有したいんだと思う。

見ている側としてやってる選手が楽しんでるように見えないのに、
楽しめって言われてもムリだもんな。。。


でも今回のオールスターでは充分にそれができた。
まだまだプロ野球は捨てたモンじゃない

プロ野球の人気回復のために
選手や球団のファンサービスはもちろん大切。
だけど、そこにヒントがあるのかもね。

ちなみに「新庄ベルト」商品化の方向らしい。

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2006年7月21日 (金)

白いウサギ♪ いや、ウナギ♪

何年か前、もの凄くパチンコにハマッてた時があった
※今はそうでもないけど


その時に一番やってたのが
CR天才バカボンという機種。

知ってるキャラクターっていうのもあって、
飽きずにけっこうやってたもんだ。


そのパチンコの中で通常の「ウナギイヌ」ではなく、
タマ~に「白ウナギイヌ(コレは2の写真)」というのが出てくる事があった。

いわゆる「ほぼ当たりのリーチ予告」で「激アツ」キャラだった。
⇒でも、外れる事も何度かあったけどね。。。


最近、嫌な事件が多い中、23日の土用の丑の日を前にして、
コレは「激アツ」な出来事をもたらす・・・かな??


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2006年7月20日 (木)

不安

レッズ負けた・・・
新潟に1-2。

(ニュースのダイジェストしか見ていないのでネットで調べた内容だと)
どうやら達也は1TOPだったらしい。
⇒長谷部が出場停止なので、伸二をボランチ、
 1.5列目(シャドーストライカー)に山田と永井。

案の定、達也は新潟の2枚のCBに囲まれていて
「良さ」を出し切れなかったみたい。
後半は永井と2TOPにし、その後黒部とのコンビだったもよう。
やっぱ達也に1TOPは厳しいよ。。
まぁ、でも焦らずゆっくり治してくれ!

・・・でもむしろ気になったのは、
小野伸二
言わずと知れた天才なんだけど、
パスの精度は悪いし、走れないし、スタミナがないし、そして覇気も。。。

中田の引退で「俺らが引っ張る!」って
言ったことをもう忘れてしまったんだろうか。
今のままだと代表どころか、レッズでさえも「足」を引っ張る状態だ。
⇒そういう意味じゃないよね。。。
現に伸二が交代してからは流れがよくなったようだ。

なんなんだろう?今年の伸二の「ムラッ気」は??

そのために日本でのプレーを選んだW杯で
あまり出番が無かったからモチベーションが下がってるのか?
もしくは考えたくないけど、ピークはもう・・・(><。)

あとNO.8も悪かったみたい。

まぁ、もう切り替えて、土曜日に期待!!

はぁ。。。早く引っ越して、中継が見られる環境になりたい。。

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2006年7月18日 (火)

復活の第一歩

W杯のため中断していたJリーグが、
明日19日に再開される


中断する前までの成績は、
川崎フロンターレが勝ち点27で首位、
それを浦和レッズとガンバ大阪が勝ち点差1で追う状況。
さらに鹿島、千葉、新潟・・・と続いている。


明日の試合、鹿島-川崎F、千葉-G大阪と
上位同士の対決も楽しみだけど、
何と言っても注目は、新潟-浦和戦

3818








あの怪我さえ無ければ・・・・なんて考えてしまうけど、
まぁ、そんな事いっても仕方ない。

まずは明日のJのピッチから復活の第一歩を踏み出す。

中断期間の練習試合では、
ドイツ遠征も含め4試合連続ゴール中と好調を維持している。
ただレッズは現在ワシントン、ポンテが怪我で出場できない為、
達也の1TOP(1.5列目に伸二と山田)か、
2TOP(永井と快足コンビ復活)で行くかわからない。
個人的には負担の大きい1TOPは避けて欲しいんだけどな。。。


怪我が完治しても、全盛期のようなスピードを活かした
キレのあるドリブルや思い切りのいいシュートを再び見る事ができるか
実は不安の方が大きい。
今まで何人もそういう選手を見ているし。


とにかく焦らず、ゆっくり、一歩一歩、前進していって欲しい

頑張れ!達也!!

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2006年7月17日 (月)

エンターテイメントとして

福岡ドームでは、
甲子園で156キロを記録したという寺原が、
5年目にして嬉しいプロ初完封。

しかも以前書いた期間限定の黄色ユニでの達成。
寺原にすればこの黄色ユニ
もっと使って欲しいと思ってるんじゃないかな。


また、横浜-広島戦の試合前には、
往年の「スーパーカートリオ」vs川口・達川の黄金バッテリーの
盗塁対決」があった。

両チームのOBともかつてのユニフォームで。
スコアボードには、その時代のオーダーまで再現してたらしい。
懐かしい名前がいっぱい♪(^^)

対決の結果は、以下のとおりだったそうです。
1高木豊:失敗
2加藤博:牽制アウト
3屋敷:二盗成功

牽制アウトって・・・確かに川口は牽制上手だけど。。。

先日は阪神が主催ゲームで日本ハムの選手とスピードガン対決したり、
日本ハムも試合前にノックが受けられるチケット販売したり。
各球団とも色んなファンサービスをしているよ。

もちろん野球選手がプレーで魅せるのが本来の姿だと思うけど、
一つのエンターテイメントとして球団のこういったファンサービスや努力は
必ず報われるって信じてます。

だから楽しい企画をどんどんやって欲しい。


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2006年7月13日 (木)

たこ焼きが好き♪

ありえないはなしだけど、
よく「とんねるずのみなさんのおかげでした」の
人気コーナー「食わず嫌い王」に出た場合、
何を選ぶかなぁって考えてしまう。。


その中で「好物」として、絶対入れると思ってるほど
好きなのが「たこ焼き」(^^)

関西出身でもないので自分で作ったことはない。
自分が会社の宴会の幹事をした時、
神田の自分でたこ焼きを焼けるお店を予約したのに、
同じテーブルに「たこ焼き奉行」が居て、
全部作られてしまった苦い経験もある(><)


で、その大好きな「たこ焼き」のフードテーマパーク
「大阪たこ焼きミュージアム」が、
USJの隣接地にOPENするらしい。

たこ焼きは大阪の文化というのもよくわかる。
でもそれだからこそ、東京にも欲しいなぁ。。。
まぁ、でもそこまでワガママは言わない。


「たこ焼き」って飲んで帰ってきても、
ちょっと食べたくなってしまうから
お父さんのお土産なんかで屋台は繁盛してるんだろう。

だから、せめて夜遅くまでやってる、
「たこ焼き」バーみたいなのがあったらいいのにな。
そんなことを考えてます。

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2006年7月12日 (水)

英雄の愚行

世の中の風潮がジダン擁護、マテラッツィ批判みたいになっている。
「読唇術」なんてのもつかっちゃたりして。。。

マテラッツィが挑発した行為は正しい事だとは思わない。
けれどプロサッカーの世界では、こういう事がよくあるし、
また、ジダンはマテラッツィがそういう事をよくするプレーヤーだって事も
よく知っているのに、その挑発に乗ってしまい「愚行」に及んだ


でも、今さら何があったか分かったとして、
マテラッツィに処分が下されようとも、
ジダンの「愚行」⇒退場の事実は、変わらない。


世界最高のプレーヤーで優勝候補国のキャプテンが、
W杯の決勝というこれ以上無いという最高の引退試合という舞台での退場劇。


もしジダンが退場していなかったら・・・

・優勝してトロフィを高々と
 掲げている姿を見る事ができたかもしれない。
・負けたとしても、かつての盟友デルピエロと
 互いに奮闘を称え抱擁するシーンとか見られたかもしれない。


そんなことを考えると、
・カップの横を通り過ぎロッカールームへ帰っていく後ろ姿が、、、
・準優勝の表彰式に出てこなかった事が、、、
・チームメートとは別でフランスへ極秘帰国せざるを得なかった事が、、、

これらの現実が、悲しくなってくる。
なんだかなぁ。。。

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2006年7月10日 (月)

W杯観戦記⑩~決勝戦~

【イタリアーフランス】
・1-1(PK5-4)イタリアが24年ぶりの優勝!

いよいよFINAL!
お互いに守備力の高いチーム同士。
引いた展開が予想されたが、
試合開始早々イタリアが積極的に激しくプレスを行う。

しかし前半6分マルダの突破をマテラッツィが倒してしまい
微妙な判定ながらPKを与えてしまう。
そのPKを今日限りで引退するジダンが
トッティのお株を奪うような緩いシュートで決め先制。
ブフォンの無失点記録も止まる。

その後イタリアが更に積極的に攻めるようになり、
19分ピルロの右CKからマテラッツィが頭で合わせ同点。
その後イタリアはCKから何度かチャンスを演出するものの
決めきれずに前半終了。

後半は開始早々、前半あまり目立っていなかったアンリの突破から
フランスがリズムを掴むがイタリアのDFにはばかれる。
しかしフランスは11分に世界最高のボランチ、ヴィエラが負傷退場。
さらにイタリアは、動くがよくなかったトッティ、ペロッタに代え、
早くもイアキンタ、デ・ロッシを投入。ピルロを前に上げ攻撃的に出る。
その直後FKからトニが勝ち越しゴールかと思いきやオフサイド。

そしてイタリア、フランスともなかなかチャンスも作れず膠着したまま後半も終了。
延長戦へ。
ジダンのラストダンスをもう30分見ることが出来る。(と思ってた)

延長戦はフランスが圧し気味に試合を進めるが、
カンナバーロ、ブフォンを中心としたカテナチオは崩せない。
リベリやジダンの決定的チャンスもゴールにはつながらず、
一方のイタリアはトニに疲れが見れ、ボールをなかなかキープが出来ない。

そして延長後半。
アンリも負傷で交代した直後、事件は起きた
マテラッツィがジダンに密着マークをした後、「何か」を言った。
その挑発にキレたジダンがラフプレー
一発退場となってしまった。

ジズーの現役生活はココで終わった。

Zizu








試合の方はPKとなり、フランス3人目トレゼゲが外してしまい、
イタリアが熱戦を制した。


アズーリ優勝!
試合も白熱して面白かった!!
しかし、なんか後味の悪い結果となってしまった。
いろんな意味で記憶に残る大会にはなったけど。


しかし、そんなジダンが大会のMVP
(ゴールデンボール賞)に輝いた。
ちなみに2位がカンナバーロ、3位がピルロ

ジダンはグループリーグのスイス戦、韓国戦でイエローをもらい、
トーゴ戦は出場停止。
決勝T1回戦のスペイン戦でもまたイエローをもらっている。
そして決勝のイタリア戦であのレッドカード。

つまり、何もラフプレーをしていないのが、
ブラジル戦とポルトガル戦の2試合だけということになる。

史上最多の警告307、退場28という「荒れた」大会に
相応しいMVPということか
。。。


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2006年7月 9日 (日)

W杯観戦記⑨~3位決定戦~

あといよいよ残り2試合かぁ。。。
早いもんだ。

【ドイツ-ポルトガル】
・3-1ドイツ快勝
・上川主審が日本人で始めて
 W杯決勝トーナメントの笛を吹く

3位決定戦という位置づけのこの試合。
どこか消化試合的な雰囲気もある。
ドイツはバラックが欠場、カーンが初めてスタメンで出場。
ポルトガルのフィーゴはベンチスタートとなった。

前半は両GKの攻守もあって、
膠着した展開。
しかし後半11分にドイツがシュバインシュタイガーの
強烈なミドルシュートで先制すると、
その直後にもDFのオウンゴールを誘うFKで追加点。
33分には1点目と同じような場面で
再びミドルシュートを決めて3-0。

その後両チームとも疲れからか、
中盤を省略したカウンターの応酬。
カーンの攻守も光った。
終了間際、ポルトガルは代表引退するフィーゴの
「らしい」クロスをヌーノ・ゴメスが飛び込み
1点を返すが反撃もココまで。

両チームともベテランから若手への
世代交代の時期でもあったけど、
結果的には収穫の多い良い大会だったのだろう。


あと、残すは決勝のみ。
イタリアとフランス。
また今夜も眠れないな。。

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記録継続のプレッシャー

日本ハムの連勝が11で止まってしまった。。。
今まで書いたら負けそうな気がして
書かなかかったんだけど、、、、ついに(><。)

今日はF八木L松坂の好投による投手戦。
延長10回に稲葉のHRで勝ち越すものの、
その裏にMICHEALが打たれて逆転サヨナラ負け。。

MICHEALは今までも
決して安心できるクローザーって訳じゃななかったんだけど、
今季初の黒星だったんだな。しょうがない。

しかし、11連勝は立派
交流戦後、初の敗戦だし。
パ・リーグもまた面白くなってきたし。

今日は嫌な負け方だったんだけど、
逆に変なプレッシャーから開放され切り替えて、
また明日から頑張って欲しいな。

来週は東京ドーム2連戦もあるしね

また、阪神藤川の連続無失点記録も継続中
今日は危なかったけど、なんとか無失点。
球団記録にあと1/3。
こちらも頑張って欲しいね。

一方、巨人は敵地での連敗が16試合だって。。
こっちは継続したい記録じゃないから
プレッシャーはないだろうけど・・・

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2006年7月 6日 (木)

W杯観戦記⑧~準決勝~

【ドイツ-イタリア】
・2-0(延長)イタリア延長戦を制する!

前半はイタリアがセットプレーを中心に圧し気味の展開。
それに対してドイツがカウンタでチャンスを作るが、
お互いの攻守で得点を与えない一進一退の攻防。
後半はドイツがやや圧し気味に展開するが、
数少ないチャンスも活かせないまま延長戦へ。

延長に入り、イタリアが途中出場のジラルディーノ、イアキンタ、
そしてデルピエロを中心に再びペースを掴み、
終了直前の延長後半14分、デルピエロのCKのこぼれ球を、
ピルとが拾いノールックでグロッソへスルーパス。
グロッソはダイレクトでゴール左隅を流し込み先制。

その後ドイツも最後の力を振り絞り攻撃に出るが、
ロスタイムにカンナバーロのパスカットから、
トッティ、ジラルディーノ、デルピエロと繋ぎ駄目押しゴール。
そして試合終了。

終了間際の劇的なゴール。
ドイツの選手にもうPK戦だって
ちょっとした気のゆるみがあったのかも。。。
この前の試合もPK戦で勝ってるし。

イタリアは今大会まだオウンゴールの1失点のみ。
ネスタが不在でも、ブフォン、カンナバーロを中心に
「カテナチオ」は健在だ。

また、この試合で2人がゴールを決め
1大会でのチーム10人のゴールは新記録達成とのこと。


【ポルトガル-フランス】
・1-0フランスが1点を死守

フィーゴ対ジダン最後の対決。
前半は互いにチャンスすらあまり作らせない、
両者の守備力が光る展開。
そんな中前半33分にアンリがペナルティエリア内で
倒されフランスがPKをゲット。
ジダンがキッチリ決めフランスが先制。

後半は徐々にポルトガルが徐々にペースを掴むが、
フランスの堅い守りを崩せない。
終了間際の猛攻も一丸となって防ぎきり、
フランスが決勝進出。

ジダンは結局フル出場。
前の試合のようなキレはなかったけど、
決勝戦で「有終の美」を飾ることが出来るか?

一方でポルトガルのフィーゴは、
3位決定戦で代表引退することに。
こちらも代表での最後のゴールを見ることが
出来るのだろうか?


ということで、
決勝はイタリア-フランスに。
これまでのW杯対戦成績は2勝2敗。
どちらも堅い守備力を誇るチーム。
その強固は守備陣をいかに崩すかがポイントとなる。

ホントは派手な乱打戦が見たかったんだけどな。。。
まぁ、でも決勝だし最高の試合になることを期待しよう。

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2006年7月 5日 (水)

ラスト・ダンス

W杯ではフランスジダンの大舞台での勇姿を
警告や退場しなければあと2試合見ることが出来る

・・・そう思うと中田英寿の真剣な勇姿は
もう見ることが出来ない
んだな・・・

一方、プロ野球の世界では、
ファン投票のトップの座をオリックス清原に抜かれたものの
日本ハム新庄剛志の
最後のオールスター出場が決定
した。

今日の発言では、
また予想を超えるパフォーマンスを考えてるとの事。
「別に怒られたっていい」って。。。

なかなか公式戦では出来ないことも、
オールスターなら許される部分もあるし、
新庄のラスト・ダンスに期待してます。

新庄さん、気の済むまで、トコトンやっちゃえ!!

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2006年7月 3日 (月)

中田英寿現役引退

衝撃的なニュース。

前からウワサはあったけど、
まさかホントに引退するとは。。。

第一線でモチベーションを持続し続けるのって
やっぱ大変なのかな。

オシムJAPANでの姿も見たかったけど・・・残念。


ヒデのあの姿
やり切ったってモノなのか、不甲斐なさを感じたものだったのか
本人にしかわかんないけど、
今は「お疲れさま」そして「ありがとう」ってしか言えないな。

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W杯観戦記⑦~準々決勝~

【ドイツ-アルゼンチン】
・1-1(PK4-2)でドイツが勝利。

アルゼンチンはサビオラではなくテベスをスタメン起用。
一進一退の攻防も前半は両者決めてを欠き、
後半CKからアジャラが頭で飛び込みアルゼンチンが先制。
しかし、GKアボンダンシエリが負傷退場するアクシデント。

このあたりから流れが変わりだす。
攻めるドイツと守るアルゼンチン。
そして後半35分、ドイツはバラックのクロスを
ゴール正面でボロフスキがコースを変え、
クローゼが頭で合わせて同点に。

そのまま延長戦突入も、ドイツはバラックが負傷、
アルゼンチンはリケルメを交代させていたため、
両者単調な攻撃となってしまいPK戦突入。

PK戦は地元サポーターの圧倒的な声援を受けた
レーマンが2本を止め、ドイツが2大会連続の4強入りを決めた。
アルゼンチンは結局メッシ、サビオラ、アイマールを
ベンチに残したまま敗戦するという悔しい結果になってしまった。


【イタリア-ウクライナ】
・3-0でイタリアが勝利。

試合開始早々、右サイドからザンブロッタがワンツーで中央突破。
そのまま放ったミドルシュートがゴールへ突き刺さる。
あっという間のイタリア先制。

あとは自慢のカテナチオで守ればいい理想的な展開に。
ウクライナは何とか打開しようと
前半20分にDFを1枚削ってFWを投入。
しかし、なかなかサイドを崩せず、ロングシュートを放つのみ。

イタリアは後半14分ショートCKからトッティのクロスをトニが合わせて追加点。
さらに10分後にもトニが決めて3-0。
この時点で勝負は決まった。
ウクライナはエース・シェフチェンコになかなかボールが集まらず、
大健闘したが初めてのW杯は終了した。


【イングランド-ポルトガル】
・3-0で(PK3-1)でポルトガルが勝利。

ポルトガルはMFデコ、コスチーニョが出場停止。
イングランドはルーニーの1トップ(4-1-4-1)で臨んだこの試合。
前半は両者ともに、攻めてもなかなか
決定的なチャンスは作れないという、こう着状態。
審判もなかなかファールを取らなかった。

しかし後半に入るとイングランドにアクシデントが。
まず開始早々に主将ベッカムが負傷退場で19歳レノンと交代。
続いて17分にはルーニーがR・カルバーニョの股間を踏みつけ
(またはそれに抗議したユナイテッドの同僚C・ロナウドを突き飛ばし)退場。

これでイングランドは急遽クラウチを投入し、
守りを固めてそこからのカウンター狙いの作戦に。
ポルトガルも数的有利からC・ロナウド、フィーゴ、マニシェを中心に
ボールはキープできるが、なかなか「白い壁」を破る事はできない。

イングランドもランパード、ジェラードのセットプレーや
レノン、ハーグリーブスのカウンター、
クラウチの前線での頑張りによってチャンスを作るものの
こちらもチャンスを活かしきる事はできない。

このまま両者決め手が無くPK戦に突入。
PKではポルトガルのGKリカルドが3本を止め、
40年ぶりのベスト4進出を決めた。


【ブラジル-フランス】
・1-0ででフランスが勝利。

前回王者と前々回王者の対戦。
ブラジルはアドリアーノをスタメンから外し、
ジュニーニョをMF、1TOPロナウドの布陣を敷いた。
攻めるブラジルに、守ってからのカウンター狙いのフランス。
前半は一進一退の攻防が続く。

後半開始早々、フランスのセットプレーのチャンスから、
ブラジルDF陣がぎこちない動きでピンチを招く。
なんとかしのいだと思ったが、
12分、ジダンのFKの際に、何故かファーサイドのアンリがフリー。
アンリが確実に合わせて先制点。
今思えば、ここがブラジルの唯一の弱点だったのかもしれない。

その後ジュニーニョ⇒アドリアーノ、
カフー⇒シシーニョ、カカ⇒ロビーニョと次々と攻撃的に
カードを切るがフランスの分厚い守備を崩す事はできず、
最後のロナウジーニョのFKもバーの上に。。

結局守りきったフランスが、2大会ぶりの準決勝進出。
ジダンがイエローをもらわなければ、あと2試合見れる事になった。



4強は全てヨーロッパ勢。
これは82年のスペイン大会以来のこと。
⇒これでは「EURO2006」だ・・・

しかし、ついこの間開幕したばかりだと思っていたのに、
時間が経つのは早いなぁ。


あと4試合で終わってしまうのか。。。

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