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2006年8月

2006年8月31日 (木)

『壁』

日本ハムファイターズのルーキー八木が、
完封で10勝目をあげた

ルーキーでの2ケタ桁到達は、
日本ハムでは酒井以来16年ぶりとのこと。

記事によると、
ドラフト制後(66年~)、新人の2ケタ勝利は両リーグで46人目だが、
球団別の人数を出すと、日本ハム9人、広島、ヤクルト、西武5人、
中日、近鉄、ソフトバンク4人、巨人、オリックス3人、阪神2人、
横浜、ロッテ1人。
ドラフト制後では日本ハムが最も多い。

とある。

意外だな!
確かに日本ハムはビッグバン打線の前までは、
10勝以上の投手を5人排出とか、
わりと投手力のチームだった気がするけど・・・

でも逆にそれだけルーキーが活躍しやすい環境ってことは、
デビュー時は鮮烈だったのに尻すぼみ状態が多いって事なんだろう。
 ⇒木田のように
ということは、、、
日本ハムはドラフト戦略はうまいのに、
その次のステップへの育成能力がないって事なんだろうな・・・

八木投手の本当の勝負は来年以降。この『壁』を乗り越えられるかだ。

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2006年8月23日 (水)

間違ってた。。

前に、進路が決まるのは国体の後って書いたけど、

高校生ドラフトは9月25日(月)でした。


つまり国体の「前」に行われるってこと。

しかし、その間に海外遠征とか・・・スケジュールがびっしりだなぁ。

斎藤も田中も頑張れ!!

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2006年8月22日 (火)

それぞれの秋に向かって

Tanakasaito







早稲田実業初優勝という結果で幕を閉じた甲子園。

そして今後注目されていくのが、
早実・斎藤と、激戦を繰り広げた駒苫・田中の次の舞台。

元々、斎藤の方は早稲田に進学希望とされていたし
この甲子園の前までは「ドラフト候補」ではあったけど、
◎をもらえるほどではなかった。
でもこの大会を通して感じたのは春と比べて大きく成長し、
技術はもちろん、マウンドでの落ち着きなど格段に評価を上げた。

そして、何より甘いマスクでの人気面を考えても、
一躍高校生ドラフト1位候補となった。

本人も、「進学するかプロに行くかまだわからない」と言っているので今後に注目される。

一方の田中。
彼は「世代最高投手」と言われるように、
抜群の安定感で元々ドラフト1位候補だった。
今大会は体調不良もあり、本調子とは程遠かったものの、
その高い評価は変わらない

現状、田中には日ハムと巨人がすでに1位指名を表明している。
また阪神、中日が名電・堂上、広島はPL・前田を表明している。
斎藤に正式に手を挙げる球団はまだいないが、
王監督のソフトバンク、荒木コーチの西武を含めた
残りの球団
(+7球団もしかしたら巨人の鞍替えも?)は、
鷲宮・増渕、八商工・大嶺らを交えた争奪戦が予想される。
これらの動き目が離せない。

実は甲子園決勝再試合が行われた昨日
何かの縁のように、かつて甲子園を沸かせた巨人・桑田がファームでの
5度目の登板
を行った。


Kuwa







今まで調子は上向きだったようだが、
昨日は打球処理で腰を痛めた影響で1回0/3途中降板・・・
いよいよ、本気で巨人の背番号「18」の座も危うくなってきた。。。

桑田は他球団でも続けると言っているけど、
本音はやっぱり巨人の「18」でいて欲しい。
・・・巨人が要らないと言ったとしたら、他球団でも続けて欲しい。

しかし、巨人の思惑として、もし斎藤を獲得できれば、
技術・ハート・スター性・人気ともに問題なく「18」を継承させられる気もするし・・・
⇒申し訳ないけど田中は「18」じゃないと思う。
いずれにしても、桑田の『もう一花』を見たい!!

う~ん。。。今年も「秋」が近づいてるなぁって、
昨日、少し冷たくなった夜の風を浴びながら感じた

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2006年8月21日 (月)

新たな歴史の1ページ

再試合となった決勝戦。
4-3で早稲田実業が駒大苫小牧を下し初優勝を飾った

先に書いておくけど、今日は仕事中だったので、ガッツリ見たわけじゃない。。。

今日の試合、個人的にはどちらが勝っても良い。って思っていた。
前日にあれだけの壮絶な試合をして、
今日もまた同じように熱戦を見せろっていうのは酷だと思ってた。
けど、この両チームの選手達は、
一方は初優勝に向かって、一方は3連覇に向かって、
お互いの意地とプライドをかけて一生懸命戦っていた。

それだけで充分なのに、また今日も素晴らしい試合を見せてもらった
「野球は筋書きのないドラマ」ってよく言うけど、
9回、1点差に迫る2ランHRや、斎藤が最後に対戦するのが田中なんて、
B級作家でも恥ずかしくて書けないような展開に、涙が出そうになった。

『すごいなぁ!』

もう、それしか言えないや。
10歳以上も年下の高校生から学ぶべき物が
たくさんあるって思い知らされた。

勝った早実に賞賛するのはもちろん、
負けてしまった駒苫にも大きな拍手を贈りたい。

こんなにお腹いっぱいになるくらい、「イイモノ」を見させてもらって、
両チームの選手・関係者の皆さんには感謝感謝です!

本当にありがとう!そして、お疲れさまでした!!

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決勝戦再試合について

僕の中では、今回の「決勝戦」は昨日で終わりました。
引き分けで両校優勝です。

再試合は「おまけ」みたいな感じで捉えています。
『もう1試合甲子園で、しかも最高の相手と決勝で戦える』
これが両校(両投手)に対する最高のプレゼントだと思っています。

⇒もし今日の試合で10-0でどちらかが負けたとしても、
 その価値を下げたくないんです。

もちろん、今日の試合自体は楽しみにしています。
どうしよっかなぁ。。。

田中はmixiの方で前から何度か書いていましたけど、
去年の段階でNO.1ピッチャーだと思ってました。
(大阪桐蔭/巨人・辻内よりも)
この大会は体調もあんまり良くないらしく、
フォームがバラバラでコントロールが甘い。
でも強い気持ちと技術を駆使して抑えてしまうのがスゴイ

僕の中での大会前の評価が、田中がA+だとすると、
斎藤の評価はA-
でした。
(甲子園出場では大嶺と並んで二番目です)
でも、都大会の決勝で日大三、本大会で大阪桐蔭という
優勝候補を次々と倒していくにつれ、どんどん自信を持っていって、
どんどん安定感も出てきたように思えます。
まちがいなく、彼がこの大会のMVPです。

でも斎藤は早大進学の希望しているらしく、
今秋のドラフトでプロ入りするか微妙
です。
 ※桑田たちの例もあるので、まだわかりませんけど。

身長も(確か176cmだったと思うけど)
そんなに大きい方じゃないので、
できれば早めにプロに行って欲しいと思うんですけどね。。。
久々のアイドル選手だし。

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2006年8月20日 (日)

COOLとHOT

甲子園、駒大苫小牧と早稲田実業の決勝戦は
延長15回1-1の引き分け再試合となった。

先発ではなかったけど、駒苫・田中
3連投の早実・斎藤の投げ合いはもの凄かった。

この大会はHRが多く打撃戦が多く目立っけど、
決勝で超高校級のピッチャー同士による投手戦は
手に汗握る展開だった。

駒苫・田中は気持ちを前面に出すタイプ。
早実・斎藤はクールで冷静なタイプ。
って一見分けられそうだけど、
田中もピンチを迎えたときには冷静なピッチングをしていたし、
斎藤も最後の本間相手のピッチングは気持ちを前面に出したストレートだった。

あのレベルの選手になると技術はもちろん、
「COOL」な部分と「HOT」の両面を持ち合わせていないと
やっていけないのかもしれないと改めて思った。

明日13時から再試合。
またこの2人は投げるだろう。
しかし田中は体調が万全じゃないし、斎藤は4連投になってしまう。
結果はどうあれ、この2チーム、2人の戦いは間違いなく歴史に残るだろう。

もう1試合、甲子園で、しかも最高の相手と決勝で戦えるなんて
すごくうらやましい。
悔いの残らないように楽しみながら精一杯頑張って欲しい

また田中、斎藤両投手は将来、舞台をプロの世界に移しても
ずっとライバルとして対戦する事になるんだろう

比較される事もあるかもしれないけど、
お互い切磋琢磨して、プロ野球界を引っ張っていくような選手に
大きく育って欲しいな。

その素質は充分あるし。

そして我々ももう一度この熱戦を見ることができる。
また明日も楽しみだ。

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2006年8月17日 (木)

これぞ死闘

まさにそんな試合だった。
13-12智弁和歌山が帝京を破ってベスト4進出

大会記録となる1試合7本塁打だけでなく、
まちがいなく歴史に残る一戦だった。

8-4の4点ビハインドで迎えた9回表、
帝京は集中打で8点を奪い逆転。
特に2アウトからの6連打は圧巻だった。
これで8-12と逆に4点差。

しかし代打を出した関係で、
ピッチャーがいなくなってしまった。

これは前田監督の「賭け」だったのだろう。
実際、その代打で出た選手がHRを打ってるんだからたいしたもんだ。

だけど都の予選はおろか、おそらく高校に入ってから
ピッチャーをやったこともないであろう高校生にとって、
甲子園の大観衆の前でのマウンドは
どんなプレッシャーだったんだろう?

結局3人のピッチャーで、打者9人に対し、
1アウトしか取れずに6四死球、
1本塁打もあってサヨナラ負け。

智弁和歌山の選手たちも、
相手投手が本職でない選手とはいえ、
最終回のあの場面で5点を奪うんだからたいしたもんだよ。
特に最後のバッターがストライクを入れるのにも
苦労しているのが明らかな相手投手に対して1-3のカウントから
スイング(結果はファウル)した積極性には感動した。

・・・ここまで書いてナンだけど、
実際に試合を見てたわけじゃない。。。悔しい。。。

これで土曜日の準決勝は、
第1試合で駒大苫小牧-智弁和歌山となった。

夏の甲子園最多の30勝している智弁和歌山の高嶋監督は、
駒大苫小牧に対して「誰かがが止めなければいけない」と言っていた。
3番の広井は清原の1大会5HRの記録に挑む。

駒苫は絶対的エース田中が本調子ではなく、しかも立ち上りが悪い。
ソコを攻めきれるか、土曜日の11:00が待ち遠しい。

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やっぱり動じない!

駒大苫小牧が4点差をひっくり返して、
3年連続のベスト4進出。

⇒詳しい事はわからないけど、
 コレも桑田・清原のPL以来、思いつかない快挙だと思う。

東洋大姫路は田中の不安定な立ち上がりを攻め
林崎のHRなどで4点を先攻し、
それに先発飛石は5回まで完璧に駒苫打線を抑えていた。
(H杉内のようなピッチングだった)

それが一つのフォアボールをきっかけに集中打で同点に追いつき、
次の回にもフォアボールから内野安打で逆転。
8回の最大のピンチも強気なピッチングでしのいで、
劣勢の中で何がきっかけかわからなくても、あれよあれよと勝ってしまう。

やっぱ強いや。


ちなみに準決勝の組み合わせ。
①帝京/智弁和歌山 - 駒大苫小牧
②福知山成美/鹿児島工 - 早稲田実/日大山形


・・・今日の勝ったチーム同士と明日勝ったチーム同士ね。

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「日本らしさ」

昨日のオシムJAPANのイエメン戦。
どんな「日本らしさ」を見せてもらえるのか楽しみにしていた

2-0で勝利したものの、
結局、引いて相手に対して攻めきれないという
今までの代表と同様の「日本らしさ」を見ることになった。

内容的には、中盤に守備的な選手が多く、
攻撃の起点となる選手がいなくて展開力が乏しかったように思える
前に行く選手はたくさんいるんだけど、
それらの選手を上手く操る司令塔は必要だと思う。
オシムが中心と考えてる(であろう)アレックスも松井もサイドから崩すタイプだし。

俊輔、小笠原、伸二。

この3人の古井戸から誰かの代表復帰。
必要かもしれないな・・・

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2006年8月16日 (水)

収穫あり?~Rough Cut Diamond②

前にココで取り上げた
沖縄県代表・八重山商工の大嶺祐太投手

今日の第三試合、八商工は強豪の智弁和歌山に3-8で敗れた

でも今日の大嶺は明らかにいつもと違った。
四球を出しても、ピンチになっても、点を取られても・・・
その表情には余裕があってマウンドで投げれる事を楽しんでいるように見えた
全く逃げたり怖がったりする様子もなく。

何があったんだろう???

この真意が心に響いたのかな!

まだ試合後のインタビューを見ることはできないけど、
きっと涙はないはず。(たぶん・・・)

それぐらいのスケールで今後も大きく成長して欲しい
まだ彼の野球人生はこれからだから。
⇒確実にプロ球団から指名される。(たぶん・・・)

伊志嶺監督も今日の大嶺には満足したことでしょう。(たぶん・・・)

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準々決勝組み合わせ

今日の第一試合終了後、

準々決勝の組み合わせ抽選が行われた。

大会12日目:8/17(木)
第1試合 東洋大姫路 - 駒大苫小牧

第2試合 八重山商工と
       智弁和歌山の勝者 - 帝京

大会13日目:8/18(金)
第1試合 早稲田実業 - 日大山形                       

第2試合 福知山成美と
       熊本工の勝者 - 鹿児島工

う~ん。東京対決もまだかぁ。

駒苫VS八商工/智弁和歌山も見たかったなぁ。帝京も面白そうだけど。

東都ではライバル同士の駒澤-東洋戦っていうのもイイねぇ。

でも、おもしろそうな試合がまだまだ見られる♪

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動じない強さ!

甲子園、昨日の第一試合の駒大苫小牧-青森山田戦
もの凄い試合になった。


最大6点差からの大逆転

もちろん僕は会社で仕事していたので生で見ていない。
⇒一球速報とかでは追ってたけどね。

駒苫の香田監督は
「絶対的なエースに周囲が気をつかい、『チーム一丸』となるムードに欠けているのではないか」
という理由でエースの田中を温存する作戦に。

しかしそれが裏目で一時は1-7までなってしまった。
このまま負けてしまったら、なんとも悔やんでも悔やみきれない
連覇・連勝のストップを迎える事になってしまうところだった。

だけど、そこからがこのチームの強さ。
不祥事で春の甲子園を逃した事にも、監督の辞任騒動の時にも、
公式戦の連勝、地区予選の圧倒的な強さを見せ付けてくれるなど、
このチームは「動じない」強さを持っている。

一点づつ着実に点を返していき、ついに8回裏には同点に
この時ランナーとして生還した、田中君喜びようがとても印象深い。

9回の表、2アウトから1点を取られてしまうが、
その裏、すぐにHRで同点するなど勢いは完全に駒苫へ。
そして田中が再びヒットで出塁すると、次打者の左中間への打球で1塁から、
次のイニングの登板のことなど考えないくらいの激走でサヨナラのホームを踏んだ
そしてホームベース付近で田中を中心に抱き合っているナインを見て
香田監督が心配していた「チーム一丸」への不安を一掃しただろう。

そして、確信した。
駒大苫小牧高校はすでに強いけど、
さらにどんどん強くなっている。

このチームのゴールはいったいドコにあるのだろう?

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2006年8月15日 (火)

大きな数字たち

23,43,14,21,45,31,50,51,4,55,30,
56,57,58,59,35,36,65,37,38,67

さて問題です。
これらは何の数字でしょう。

・・・答えは・・・


オシムJAPAN、8月16日イエメン戦での選手の背番号です。


ジーコ時代にアジアカップ予選の42人の登録をしていた為変更はできず、
それ以外の選手は違う背番号を付けなければならないので
仕方ないとはいえ、こんな事態になってしまった。。

こりゃ、プロ野球でもファームのような状態だ。

一応、GK・DFは40番台、MFが50番台、FWが60番台となっている。
大きい背番号でどんなプレーをするか楽しみだ。

で、実はこの中で一番の衝撃は、
田中達也「38」なこと。

アジアカップ予選の第一戦が行われたのは2月22日
※小野伸二のジーコJAPAN100ゴールが生まれた日

「38」ってコトは達也は当時まだリハビリの最中なのに、
予備登録されていたっていう事実。

それだけジーコは達也に期待していたんだろう。
(もしくは、相当の・・なのか?)

いずれにしても、イエメン戦はオシムJAPANフルメンバーでの大事な船出。
「日本らしさ」をどう見せてくれるのか?
楽しみです♪

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2006年8月14日 (月)

一皮剥けるか?~Rough Cut Diamond

高校野球真っ盛り。
触発されて近所でキャッチーボールをしてしまった。。

そしてそれ終わりで打ち上げと称して、
ビールを飲みながら高校野球観戦。

今日は沖縄代表・八重山商工が3回戦進出を決めた
・・・けどエースの大嶺は不調で先発を外され、
8回から登板も2失点。
しかしアウトは全部三振。

身体も大きく、ストレートの威力は抜群。
素材は良いんだけど、コントロールは良くないし、
変化球もカーブだけでそれも自信が無いからイマイチ。
⇒3ボールになったら直球だけしか投げられない。

でもそれ以上に、彼には決定的に足りないものがある

強い心

なんか去年の大阪桐蔭・辻内を見てるみたい。
今は一塁を守ってる背番号「4」金城長靖の方が
全然頼りになるって感じだな。

前の試合終了後も伊志嶺監督にこっぴどく怒られたみたいだけど、
今日も怒られてるんだろうな。。

大嶺は今日の試合後のインタビューで
「監督を見返すつもりで次は頑張る」って言ってたけど、
そんな考えじゃ変わらないよ・・・・心配だ。
敵は監督じゃなくて、自分自身の弱さだって

でもその素材は一級品。
この弱点を克服しこの大会で一皮剥けるか?
3回戦もこの粗削りなピッチャーは楽しみだ。

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2006年8月13日 (日)

再び輝く日!

オシムJAPANの22人が発表された。

JEF・ガンバ勢も含めて、この22人が4年後のベースとなるのだろう。

そこにはやっぱりあの天才の名前は無かった。
小野伸二


でも、先日のFC東京戦は、
久々にその技術の高さと輝きを見ることができた

記事にもあったけど、自らきっかけを作る為に、自分が選考に漏れた
9日のトリニダード・トバゴ戦は国立に足を運び一般席から観戦したとの事。
 ⇒この姿勢がまずスゴイ。
そして、その直後の試合で自然とオシムJAPANの真骨頂「3人目の動き」を実践し、
さらに技術の高いトラップ&ボレーでゴールを決める
んだから、やっぱりスゴイ!!

まだまだ時間はたっぷりある。
天才はまだ26歳なんだ。

「楽しくプレーする」。
彼のスタイルはいつもそう。
そして心から楽しんでる彼の笑顔を見て我々は元気をもらえる。

ブルーのユニフォームを着ている彼の笑顔を見る日はそう遠くない。

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2006年8月11日 (金)

足し算の答え

奇跡の料理完成!!

Tomatoc








名付けて『トマトカレー』 !

昨日作ったスープカレーの余りにカットトマトと、
バジルやケチャップやら、
適当に調味料を入れて出来ました。
仕上げにパセリと粉チーズ。

トマトシチューにカレーの風味が加わったようで、
とても美味しい!!

「料理は足し算」なんだけど、この料理は答えを導いた公式を忘れたため、
もう2度と作れない。


・・・けどわかる分だけメモっておこう。
Supu_2





スープカレーに
カットトマト:1缶、水:レードル3杯、牛乳:レードル2杯、
コンソメ適量、塩コショウ適量、ケチャップ:レードル2杯、
バジル適量、粉チーズ適量、パセリ適量、ニンニク:小さじ1

・・・・こりゃ、他人が見てもわかんないな。

答え:自分の味覚を信じること・・・だね。

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2006年8月10日 (木)

青いレッズと青いウサギ

昨日はオシムJAPANの初戦。

スタメンに浦和レッズが6(+1:山瀬)/11人。
GK川口 DF闘莉王、坪井、田中隼、駒野 
MF鈴木啓太、長谷部、三都主、山瀬(元レッズ)
FW田中達也、我那覇

GK山岸以外は選ばれたメンバーが全員スタメン。
こんな事はもう無いだろうから記念に。

結果は三都主の2ゴールで勝利!
「オシムREDS」は幸先のいいスタートを切った。
特に追加徴収で腰を痛めていたので心配していた啓太の動きが
献身的で良かった!

相手もそんなに強くなかったとはいえ、
全体的にも「いい動き」もいくつかあったし、これから期待してます。

でも、そのテレビ朝日で中継で一番気になったのは、試合前の空撮。
サッカーの行われた国立競技場のすぐ近くに
煌々と照らされたスポットライトで浮き上がる競技場がもう一つ。

そう。

神宮球場だ。

昨日は同じ時間に東京ヤクルトスワローズ-読売ジャイアンツ戦が行われていた。
でも、放映権を持つフジテレビのライブ中継は無し。
※深夜にダイジェストで放映していたけど、
 結果を知ってるスポーツ中継ほどつまらないものは無い。
 ⇒まるで答えのわかってるなぞなぞを出されたような
   ・・・「それで?」って感じ。

しかも今日はハチクロの前に入ってくるし。
まぁそれはいいけど(^^;)

昨日の試合、巨人にとって、
今季を象徴する良い所・悪い所・ついてない所が随所に出た。
繋がりのある打線、二岡のあわやサイクル4安打、内海の危険球退場、
李の打球の判定問題、9回のドタバタ投手交代・・・
試合はそれなりに面白かったのにダイジェストだと、
それが半減(以下)。。。結果わかってるからね。

いくら視聴率が取れないからって、
あの時間にまわして、改めて観るって人がそんなにいるとは思わない。
数字を取るのが全てでないけど、何とかならないのかな。

今まで巨人戦のTV中継は必ずあるものだと思ってただけに、
なんか、それが無いなんて、

星の無い夜空のような、ケーキの無い誕生日みたいな、
ミルクの無いコーヒーみたいな(あっ、ブラック党だった)・・・・
何だかつまんないな。。

巨人ファンじゃないんだけれどね。

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2006年8月 3日 (木)

代打・田中幸雄!

昨日のオリックス-日本ハム戦。
4-4の同点で迎えた8回表。
ノーアウト1・2塁のチャンスで
バッターは4番セギノール。

ここでヒルマン監督は動いた。

「4番セギノールに代わりまして、田中幸雄
⇒実際に見ていないけど盛り上がった事でしょう。


・・・・・・さて、その結果は??・・・・・・


田中幸雄選手前に、ここのコメントにも書いたけど
 今季はキャプテンを任されていて、
 通算でも282本塁打、390二塁打(歴代12位)、1988安打を放っている。

その田中選手が終盤のチャンスの場面で
「4番」のセギノールの代打で登場した。

そしてこの場面。

結果は、なんと・・・


「送りバント」


ベンチにはまだ小技の上手な選手がたくさんいるのに、
なぜ、ユキオさんにバント?

ヒルマン采配スゴイ!!

この衝撃はうまく伝えられないけど、
巨人の原監督がベンチにまだ野手がいるのに「代打・桑田」を告げ、
誰もがバントだと思ったら、バスターでヒットを打ったとき
以来だ。
⇒今回のその真逆。


今季のファイターズ、おもしろいよ!

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