« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月

2007年7月31日 (火)

『エースで4番』

昨日の高校野球の大阪大会決勝、
大阪桐蔭が金光大阪に3-4で敗れた。

そして中田翔の夏が終わってしまった。
金光大阪も阪神が狙っているというエース植松を中心に良いチームなんだけど、
中田選手が甲子園で見られないのは、素直に残念だと思う。

通算87本の本塁打って記録だったり、推定170mのHRだったり、
MAX152km/hの速球だったり・・・これら個人の記録というのはもちろんスゴイ。

でも、近年ではあまり見なくなった『エースで4番』という、
野球をしている人の憧れのポジションを、しかも強豪校において担い、
まっとうしていたことが本当にスゴイと思う。

「野球は一人では勝てない」っていうのは正しいと思うけど、
逆に昔の江夏のように「一人の力で投げて打って勝利を掴み取る」っていうのも
中田選手だったら可能だったかなぁって思って期待していたんだけど・・・残念。

まぁ、実際に大阪桐蔭が決勝まで勝ち進んできたのも、
中田一人の力って訳じゃなかったしね。
最近では抱けなかった、そういう面白い期待をさせてくれた
中田選手、西谷監督、そして彼を支えたチームメート全員に感謝をしなきゃ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年7月30日 (月)

いい薬だ

アジア杯4位に終わったオシムジャパン。
オシム解任を求めたり否定的な意見が多いみたいだけど、
個人的にはそうは思ってなくて、逆に負けたことで
課題がハッキリわかったし、良かったんじゃないかなって思う。

もし結果がついてきたとして、安全第一のボール回しばっかのサッカーを
「日本らしさ」っていって、ずっと続けていく方がつまらない。

キープしてボール回しからのサイド攻撃を基本として、
この大会でほとんど見られなかった個人での仕掛けを
エッセンスとして加えていけば、おもしろくなるような気がしてる。

次の選手選考では、個人で仕掛けられるドリブラータイプは選ばれるだろうけど、
俊輔、遠藤が疲れた時に安心して代えられるゲームメーカーも必要だと思った。
周りが疲れている時こそキラーパスが活きてくるのに
一緒になって疲れてしまって、ヒサトや羽生のような
フレッシュなボールを受ける選手を入れてもうまく活かせず、効果があまり無かったし。

あとミドルを含めてシュートが少ないのは今に始まった事ではないけど、
今回は特に選手たちも痛感しただろうから、次は期待するよ。

一番大きな収穫は、いつもオシム監督のいいなりのままじゃダメだって、
気付いたことじゃないかな。

実際にプレーするのは選手なんだから。

メンバー選考を含めて次の日本代表がどう変わっていくか楽しみになってきたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月26日 (木)

酒井が神戸へ

浦和レッズ酒井友之選手の
ヴィッセル神戸への完全移籍が発表された。

神戸は三浦淳の退団とかあって中盤を求めていたし、
残念だけど、本人のためにも仕方ないかぁ。

しかし、友ちゃんは去年公式戦に11試合しか出ていなかったのかぁ。
逆に驚いたよ。
トルシエのシドニー五輪時代にゴールデンエイジの一人として、
ボランチ、右サイドをそつなくこなし、
今で言う「ポリバレント」の元祖だったイメージだったけど、
なんか、同じような境遇だった遠藤に大きく差をつけられてしまった気がする。。。

ここ数年の鬱積したものを晴らして、
新天地で頑張って欲しい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

足りないもの。

書きたいことはいっぱいある。

シュートを打て!とか
ドリブルでもっと仕掛けろ!とか
サイドにこだわりすぎ!もっとクサビを入れろ!とか
しかも両サイドともにクロスの精度が悪い!とか
プレーが軽くミスが多い!とか・・・

でもそんなこと今さら仕方ないし。。。
ひとつだけ『特に』足りないもの。
「強いキモチ」
中澤のプレーを見ていてそう思った。

現状で、チームを鼓舞してるのは
ピンチの時の川口ぐらいだったし。
実際は他の選手もしてるのかもしれないけど、
画面から伝わってくるのは正直それくらいだった。

なんか今の代表は、オシム監督のためにプレーしているように感じた。
もっと言うと「オシムに怒られないように・・・」って。

特に感じたのは、
憲剛は親善試合で一度批判されてから、ミドルシュートを打たなくなった。
俊輔・遠藤はゴール前でアイデアを出すように言われ、難しいプレーをしてFWがついてこれない。
啓太は安全にパス回しをしようとして、逆にビクビクしているように見える。
加地・駒野はドリブルで仕掛けなくなった。
高原、巻もマークがきついなら、もっとゴール正面でファールをもらうようなポジショニングをすればいい。

以前、規律の厳しいトルシエ体制下で2000年にアジアカップを制した、
「最強」(と思われる)日本代表で大活躍した名波は、
前年のコパ・アメリカに参戦した際に酷評されながらも「我」を貫き、翌年には絶大の信頼を得ていた。
2002年のW杯の時には森岡、宮本、松田らは自分たちの判断で
フラットスリーの規律を破って弱点を克服し、決勝トーナメント進出へ貢献した。

それらが全て正しいとは思わないけど、
選手自身が状況に応じた判断をしてベストと思ったことを自信を持って強い気持ちでやらないと。
監督がプレーをするわけじゃないんだから。

一年が過ぎるけど、かつて中田英寿氏が言ってた「戦う気持ち」って、
こういうのにも繋がってくるんじゃないのかな。

・・・と言いつつ、
別にオシム監督に反旗を翻せと言うつもりも無い。

今回「足りない」って思ったことは、
これから足していけばいい。
実際、失点した直後の日本のアグレッシブさは見ていて楽しかったし、
新たな可能性も感じた。

オシムJAPANは『まだピースが足りなくて
完成していない状態のパズル』だってだけだと信じてる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月25日 (水)

継承

日本ハムが両リーグ50勝一番乗り。
「まさるさま」は相変わらずの安定感で6勝目。

でも昨日のヒーローは工藤隆人(53)
この赤星2世は着々と階段を上っている。
すがすがしいヒーローインタビューだった!

昨日TVを見ていて気がついたんだけど、
工藤の打席の時にレフトスタンドから懐かしい応援歌が。

「アクセル~ 全開~ 魅せろ快足だ工藤
 俊敏~ 華麗な~ 足が自慢のフィールドダンサー」

あっ!石本の応援歌だ。
実のこの応援歌大好きなんだよね。
上記「~」の部分は足踏み(地団駄?)をするのだ。

本当は去年のアジアシリーズで紺田に使っていたので、
そのまま継承されると思っていたけど、紺田には大貝の応援歌が継承。
同じく俊足の工藤が上がってきたときに、
「来年は石本の応援歌が継承されるだろうな」とは思っていたけど、
早くも使われることになったのだろうか。
※まだ闘将会のHPには発表されていないけど・・・

しかし、あの揺れる札幌ドームで全員がこの足踏みをしたらどうなるか・・・???
いまからすごく楽しみだ。

「稲葉ジャンプ」が有名になったけど、これもすごく流行る予感!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月23日 (月)

意外といいかも!

日本ハムが道内で行った公開練習にあわせて、
8月17~19日ロッテ戦の
『 WE LOVE HOKKAIDO シリーズ 』
限定ユニフォームを公開した。

発表されたときは、ちょっとドギツイ感じがしてたけど、、、
選手が着てみると、意外といいんじゃない!
どこかの球団のマスターズリーグのようなユニ台湾の球団のようなユニよりぜんぜんイイ!!

なんかこうなると「3日間限定」ってもったいないような気がするんだけど・・・
あんまり見慣れちゃうとありがたみが無くなっちゃうし・・・
やっぱ、それくらいの方がいいのかもしれないな。

早くコレを着た試合が見てみたい。
8月中旬が楽しみだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月22日 (日)

リベンジを果たす?

って、対戦前から言われたりしたけど、
正直、ずっと違和感を感じていた。
ドイツとは環境もメンバーも違うから、明らかに日本有利だと思ってたし。

土曜日のサッカー日本代表×オーストラリア代表は
1-1からPK戦の末、日本が勝利。


まぁ、PKを蹴った選手、守った選手が遠藤以外はW杯で対戦した選手ということはあるんだけど。なんかね。。。

何の根拠も無いけれど、日本はこのまま優勝する気がしている。
ただ日本が「世界の中で」強いっていうんじゃなくて、
「アジアの環境の中で」戦い方を一番知っている感じがする。
もし、ハノイだったらブラジルやフランス相手でも良い勝負ができると思うよ。

勝つことは素晴らしく、選手たちもキツイ状況下で頑張ってたと思うし、
高原のゴールも見事だったし、川口の「神の降臨」セーブも凄かった。
でも、試合内容的にはスカッしきれなかったというか、不完全燃焼感が残った。

原因は日本が同点に追いついた後、すぐにオーストラリアに退場者が出てしまったことだ。
結局オーストラリアは守りの人数を増やして完全に引いてしまって、
他のアジアの国とやっているのと変わらなくなってしまったからなぁ。

せっかく両チームの攻守が激しくなって試合がもっと面白くなると思っていたのに・・・・残念。。。

次の準決勝は25日のサウジアラビア戦。
これまた完全に日本が有利(場所的にも日程的にも)な状況。
今度こそ、スカッとするような試合を見たいなぁって。
頼むよ!オシムJAPAN!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月18日 (水)

魅了された。。。

昨日は埼玉スタジアムでの「さいたまシティカップ」
浦和レッズ×マンチェスターユナイテッドを観に行った。

Nec_0005_1 Nec_0001_1










プレミア王者とJリーグ王者の対決とはいえ
ユナイテッドは前日に日本に到着したばかり、
レッズも土曜日にガンバに惨敗したばかりと
コンディションに不安があった。
でも小雨の振る中、両チームともスピーディーで
個々の技術もやっぱりすごく、とても楽しく観戦できた。

正直日本代表の試合よりも楽しかったなぁ。

ユナイテッドの見たかった選手は結構出てくれたし、
何より、クリスティアーノ・ロナウドやルーニー、スコールズらは
フル出場もして、数々の素晴らしいプレーで魅了してくれた。
良いチームだ!!ありがとう。

一方のレッズも内舘のスーパーズドンのミドルシュートや
小野、相馬の個人技で結構会場を沸かせていた。

欲を言えばあと5分岡野を早く出して欲しかったかな。

ちょっと一部分だけケイタイの動画で撮ってみたんで載せてみる。
ちなみに赤がユナイテッドで白が浦和レッズ。

↓2人を同時に抜くシーンで会場が沸くところ

こんなのが随所にあって、本当に楽しい試合だった。

やっぱり、生での観戦は楽しいね。
海外で生の試合を見てみたいよ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年7月17日 (火)

@nifty ビデオ共有βを使ってみる

先日(7/12)の東京ドームでの巨人×阪神。
延長12回表、タイガース桜井決勝スリーランの瞬間。

タマタマ撮ってたんで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月11日 (水)

Rainbow








夕方、大きな虹が見えましたわーい(嬉しい顔)
桑田のカーブ野球のような大きな虹。
今まで見た中でも一番太く立派だったexclamation ×2

今日はとても蒸し暑かったけど、
イチローはオールスターでMVPを取るし、
阪神の桜井のプロ入り初HR
日ハム金村も見事な完全復活の完投勝利・・・

今日は良い日だぴかぴか(新しい)

7月11日だからかなexclamation & questionあっかんべー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電撃トレード

先日の七夕ぴかぴか(新しい)の日、
実は友達の結婚式チャペルだった。

式の後、仕事の都合で会社に行かなきゃならなけかったので、
引き出物を持ちながらそのまま出社。

いつも思うんだけど、正直、一人暮らしの生活では、
結婚式で頂く引き出物のケーキ類ショートケーキって困ったりする。
少しならいいんだけど、量が多すぎてなかなか食べきれないし、
そして何より早く食べなきゃいけない・・・という強迫観念が。。。(><。)

今回はタマタマ出社していた同僚がいたので、
休日出勤ご苦労様ってことで、
引き出物のバウムクーヘンをプレゼントプレゼントした。
その同僚は大喜び。

ヨカッタヨカッタexclamation ×2
喜んでくれてコチラもうれしいよわーい(嬉しい顔)

で、彼は北海道出張帰りだったこともあり、
お返しに「じゃがポックル」を戴いた。

おっと、コレは美容院のユータンに聞いてた、
北海道やネットでしか買えないという幻のお菓子るんるん

ってことで、ここに
「バウムクーヘン」と「じゃがポックル」の電撃雷トレードが成立exclamation ×2

そしてさっそく頂きました。
噂の「じゃがポックル」初体験exclamation







サクサク感とうっすら塩味がとてもオイシイ指でOK
ポテトの旨味が凝縮されてる感じうまい!

せっかくなんで、元々この「じゃがポックル」の類似品である
「ジャガビー」と食べ比べ。
「ジャガビー」も美味いけど、
「じゃがポックル」の方が油っぽくなくさっぱりした感じで、どんどんイケルウッシッシ

個人的には完全に
じゃがポックル > ジャガビー
でするんるん

今度北海道行ったら、これ買ってこようっとわーい(嬉しい顔)

興味のある方は、ヤフーや楽天などで検索パソコンしてみてください。
※販売元のカルビーは通販をやっていないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年7月10日 (火)

つまんない。

久々にサッカー日本代表の試合を見た。
試合はアジア大会優勝のカタール相手に
圧倒的に支配していたものの
 ・チャンスでの決定力不足
 ・大事な場面での集中力欠如
によって1-1のドロー。

そしてオシムが激怒したり、
通訳が泣いたり、
俊輔が前向きな発言をしたり・・・

そんなのがあっても、
正直、なんだか今までのように熱くなれない自分がいる。

何なんだろう??

自分でもわからないけど、
去年のW杯の惨敗以来、
日本代表のサッカーがおもしろい!って感じなくなってしまった。
というか、むしろ「つまらない」って思えるようになった。


以前は、誰が代表に選ばれた・・とか、
スタメンはどうなる・・とか、
相手はどんなだ・・とか、
いろいろ考えてたのに。。。。

昨日の試合も見ていて思ったよ。
この試合は、つまらないって。

負けてもいいから、
おもしろい!って思えるような試合を見たいよ。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2007年7月 8日 (日)

枝豆が好き♪

Edamame








まぁ、嫌いな人はあまりいないと思うけど・・・あせあせ

特に「茹でたてで温かい+固め+塩たっぷり」 
この3拍子が揃った枝豆が一番好きわーい(嬉しい顔)

お店で注文する枝豆は
なかなかこの3拍子揃ったヤツに出会うことができない。。。

冷たかったり、柔らかかったり・・・バッド(下向き矢印)

だから自分で茹でる枝豆が一番好き♪
いい季節になってきたexclamation ×2

おっ!mixiの絵文字が使える!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月 7日 (土)

強いんだな。

日本ハム×ロッテの(現在のところの)首位攻防戦。
日本ハムが2連勝!

昨日はダルビッシュのほぼ完璧なピッチングで完封。
今日は小谷野の劇的なサヨナラホームラン。

なんかこの2試合は「日ハムらしい」勝ち方だったような気がする。

今のファイターズ打線は12球団で最も少ない本塁打(47本)っていうこともあり
「怖さ」を感じない。
しかも数少ない一発が期待できるセギノールも欠場してるし・・・

でもそれを補って余りある「いやらしさ」がある。

今日もそうだったけど、ひちょりが出て、賢介が送れば内野ゴロでも点が取れる。
ひちょりの得点が52でHRダントツの楽天・山崎に1点差の2位。
賢介の犠打は35ですでに去年を上回り、2位に20近くの差をつけている。
稲葉の打点も48とHR9本のわりには多い(HR18本のラロッカは47)。
この3人の存在は大きい。

その他にも信二、小谷野、坪井、金子らも、
数字以上に「良い場面」でのヒットや本塁打が目立つ。
連打が多く数少ないチャンスを確実に活かしているって感じ。

まぁ、でもこの状態で今の位置にいるのは
ピッチャー陣の頑張りが大きいんだろうな。
ダル、グリン、W武田をはじめ、江尻や押本も自分の役割をきっちり果たしている。

派手さは無いけど、負けない。
コレが今の日ハムの強さなんだなって実感した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 6日 (金)

まさるさま

上から読んでも下から読んでも
「まさるさま」

そんなことはどうでもいいけど、
最近の日本ハム武田勝は凄い!!

先日7/3の西武戦に先発し、2本塁打されたものの
8回まで無四球4安打105球でスイスイっと勝利投手に。
今季4勝目をあげた。

これだけならそんなに凄くは無い。
普通の「いいピッチャー」っていうだけだ。

で、何が凄いかって言うと、
武田勝の起用のされ方とそれに応える姿。
去年は途中怪我で離脱したものの、
シーズン終盤~プレーオフ~日本シリーズと先発として活躍。
しかし今季の開幕当初は、岡島が抜けた穴を埋めるべく、
左の中継ぎエースとして起用されていた
(5/22の巨人戦まで15試合)。

しかし金村、八木、建山、スウィーニーと次々と先発陣が離脱していく中、
5/27の中日戦に今季初先発で6回を投げ、
その5日後、6/1の横浜戦には中継ぎで登板。
さらにその4日後、6/5の広島戦には先発で7回を投げ勝利。
で、6/11の巨人戦は金刃との投げあいで完投しながら代打矢野の1発に泣き今季初黒星。
6/19の広島戦では中継ぎで5回のロングリリーフをして3勝目。
そして6/26の横浜戦、7/3の西武戦と2試合連続で先発している。

特に予告先発の無い交流戦だったとはいえ、
その成績は計7試合に登板し34回で5失点。防御率1.32。
与四死球はたったの3だけ。
この武田勝のフル回転は優勝に大きく貢献した。
まさに先発でも中継ぎでも
「まさるさま」
だ!!

今季通算でも22試合(うち先発5回)で65回2/3を投げ防御率が1.64。
そして四死球は6個しか与えていない。

スゴイ安定感。
これは立ち上がりに不安を抱えるダルや、
いつ発症するかわからないイライラ病を抱えるグリンよりも
起用する方とすれば一番計算しやすいピッチャーだ。

現状、日ハムの先発ローテは、八木がまた抹消されたため
ダルビッシュ、グリン、金村の3人は確定。
それにルーキー吉川や先日一軍復帰したスウィーニー、ファームで調整中の木下を上げれば、
6人が揃うことになる。
(八木や建山の完全復帰も近いだろうし)
だけど、先発としての安定感は武田勝が一番あるしなぁ。。。

一方で中継ぎとして活躍している武田久は、
使いすぎがたたって本来のキレがなくなっているし、
マイケルも本調子ではない。
できれば武田勝を中継ぎ専門として起用できれば、
両者の負担を減らせられるしなぁ。サウスポーだし。

正直、武田勝がもう一人いれば・・・って感じだ。

これからシーズンもあと約半分。
ファイターズにとって「まさるさま」の起用の仕方がカギになりそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 5日 (木)

「番長」が「団長」に???

オリックス清原和博選手が選手生命を賭けて「最後」の手術の決断をした。

『左大腿骨関節の軟骨移植手術』ということで全治6ヶ月。
もちろん今季中の復帰は絶望的。
日刊スポーツによるとこの手術は
通常、歩行困難になった人の症状を回復させるような大変な手術らしい。

不屈の精神でメジャー昇格を果たし活躍している桑田や
1年間のブランクがありながら主力として頑張っているローズなど、
いろいろ本人にとって良い刺激となる出来事が多かったし、
何より子供の存在も大きな背中を押したようだ。

そして何よりもオリックス球団やコリンズ監督がこの決断に賛同したことが
自分にとってもすごくウレシイ!!

清原自身も、もし復帰がかなわなかった場合には、スタンドに立って、
応援団長として球団に借りを返すとまで言っている。

まぁ、それはそれでおもしろそうだけど、
そんな団長姿よりもグランドでのユニフォーム姿をファンは待ち望んでいる。

もう一度豪快スイングと大きなホームランをこの目で見たい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 4日 (水)

新ごはんのおとも。

長期に渡って「ごはんのおとも」として活躍してくれた
「伊勢エビ入り海苔の佃煮」と「松坂牛ふりかけ」。

この両者の功績は大きかったのだが、
先月末に惜しくも「故障」のため引退!
 ⇒どんな「故障」をしたかは聞かないほうがいい。。。

そして新たな「おとも」を探していたところ、
同時に2つの「新人」が手に入った。

①「葉なんばん」(岐阜・郡上)
②「椎茸うに御膳」(大分・湯布院)

Hananban Shiitakeuni








ってことで、さっそく贅沢にWでごはんに乗せてみた。
Shinotomo








※わかりづらいけど左が葉なんばん、右が椎茸うに御膳

第一の感想は、
①辛っ!!!!・・・高菜みたいな感じ。(あえて辛口を選んだので。。)
②甘っ!!!!・・・椎茸の甘露煮?みたいな感じ。

個人的には①葉なんばんの圧勝。
でも2つ同時に食べてみると、これもまたクセになりそうな絶妙な味に。
結果的には『葉なんばん入り椎茸うに御膳』という新しいごはんのおともが誕生した。

でも早めに食べないとね。。
特にこの時期は。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »