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2007年1月

2007年1月19日 (金)

新ユニフォーム発表

浦和レッズが07モデルの新ファーストユニフォームのデザインを発表した。
公式WEBサイトより
Uni









去年まで胸に入っていた「vodafone」がソフトバンクモバイルになったため、
その部分がどうなるか注目していたけど、
いわゆる今までと同じ日本の大会では明治製菓の「SAVAS」のロゴが入り、
AFCチャンピオンズリーグ、A3チャンピオンズカップ、
Bull’s Cupでは「DHL」のロゴマークが入ることになった。

あと特徴としては襟と袖に黒・白のストライプが入り、
とてもシンプルな感じ。
⇒どうやら三菱重工業サッカー部が三冠達成した当時のものらしい。
ちなみにセカンドユニフォームは去年と同じ白のデザインを採用するとのこと。

ひょっとしたらサードユニフォームもあるんじゃないかって、
思っていたんだけど・・・ちょっぴり残念。

どうやら背番号も小野が「8」復帰、
移籍してくる阿部は「22」になるのが濃厚らしい。
新たなユニ・背番号で新たな伝説を築きあげていけるか???
すごく楽しみだ!!

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2007年1月18日 (木)

チーバくん

2010年に開催する「ゆめ半島千葉国体」
マスコットキャラクターが決まったようで・・・

その名も「チーバくん」

特徴は横から見えるシルエットが千葉県の形。
おおっ、ホントだ!!
文字ロゴも2010年だから漢字の「十」がキーとなってるんだね。

しかし千葉はデザインが斬新だなぁ。
イロイロと話題になった千葉県の「ロゴ」といい、
ちば環境再生基金の「ちば犬」といい・・・

賛否両論あるとはいえ、話題になるってことは良いことだと思う。

ちなみにチーバくんの着ぐるみを2体作成したということで、
このシルエットのように、かかとに重心を置いてで自立できるのかなぁって
勝手に不安に感じてたのだけど、
この写真を見る限りフツーに直立してたのね。。。

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2007年1月17日 (水)

「レフティ」の挑戦

自分が左利きなので「レフティ」が好き。

ジュビロ磐田からセレッソにレンタル移籍していた名波の
東京ベルディ1969へのレンタル移籍が決まった。
「緑」の名波が誕生。

名波+「緑」のユニフォームのイメージだと、
イタリア・ヴェネチアを思い出す。

カズ、ヒデに続い3人目のセリエAデビュー戦。
途中出場から同点に追いつくクロスボールでの見事なアシスト。
そしてFKから惜しくもゴールポストに嫌われてしまったシュート・・・
アレが入っていれば、変わっていたかもしれない。って、
今でも思う。

名波の優しくキレイなパスがすごく好きだ。

でも、セリエAではカウンター中心の戦術に合わず、
またフィジカル弱さを指摘され続け「成功」とは言えなかった。
フィジカルを強くするために筋肉を付けすぎてしまうと、
彼の特徴である繊細なボールタッチなどの感覚がズレ、
プロとしてやっていくための「名波らしさ」が失われてしまうから。

テクニックに優れ、フィジカルが弱い。
ある意味「日本人」らしい選手だ。

度重なるケガの影響で試合数が多いJ2でのフルシーズンの活躍は
正直、厳しいかもしれない。
しかし、去年ダントツで低迷していたセレッソに入団後、
終盤まで残留争いに導いたことに名波の影響は少なくないと思う。
同じくジュビロから移籍の服部とともに、
ラモスベルディに欠かせないレフティになることは間違いないだろう。

もう一度、2000年のアジアカップのような名波の左足の輝きを見たい!

そしてもう一人。
横浜Fマリノス・久保も横浜FCへの移籍が決まった。
カズ-ドラゴンの2トップ。
高木監督との師弟関係。

こちらもJ1残留、日本代表復帰をかけて、
新たな挑戦がはじまる。

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2007年1月12日 (金)

メジャーリーグ「挑戦」?

と言っても、野球じゃなくてサッカーです。
元イングランド代表のベッカムが今シーズン終了後にとうとうレアルを退団し、
アメリカMLS(メジャーリーグサッカー)の「ロサンゼルス・ギャラクシー」で
プレー
することになった。

野球の場合はメジャーリーグに対して「挑戦」って言葉は相応しい。
それは世界最高レベルのリーグだから。

でもサッカーの場合はベッカムが今までプレーしてきた、
プレミアリーグやリーガエスパニョーラの方がレベルが高いので、
「挑戦」って言葉は間違ってるのかもしれない。

今までペレ、クライフ、ベッケンバウアーらスター選手でも成し得なかった、
「サッカー不毛の地」アメリカにサッカー人気をもたらすことが出来るのか?
これはある意味おおきな「挑戦」だと思う。

しかし・・・サウジアラビアリーグに移籍が決まったフィーゴもそうだけど、
「何か」が終わってしまったような寂しい気持ちが大きい。
あっ、ロナウドも退団する可能性高そうだ。。。。
彼らの代表復帰は現実的に厳しい状況だし、
MLSやサウジだと彼らのプレーをTVで見ることも少なくなるだろうしな。

あ~あ、、、Jリーグを選択してくれれば良かったのに。
本当に残念。

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ビーフ天国!メガマック。

先日も書いたけど、
いよいよ今日の10:30からマクドナルドで『メガマック』が販売開始される

そのWEBサイトを見て、
『ビーフ天国!MEGA MAC上陸』ってキャッチコピーと
その写真に衝撃を受けてしまった(笑 
大きさを表現するために写真が入りきっていないって所もイイ!
やっぱ、コレは行かねば!!!・・・・・

このままどんどんパテが増えて、
ギガマック、テラマックってなっていくのだろうか??
・・・楽しみだぁ。。

ビーフ天国に行ってみたい!!

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2007年1月10日 (水)

FAの代償

巨人の工藤が門倉FAでの人的補償で横浜へ移籍が決定。

この時はまったく人的補償の対象として工藤なんて思いつきもしなかった。
高年齢、高年俸がネックになると思ったから。

横浜としてはそれ以上に若手への影響力を優先したんだろうか。
もちろん戦力としても充分計算できるだろうけど、
吉見、那須野、高宮ら伸び悩んでいる左腕の手本となるべく
生きた教本として。

一方巨人としては桑田に続いてのベテランの放出。
コレが良い方向に転べばいいのだが・・・
巨人って本当に工藤を出してまで、門倉って欲しかったの??

しかし改めて28人のプロテクトって球団にとっては厳しい条件だな。
ここ2~3年のドラフト入団だけで15人くらい。
+主力や有望な若手を入れればすぐに埋まってしまう。
一軍に定着していても外れる可能性はあるってこと。

これだとムリしてFAした選手を獲得するチームは少ないだろう。
⇒実際、オリックス塩崎、日高は声がかからなかった。

また今後、日本ハムも小笠原のFAによる人的補償の獲得もありえる。
でもこのチームの場合は高年俸の選手を取る可能性は極めて少ない。※高年齢も。
もし、若くて中継ぎもできる左投手や右の外野手がいれば獲得に動く可能性は充分にある。

あっ、F期待の左腕の須永くんが初投げだって
毎年の事ながら・・・本当に彼には期待してる!
今年は頼むよ!!

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2007年1月 9日 (火)

井川からIGAWAになっても

阪神からポスティングでのヤンキース移籍した井川慶投手入団会見を見た。
カンニングペーパーを見ながらの英語でのスピーチ。
本人は大まじめなんだけど、何だか微笑ましく思える。
何とも「井川らしい」会見ですごく良かった。

阪神時代に井川の登板は結構見た方だと思う。
去年でいえば、東京ドームでの李のサヨナラ被弾も神宮最終戦の完封勝利も球場で見た。

でも一番思い出に残っているのは、彼がまだ一軍デビューしたての頃の、
ゴールデンウイークに甲子園での阪神×広島戦での出来事。
両チームの先発が中込×山崎健という乱打線必死の展開。
中継ぎで登板した井川は投球練習からストライクが全く入らない。
明らかに球場もザワザワしだして、
カウント0-3(?だったと思う)となった時に当時の野村監督がピッチャー交代を告げた。
でもルール上、一度マウンドに上がったピッチャーは最低でも打者一人に対して
投げきらなきゃいけないというのがあって、ピッチャー交代は認められなかった。
当然野球のルールを熟知しているノムさんでさえ惑わしてしまう、
凄いピッチャーだと思ったもんだ。

これからもレッドソックスへ入団した松坂との比較をされたり、
髪を切っただけで報道されたり、
色々と外野はうるさいだろうけど
そんなことは意に介さず、
井川だったらすごく大きな事をやってくれるような気がする。
そういうスケールの大きい選手だ。

いろんな意味で「愛すべきキャラ」というのが相応しいと思った選手。
メジャーという大舞台でもっと伝説を築いていって欲しい!
がんばれ!!

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2007年1月 5日 (金)

TVにて・・・

短かったお正月休みも終わってしまい、
昨日から仕事始め。
しかもけっこう仕事があったりする。
身体は完全に正月ボケのままなのに・・・

その原因の一つとなったTV番組は
1/2~3にかけて、GAORAで放映していた
「祝 日本一!そしてありがとうSHINJO!ファイターズ29時間マラソン」

その名のとおり29時間のTV番組。当然、全部見たわけではないけどね。
番組の内容はというと
・GAORAで放映した試合の再放送
 ⇒とくに盛り上がったシーズン終盤~プレーオフ中心
  (日本シリーズは放映権がなかったのでなし)
・シーズン1位、リーグ1位、日本一のそれぞれの特番
 ⇒各ビールかけなども含む
・パレードの特番
・ありがとう!新庄特集
・さようなら!ガッツ特集
こんな感じだった。

試合や優勝特番なんかは結構見たヤツばかりだったけど、
なんとくなくもう一度見てしまった。

そして感動しちゃった。

改めて去年のファイターズは強いし、良いチームだったなぁ。
さぁ!今年はどうなるんだろう??

TV番組でいうと、今夜TBSで
「2006プロ野球戦力外通告クビを宣告された男達」

がいよいよ放映される。

「ZONE」の頃から毎年数々のドラマがあって複雑な思いを抱きながら見ている。
高校、大学、社会人などで活躍し、狭き門をくぐり抜け勝ち得たプロ野球選手という職業。
その狭い世界の中でさらに活躍しつづける選手というは、ほんの一握りしかいない。
しかも毎年新しい選手がプロ入りするって事は、必然的に「弾かれる」選手もいるってことになる。
本当に厳しい世界だと思う。
まぁ、そういう厳しい世界だからこそ必死に戦う選手がいて、
そこで生まれる数々のドラマに感動することもできるんだろうけどね。

そして、今回特にフォーカスされるのが、坪井(F)・芝草(H)・宮地(H)・田中(YB)・黒田(G)とのこと。

宮地は一昨年ライオンズをクビになった際に同番組で取り上げられ、
トライアウトで見事ホークスに入団。(同い年の大越は退団した)
しかも翌年大活躍しオールスターにも出場したのに、
今季の成績不振とチームの若返りの方針でまたしても戦力外。
これだけでもドラマはあるけど、彼が本心ではどういう風に考えているのかとかを知ることが出来る。

・・・って、OA見たけど結局宮地はカットされてたみたいね・・・(><。)

結果的にファイターズと再契約した坪井や、古巣へ復帰することになった黒田も、
この番組で深く取り上げられていない他の選手たちも、
いろんな心の葛藤や思いを抱きながら、それぞれの新しい「道」を歩むことになる。
全ての選手が、たとえどんな「道」を選んだとしても、
後悔することなくずっと前へ進めるように頑張ってほしいって心から思います。

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2007年1月 1日 (月)

幸先いい!

あけましておめでそうございます!
去年は好きなサッカーも野球も最高の結果になった。

今年も去年以上に盛り上がるといいなぁ。

今日、元日の天皇杯の優勝は浦和レッズに決まった
2連覇、そしてリーグと合わせ2冠を獲得!退任するブッフバルト監督は有終の美を飾った。
おめでとう!&ありがとう!!

今日の試合は殆どガンバ大阪ペースだった。
しかしGK都築を中心に堅い守備、
そして途中から投入された長谷部、岡野が持ち味を出して、
永井の決勝ゴール。

「気持ち」の入ったゴールでスッキリしたよ。

いわゆるレギュラーメンバーの多くが不在の中で、
チームの層の厚さを見せ付けた大会だった。
苦しみながら勝ち抜いたこの優勝は大きい。
本当に「チーム全員」で得ることができた勝利だった。

これで来年もまたアジアCLの出場権を獲得したことになるけど、
とりあえず今年のアジアCLをこの勢いで勝ち抜いて欲しい!!

そして伸二も啓太も早くケガを完治させてくれぇ~。。。

今年も期待してるぞ!頑張れオジェックレッズ!!

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