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2007年9月

2007年9月30日 (日)

優勝後記

日本ハムは優勝したけど、チケットを持っていたし今日もマリスタで観戦。
結局昨日と今日の2日間で19時間もいたことになる・・・すごいなぁ。

昨日は試合の方は打線がHR無しで連打連打、
ピッチャーはキッチリ抑えると「強い日本ハムの勝ち方」で、
とてもおもしろかった。
念願だった初めて目の前で胴上げも見られたし!

試合以外でも7回に「赤い風船飛ばし」をやったり、
試合終了時には紙テープ投げ入れ、
終了後には屋外での昔の選手の応援歌を含む「二次会」と
いろいろ楽しいイベントも盛りだくさんだった。
やっぱり現地で見て良かったなぁ。

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その余韻の覚めやらぬ中、今日起きたら大雨・・・
試合やるのか?って疑問を持ちつつマリスタに行ってみたら、
けっこう多くのお客さんがいた(驚)

雨は強くなったり、弱くなったりしてたけど、ずっと降ったままで、
1時間15分遅れで開場。(10:00⇒11:15)
しかも試合開始も1時間45分遅れで始まった。(13:00⇒14:45)

まぁ、主催者のロッテ的には今日はチケットがほぼ完売状態だし、
明日予備日はあるものの、払い戻しで振り替えたら
興行的に打撃を受けるのはわかるけど、正直今日の雨は中止にして欲しかった。

そして驚いたのがファイターズのスタメン。
1(指)森本
2(左)川島
3(一)稲田
4(中)工藤
5(遊)陽
6(右)紺田
7(ニ)高口
8(三)飯山
9(捕)鶴岡
(投)武田勝

この中で何人わかりますか??
※ちなみに9人の総HR数は3本(ひちょりだけ)
※4番の工藤は赤星2世(身長171cm)史上最も小さい4番バッターじゃないだろうか?

このままでは応援歌が汎用の「メインテーマ」ばかりになっちゃうので、
急遽、西浦や五十嵐などで代用を決定。

また、試合が始まるまでけっこう時間があったため、
闘将会が昨日の「二次会」の続きで過去の応援歌をやったり、
ベンチの選手イジリをして盛り上げる。
そんな流れの中「メインテーマ」をほぼ個人の応援歌となっていた飯山選手に
ついに応援歌が誕生した。

「裕志 裕志 飯山裕志 ララーラ・ララララー・ラ・ラ 裕志・飯山」
※元高橋信二の応援歌。
ジャンプ系が多くなってきたところ、リズムに合わせ横に揺れるのがポイントです。

こうやっていとも簡単に応援歌ができるんだぁって、ちょっと勉強になった(笑)

ようやく試合が始まったと思ったら、もの凄いテンポで試合が進む。
しかも雨がだんだん強くなり、マウンドもグチャグチャ。
最後は2番手の金森が今江にサヨナラヒットを打たれて負けたけど、
あんなところで投げ続けた、武田勝も渡辺俊介もスゴイ!!!

試合終了後にはバレンタインとヒルマンの両監督が仲良く場内を一周。
ロッテ側からもヒルマンコールをされたり日ハム側からもボビーコールをしたり。
最後には「(優勝)おめでとう!」「(2位目指して)頑張れ!」とエールを交換。
こういうファン同士の交流はいいもんだ。

非常に疲れたけど、なかなか有意義な2日間だった。

あっ、そういややっぱりスポーツ紙の一面は松坂に食われてしまってた。。。
(試合の無かった巨人<報知>と中日<東中>だけ日ハムが一面・スポニチは競馬)
ヤツはメジャーへ行っても「日ハムキラー」だったんだな(><。)

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V2!!

嬉しい!

無事胴上げも見れたし。

だけど、明日の一面松坂に取られないか心配です。。

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2007年9月28日 (金)

できすぎ!!

今日の日ハムは神懸ってた。
西武のカブレラの満塁HRなどで、2回を終わって1-6の5点差。
西武ナインも引退を迎える「石井貴のために」って思いで、
正直、負けも覚悟した。

でも3回表に、5連打を含む7本のヒットを集中させ一挙に逆転。
その後も先発全員の17安打で11得点をあげた。
本当に日本ハム「らしくない」勝ち方だった(^^;

文化放送の中継を聞いてたけど、
解説はガンちゃんは「絶口調」!
5連打の時には「連打・連打ぁ~連打・連打・連打~ぁ♪」と
「リンダリンダ」の替え歌を歌ったりしていた。

これでM2。
マジック対象チームがロッテになった。
すごくいい雰囲気で明日の千葉決戦を迎えられる。

ここまでは予想どおり(以上かな)千葉マリンで
胴上げを見られる可能性が高くなった。

でもロッテも好調なだけに簡単にはいかないと思うけど、
最後だし、この勢いに乗っていこう!!
頑張れ!ファイターズ!!

あとは雨が降らないことを願うばかり・・・

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引退を決めた選手たち

今年もまもなくシーズンが終わろうとしており、
10/3には高校生ドラフトが行われる。
つまり新しい選手が入ってくる分、
ほぼ同数の選手たちが引退をすることになるってこと。

今年はまたけっこう思い入れのある選手たちが、すでに引退を発表している。
なんか新しい時代が来るっていう喜びの反面、寂しい気持ちの方が大きいかも。

・田中幸雄選手(日本ハム)
いわずと知れた「ミスターファイターズ」
この選手のことはたくさん書いてるんで。。。
最後の最後まで「戦力」として現役生活をまっとう出来る事は
幸せなことだと思う。
もう一度「幸雄ジャンプ」をやりたいな!

・鈴木健選手(西武-ヤクルト)
地元、埼玉出身のプロ野球選手といえば、いまだにこの人って感じがする。
今では甲子園の常連となった浦和学院の歴史は
鈴木健、谷口の2年生コンビから始まったし。
逆に驚いたんだけど、プロでの主なタイトルってベストナイン2回と
カムバック賞くらいしかなかったんだね。
「西武黄金期」の固定メンバーに埋もれてしまって、
その潜在能力を最大限に発揮できなかったような気がするのが残念。

・関川浩一選手(阪神-中日-楽天)
「1番キャッチャー関川」当時、衝撃を受けた阪神の打順だった。
阪神時代はキャッチャーのときは打つけどリードが・・・
でも外野で起用すると打てないって感じだった気がする。
矢野たちとのトレードで中日に行ってからは、外野固定でも打てるようになった。
切り込み隊長として優勝にも貢献も、日本シリーズでは不振で戦犯扱い。
まぁ、それだけ期待が高かったということだ。
1塁へのヘッドスライディング、最後にもう一度見せてくれるのだろうか。

・石井貴投手(西武)
「投げる金剛力士像」
気迫を前面に押し出すピッチングは気持ちが良かった。
あとはピッチングよりも、インタビュー等での
「怖いキャラ」を演じていたイメージが強い。
清原がいた時は弟分、松坂に対しては兄貴分って感じの選手。
日本シリーズでシーズンよりも多くの勝利をあげMVPとなったのは見事!

・佐々岡真司投手(広島)
ルーキーから二桁勝利・二桁セーブと今思えば佐々岡らしいデビューだった。
2年目には最多勝・最優秀防御率・沢村賞などMVPの活躍で優勝に貢献。
本当に凄いピッチャーが現れたと思った。
チーム事情から先発・中継ぎ・抑えと役割がコロコロと代わるなか、
全てで対応し江夏以来の先発100勝100Sを達成。
どちらかに専任だったら・・・ってつい思ってしまう選手だった。

・古田敦也捕手(ヤクルト)
自分にとって「キャッチャー感」が変わった選手。
キャッチャーは守れればいいってだけでなく、打撃も求められるようななった。
選手会での振る舞いとかも含めて正真正銘の「リーダー」って感じ。
兼任監督としての成績は良くは無かったけど、
これからもプロ野球界を背負って立つ存在になるんだろう。
また、他球団のファンからも声援を送られるってところがこの人らしいところ。
10/3に神宮へ行くことが決まったので、最初で最後の「代打オレ!」を
この目に焼き付けたい。

皆さん本当にお疲れさまでした。

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2007年9月27日 (木)

最後のピース!

昨日マー君に白星を与えなかったから
同じ新人王を争う岸にだけ与えるわけにはいかない。
ってことで、日本ハムは西武に4-3で逆転勝利!!
ソフトバンクも負けたため優勝マジックは3。
いよいよ千葉での胴上げが真実味を帯びてきた!
見るよ。絶対に(^^)v

今日はグリンが復帰登板。
6回を好調な和田のソロHR2本だけ。
何より肩に何の不安も無くってコメントが嬉しい!
おかえりグリン!!

そして打線の方での唯一の不安だったセギノール。
8回のチャンスに決勝の2点タイムリー!
HRは出なかったけどちょっとはキッカケをつかんだかな?
しばらく右ピッチャーでも右で打った方がいいかも。

優勝目前のチームにとって、この2人は欠かせない存在。
今日の「復活」は単なる勝利より大きいかも。
これでピースは全て揃った。
(金村、建山、吉川はいないけど・・・)
あとは優勝に向かって進むだけだ。

週末が楽しみ!

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こっちもすごかった。

今日はハム戦以外でもお腹いっぱい。
ものすごい試合ばっかり。
ちょっと疲れてしまったよ。

セ・リーグの首位攻防巨人×中日もやはりおもしろい試合だった。
・・・というか、正直、巨人打線がうらやましい。。。

4点を先制されても、HR3本を含むどこからでも点を取れる打線で、
8点を取って逆転勝ち。

ハムじゃ考えられないよ。

脇谷や由伸のHRなんて札幌ドームじゃ絶対に入らない。
でもそういう野球スタイルなんだもんな。
素直に認めるしかない。

阪神が7連敗となってしまったため、優勝の可能性が消滅。
とはいえ、最大12ゲーム差を一時はひっくり返したのはすごい事だ。
逆にCSに向けて怪我人は治療に専念できるのは阪神にとって良いことかも。

優勝争いは巨人と中日の一騎打ちとなったのだけど、
中日のマジックは7。
残り7試合で。
仮に巨人が残り2つを落としても、
中日は残り7試合を5勝2敗が必要。

これは結構厳しい。
巨人の優勝は決まったかもしれないな。

サッカーのACLでは浦和レッズが前回優勝の全北現代にアウェイで勝利!!
退場者を2人も出した相手の汚いプレーにも負けずによく頑張った!
ベスト4進出おめでとう!!

ホームで攻めまくったけど決めきれず、PKで負けてしまった川崎の分も、
アジアNO.1を勝ち取ろう!!

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2007年9月26日 (水)

確信!!

しばらく放心状態が続いている。
いろんな感情が渦巻いて、泣けてきた。
本当にものスゴイ試合だった。

今日の日本ハム×楽天戦。
日本ハムの札幌ドーム最終戦。
ヒルマン監督が本拠地でレギュラーシーズン最後の指揮。
42,222人の超満員の観客。
そしてダルビッシュ対マー君2度目の対決。

ダルは立ち上がりから本調子ではなく4回に1失点。
でも続くノーアウト満塁のピンチを凌ぐと、
尻上がりに調子を上げ8回まで投げぬいた。
やっぱりダルはスゴイ!

一方のマー君も素晴らしかった。
8回まではまったく打てる気がしない見事なピッチング。
19歳でこれでしょ?どんな選手になるんだろう???

しかし、よくよく考えると、東北高校のダルと駒苫のマー君が、
それぞれ逆の本拠地のチームで欠かせないエースとして活躍している。
なんかおもしろいね。

今日のドラマは9回。
完封ペースだったマー君が1アウトから賢介に四球。
すぐさま稲葉の打席で盗塁。
球場全体が連続の稲葉ジャンプで盛り上がる。
稲葉が低めの難しいスライダーをライトへライナー。
みんなの思いが乗り移った打球は伸びてライトは取れずタイムリ2塁打!

続くセギ敬遠で1・2塁となって、それぞれの代走に紺田と陽。
延長も考えられるのにヒルマンは勝負に出た。

そして工藤の代打に坪井。
去年一度戦力外となって再雇用された男がやってくれた。
ライト前に抜けるヒット!

2塁ランナーは紺田。
おととい幸雄さんのヒットで本塁で憤死した選手。
今回もまた白井3塁コーチの腕は回る。
タイミング的には完全にアウト。
・・・だけど審判の判定はセーフ!
サヨナラだ!!!

もう、技術がどうこうっていうよりも、
選手、監督、コーチ、スタッフ、そして球場内外の全てのファン、
みんなのキモチがこの勝ちを呼び込んだような気がする。

試合後の坪井のヒーローインタビューも
ヒルマン監督のスピーチも全てに涙が止まらない。

すばらしい。

今日の試合で確信した。
北海道日本ハムファイターズ優勝します!
『マチガイナイ!!』

千葉で。

(書いちゃった。。。)

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負けられない・・・

会社のおやつ箱に「九州限定のうまい棒」があった。
くしくも同じ時期に九州へ行ってた同僚がいるようだ。。。

Nec_0003









しかし、こっちは熊本で「からし蓮根チップス」を買ってきていた。
こちらも辛子が効いてておいしいぞ!
Nec_0002









こうなったら、お土産番長として負けるわけには行かない。
食べ比べてやる!!
元々「うまい棒」に「めんたい味」はあった。
そう、紫色の包装で。
Mentai









もう何年も食べていないけど、
子供の頃めちゃめちゃ食べてたので、だいたいの味は覚えている。
Nec_0004








一口かじってすぐに思い出した。

あの懐かしい食感。
そしてこの「濃い」味

ん・・・思っていた以上に「唐辛子」の風味が効いてる!!!


辛くは無いんだが、九州限定だからなのか、
知らない間に味が変わっていたのかわからないけど、
今までの「濃い味」+「唐辛子の風味」は想像以上だった!


・・・ついついもう1本。。。


今回は子供の頃の懐かしさっていうのもあって、
悔しいけど「うまい棒」の勝ちかな。

次回、リベンジを誓います!!

ちなみにうまい棒のキャラクターはドラえもんに似ている。。ちょっと気持ち悪いけど。

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2007年9月25日 (火)

「ぐうたら感謝の日」

今回の3連休(22~24)はドコにも行かなかった。
先週の甲子園・福岡遠征でムリしちゃったんで、
ちょっと自粛の意味もあるんだけど、
食事以外での外出すら全くしなかった。

簡単に言うと引きこもってたってこと。

3日間も家にずっといて何をしていたかというと、
ほぼTVを見ながらダラダラと・・・幸せな時間だ。

この「引きこもりのぐうたら」には、ケーブルテレビは欠かせない。

BSアナログ、BSデジタル、CS、地上デジタル・・・何でもあるし、
海外を含めたサッカーだって、24などの海外ドラマだって、
ガンダム、ルパン三世、めぞん一刻など、つい見ちゃうアニメだってたくさんやってる。

でも一番大きいのは、基本契約しかしていないにもかかわらず、
プロ野球は西武とヤクルトの主催以外全試合が見られることかな。
メインで日ハム戦を見つつ、ロッテ戦や中日戦をちらちら見てたり。。。楽しすぎる。。。

契約して1年が過ぎるけど、ケーブルテレビは本当に重要なアイテムとなった。
生活が変わったって言ってもいいくらい。

でも、やっぱり野球は生で見た方がおもしろいなって、
昨日の日本ハム×ソフトバンクや巨人×中日を見ていて思った。

だから今週末は千葉マリンへ行くことを決意!!
初めてヒルマン&幸雄さんの胴上げを生で見られるんじゃないかという
根拠のない自信が沸いてきたので。

(結局コレが言いたかっただけ・・・)

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2007年9月24日 (月)

天王山第2R

今日の日本ハム×ソフトバンクは
延長12回4-4の引き分け。

結果的にはこの2連戦で
日本ハムの優勝マジックが1つ減った。
まぁ、連敗しなかっただけでも良かったのかな。
投手事情の厳しい中、なんとか凌いだって感じ。

昨日は負けたけどルーキー山本が試合を作ったし、
今日も延長12回にマイケルの後を受けて
萩原が何とか踏ん張った。

打線があと1本出ないのはいつものこと。
でもそんな中、今日は終盤に2点差を追いついたし、
最後に代打坪井が出塁して、
幸雄さんのあわやサヨナラHRの打球は見事だった。

代走の紺田をまわし、本塁憤死させてしまった白井コーチに
批判はあるかもしれないけど、
自分だったらやっぱりまわしていただろうな。

「幸雄さんの打球」ってこともあるし、
幸雄さんがヒーローになればこれ以上の盛り上がりは無いもんね。

ソフトバンクも馬原を4イニングを投げさせるなど、
この試合を落とせないってキモチがもの凄く伝わってきた。

ロッテも今日は負けたけど、最近調子はいいので
まだまだこの3強の争いは見逃せない。

セ・リーグは阪神が今日は球児で負けた。
ここにきて赤星の骨折もあったり、痛すぎる・・・

巨人・中日のセ・リーグ天王山も激しい点の取り合いになってる。
現在4回裏攻撃中で4-3で中日がリード。
でも、この試合もどうなるかわからないなぁ。

巨人打線は点差を付けられてもすぐにHRで返せる。
うらやましいよ。。。。

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2007年9月22日 (土)

切り替えが大事

日本ハムはオリックスに完敗。
完全にデイビーに翻弄された感じ。

今日は先制されても、
なんかいつでも追いつくっていうような雰囲気で、
マジック点灯の「油断」もあったかもしれない。

まぁ、終わったことは仕方ないので
明日からのソフトバンク最終2連戦に目を向けよう。
切り替え切り替え。

1勝でもできれば御の字だけど、
明日の予告先発はH斉藤和巳とFルーキー山本。

名前だけ見れば・・・って思っちゃうけど、
何が起こるかわからないのが野球のおもしろいとこ。
山本には開き直ってどんどん攻めて欲しい。
頑張れ!!

気がつけばセ・リーグも阪神が連敗して、
中日・巨人が連勝と1.5ゲーム差に開いた。

阪神は今調子が悪いってことは、
最後の方でもう一度調子が上がって
連勝するような気もするんだけど。
どうなるんだろう??

こっちもおもしろいなぁ。

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2007年9月21日 (金)

マジック「8」点灯

今日のファイターズは劇的な大勝利。
東京ドームの勢いそのままに完全に乗ってるって感じ。

昔からこういうチームが良い状態の時は日替わりヒーローが出るものって
いうのは野球界の常識

でも今日はみんながヒーローだ。

満塁HRと決勝点のエラーを誘発した信二、
タイムリーを含む5の5で首位打者に躍り出た稲葉、
途中好リリーフで相手に流れを渡さなかった金澤、金森、武田久。

それにここに来て賢介、小谷野、稲田の復調もうれしい。
ヒチョリも無安打ながらしっかり2得点稼いでいるしね。

あとはセギのHRが早く出れば言うこと無し。
そろそろ出そうな気配はしてるんだけどな。

しかし札幌ドームは平日なのに凄い動員だった。
明日からの休日3連戦と、26日の本拠地最終戦は4万人越えになりそう。
このファンの声援は本当に心強い。

あぁ、札幌ドーム行ってその中の一員となりたいなぁ。

今日はソフトバンクもロッテも負け。
優勝マジック「8」が点灯。

でも残り10試合だから、まだまだわからない。
まぁ、他のチームがどうのこうの気にするよりも、
目の前を一つづつ勝っていけば結果は付いてくるだろう。

まずは明日。
八木!頼むよ!!

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2007年9月20日 (木)

職業病!?

右ひとさし指の「はら」の接部分に「あざ」のようなものができてしまった。
痛い・・・
Nec_0076










原因はわかっています。


ズバリ!「応援バット」の叩きすぎ!!


ここ6日間で5試合の野球観戦。
自業自得です。

我ながらすごいなぁ。こんな経験もう一生無いだろうって思う。
あぁ、本当にこんな職業だったらいいのにな。

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ありがとう!幸雄さん!!

今日も東京ドームへ。
結果的に観客は27,972人も集まった。

幸雄さんの引退セレモニーと
ダルビッシュ×マー君の初対決
とあっては
1階席の満員と2階席の開放も予想はできたけどその通りとなった。

今日は歯医者が予想以上に早く終わったので、
2時くらいにどれくらい並んでるか様子を見に行ったら、
すでに100人以上の徒列ができていたので、
慌ててそのまま新聞を敷いて場所取り。
こんなの東京ドームの日ハム戦で初めての経験だ。

結局、開場の16:15まで2時間も並ぶことになってしまった。。。

でもその甲斐あって、結構良い席を確保ができ、
すごく楽しむことができた。
今までの野球観戦で一番楽しかったかも。

ダル×マー君はダルの貫録勝ち。
ヒーローインタビューで言ってた通り、
「2点で充分」って感じ。本当にタクマシイ!!

というか、今日はダルをはじめ、日ハムの選手たち全員が
「今日は幸雄さんの日だから」っていう強い思いが伝わってきた。

守備でも良いプレーがあったし。

そしていよいよ7回に主役の登場。
1アウト1・3塁のチャンスの場面で
『代打・田中幸雄』

割れんばかりのスゴイ歓声と雰囲気の中で、
見事にライト前にタイムリー!
球場の雰囲気は最高潮に!!

おまけに、ヒチョリの犠牲フライの後、
1塁ランナーの幸雄さんがスタート!
と思ったら賢介が右中間に大きなフライ。
打球が点々とする間に幸雄さんとともに打者走者の賢介までホームイン。
初めてランニングホームランを見ることもできた。

試合後の引退セレモニーでは幸雄さんの22年の歴史映像とスピーチ。
とっても感動的。
楽天側のファンも最後まで残って、
幸雄さんに拍手や幸雄ジャンプの応援歌を一緒にやってくれた。

2000本安打達成の時もそうだったけど、本当に良いファンたちだ。
山崎が打点とHRの二冠王を達成したら心から祝福するよ。

なんかこんな状況の中でいろいろと感極まって、
最後は声に出すことができなかったから、
ここに書きます。

「22年間ありがとう!幸雄さん!!」

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2007年9月19日 (水)

やっぱり東京ドーム!

行って来ました東京ドーム!
幸雄さんの2000本安打達成以来だから4ヶ月ぶり。

試合は信二、金子誠の2本のツーベースと
ヒチョリの弾丸ライナーHRであげた2点を
武田勝-武田久-マイケルの完封リレーで守りきった。
日本ハムらしい勝ち方を目の前で見れるなんて・・・幸せだぁ。
やっぱり東京ドームはいいなぁ。

この前もそうだったけど、
東京ドームの主催ゲームには通常のマスコットのB☆Bに加えて、
鎌ヶ谷のマスコットC☆B(カビー)もやってきていた。
先制点が入った5回の攻撃にはそのC☆Bが、
なんとスタンドでファンと一緒に普通に応援をしていた。

Cb Bb










こんなところもファイターズの「良いトコロ」なんだよなぁ。

明日は幸雄さんの引退セレモニー&
ダルビッシュ×田中将大の次世代エースの初対決
とあって
今日以上に混雑が予想される。

さぁ、何時から並べばいいんだろう??

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2007年9月18日 (火)

惨敗でも・・・

今日も福岡Yahoo!JAPANドームで観戦。
ソフトバンク×日本ハムの首位攻防第3ラウンド。

念願のレフト外野自由席。
ぐるっと360度の中で日ハムファンが
思いっきり感情を出せるのはこのわずか一角だけ。(自分は青い点の所で観戦)
↓↓

Fuku3 Fuku_out










試合の方は、1回2回と2点づつ取られて早くも0-4。
負傷で欠場の稲葉を欠いた打線に、
そんな得点差を跳ね返すことができるはずも無く
終わってみれば0-10の完敗。。。

でも、前回と違って周りの人たちとも共有できたので、
それはそれでよかった。

これで1ゲーム差。
セ・リーグ同様、ますます面白くなってきたんじゃない。
日本ハムはロッテ、ソフトバンクの7試合を4勝3敗。
トータルで見ると、まぁ、いいんじゃないかな。

明日から今年最後の東京ドームで楽天との2連戦。
1試合目は武田勝-岩隈の予告先発。
そして明後日は、ダルビッシュ-田中将大。

幸雄さんの現役最後の東京ドームともあって、
この2試合は見逃せない。

ってことで明日、飛行機で東京へ帰って
そのまま東京ドームへ直行予定です。

福岡で最後に食べた漁師茶漬け、おいしかったなぁ。
でも、口が大丈夫なら、もっと博多グルメを堪能したかった。。。
TaichaYachio 

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2007年9月16日 (日)

さすが火の国!

初めての熊本は暑かった。。。
台風の影響もあるんだろうけど、
まるで岩盤浴の中で動いているみたい。

でも熊本城も馬刺しも辛子レンコンも、
口内環境がだいぶ良くなってきたので、
何だかんだと堪能できた。

初めて知ったけど、
福岡~熊本って車で1時間ちょっとで行けるんだね。
わりと近かったな。

Kuma Basashi_2









福岡に戻ってくる途中からやはり大雨に。
本当は「念願」の大宰府にも行ってみたかったんだけど、
今回も断念決定。

ちなみに夕方戻ってきた博多の街は
幻想的なピンク色に染まっていました

Pink

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長いものにまかれた・・・

遠征2日目。
今日は福岡Yahoo!ドームで
ソフトバンク×日本ハムを観戦。

ここの場所は3年ぶり。
でも前回はオフシーズンの展示会だったので、
野球観戦は初めて。

甲子園に行ったばかりじゃないと思うけど、
座席の広さや人工芝の緑のキレイさにちょっぴり感激。

そして今回の目的はもちろん日本ハムの応援!
・・・のつもりだったのだが、
座席が良くなかった。。。
 (14列目だったんだけどね)

3塁側の指定を取ったんだけど、
日本ハムのファンはポツリポツリ程度で
鷹ファンだらけ。
しかも運の悪いことに、そのポツリポツリとの
コミュニケーションも図れないような「壁」があった。

【まわりの配席:●鷹派、○公派、☆自分】

●●●●●●●●● ●●●●●●
○○●●●●●●● ●●●●●●
●●●●●●●●● ●●●●●●
●●●●●●☆●● ●●●●●●
●●●●●●●●● ●●●●●●
●●●●●●●●● ●●●○○○

日本シリーズの経験もあるので、
ある程度アウェイ感は予想できたものの、
やはりたった一人の力じゃどうすることもできない。
(幸雄さんユニを着る勇気も無く・・・)

でも、アウェイの反抗心から、
風船飛ばしや川崎デーのカラーボードイベントなんかには
参加しなかったけどね。

試合の方は先制するものの、
好投していた吉川の負傷退場で流れが変わってしまい
小久保の送りバントなどもあって同点に追いつかれたけど、
杉内攻略は難しいかなぁって思っていたら、
金森の好リリーフや稲葉の技ありタイムリー、
一軍に上がってきたばかりの金子洋平のHR、
そして驚きの中嶋兼任コーチの今季初ヒット=HRなどで
「予想外(GUY)」の大勝!!

今日の勝ちは本当に大きい。
仮に2連敗しても首位を奪われることはないしね。
よかったよかった!

でも、個人的には試合中に思いっきり声を出せなかったので、
逆にストレスが溜まってしまっていた。。。

で、それを発散するために
終了後、歓喜に沸く応援団(球場のほんの一部分)のところへ行き、
「二次会」に参加。
ようやく各選手の応援歌を歌うことができた。

明後日は最初から外野自由なので、
味方がたくさん。
もちろん幸雄さんユニを着ます。

仲間の重要性を改めて知ったよ。

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2007年9月15日 (土)

藤川球児×T.ウッズ

聖地、甲子園へ行ってきた。
井川のデビュー戦以来だから10年ぶりかな。

阪神と中日の首位攻防第一R。
いろいろあったけど、やはり最後の球児・ウッズの勝負は痺れたなぁ。

一緒に行った虎キチは勝たなきゃ意味ナイって言ってたけど、
個人的には結果はどうあれ、凄く興奮したし楽しかった。

あんな勝負は球児しかできないし、
また甲子園という舞台や、相手が優勝争いしているチームの主砲っていう
いくつもの条件が重なって最高のシチュエーションでの最高の直球勝負。

あれだけでも、甲子園まで見にきたかいがあったよ(o^o^o)

中日が勝って、巨人も奇跡的な逆転勝ち。
上位3チームが0.5ゲーム差に。

こんな混戦もなかなか見られない。
おもしろいなぁ。
プロ野球。

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[口内環境]

「なんじゃそりゃ!!」
って岡田君と同じように考えてた。

先週からずっと前歯(差し歯)~付け根(歯茎)が痛かったのだけど、
鎮痛剤で抑えながら様子を見てたら、
バイキンが入ってしまったのか、歯茎がもの凄く腫れ上がってしまい、
上側だけ「スネ夫」のような口になってしまった。。。

まともに喋れないし、痛さも尋常じゃないほど酷くて、
さすがに口腔外科で切開をして膿みを除いてもらった。

もらった抗生物質のおかげで少しは良くなってきたけど、
まだ時々痛むのと頬や鼻もつっぱられているような、
麻痺したような状態が残っている。

改めて「口内環境」の大切さを知ったよ。
歯の痛みは本当に大変だ。。

そんな状態なのに旅行してますが・・・なにか?

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2007年9月13日 (木)

紙一重

ロッテ×日本ハムの4連戦は面白い試合が続いている。
一昨日の第2戦は「雨で中断」のおかげもあって、
小林雅英劇場が起き、土壇場でのセギの逆転HR。

そして昨日は成瀬×ダルビッシュの投げあいとあって
なかなか締まった良い試合だった。

結果的には3-2でロッテの勝ちだったけど、
一番のキモは7回表の日本ハムの攻撃。

1アウト満塁のチャンスに代打田中幸雄。

ここでヒルマン監督は思いもよらぬ奇策に出た。

スクイズ!!

去年も、一度「代打・田中幸雄」でバントをしているけど、
こんな場面でスゴイ采配だ。
おそらくバッテリーをはじめロッテのナインやベンチ、そして観客の全員が
全く無警戒だっただろう。

見事バントで上手く転がし、
打球を拾った成瀬は1点をあきらめ1塁へ送球。
スクイズ成功・・・と思ったこの時にまた事件がおきた。

幸雄さんの背中に送球が当たって、ボールが大きく跳ね
点々とする間に2点目のランナーもホームイン。

なんてラッキーな逆転なんだって思ったのもつかの間、
幸雄さんの1塁への走塁が守備妨害となってアウト。

打者ランナーが1塁へ到達する前の守備妨害なので、
既存のランナーが全てもとの塁へ戻された。

ってことで無得点に。。。。

幸雄さんはあからさまに妨害しようとしてラインの内側を走っていたわけじゃないし、
あのプレーで守備妨害を取れるなら、
キャッチャー前のバント処理の送球でわざと打者走者にあてちゃえば、
けっこう守備妨害でアウトにできるんじゃないかと思った。

一昨日のひちょりの1塁捕殺とは違ってこれは「誤審」じゃないけど、
その辺判定の「ブレ」は感じるぁ。

すごく良い作戦だっただけに、ちょっと残念。
まぁ失敗と成功は紙一重だってことで、仕方ないけどね。

何はともあれ今日もロッテ×日ハムは行われる。
小野×グリンの予告先発。
今日ロッテが勝てば再び2ゲーム差とこの4連戦前の状態に戻るわけだ。
ソフトバンクも含めこの3強の戦いに目が離せなくなってきた。

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2007年9月10日 (月)

いいスタート!

パ・リーグもアツイ!
首位の日本ハムは今日からロッテ×4、
ソフトバンク×3という大事な1週間。

本当の勝負がここから始まる。
この7試合を勝ち越せれば、
日本ハム的にはかなり優位になる(はず)。

今日は14安打で9得点と「めずらしく」打線が効率よく得点。
久々に安心してみてられる試合だった。

一軍に合流したばかりの糸井、金森もすぐに結果を出せたし、
ムードは良くなりそうだ。

ソフトバンクも負けたけど、
他は気にせずとにかく目の前の試合を勝てるように。。。

明日は武田勝が先発。
ロッテは日ハムに強い小林宏之。
またオモシロイ試合が見れそうだ!

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シーツの走塁

巨人阪神の3連戦が素晴らしかったって書いたけど、
1つだけ残念なプレーがあった。

映像ではよくわかんなかったけど、
写真で見ると・・・

Kfullnormal20070910131_m













(スポニチより)

やっぱりこれはヒドイな。。。
アンディ・シーツ。

原監督が怒るのも当然だ

このスポニチの記事の中に、
シーツに抗議する原監督に対して、
岡田監督は、
「何をー!大したことないやないか。
 シーツは李に謝っとる。
 監督が出てくることないやろ!
 ベースの真ん中踏んどるやないか。
 そっちが謝ればええ!」

と反論したらしい。

これは原監督でなくてもキレるわ。
「何をー!大したことないやないか。 ⇒たいした事あるだろ!大怪我に繋がるかもしれない!
 シーツは李に謝っとる。       ⇒謝れば、何してもいいのか?
 監督が出てくることないやろ!   ⇒指揮官として故意でやったなら見逃せない!
 ベースの真ん中踏んどるやないか。⇒あんた・・・見てたのか???
 そっちが謝ればええ!」       ⇒・・・何を言い出してるんだ?

となるわな。。

原監督は試合後に「故意でないことを信じる」って言ってたけど、
逆に「故意」じゃないとすれば、シーツは相当走塁が下手くそだ。
プロのレベルじゃないっていうか、野球をやるレベルじゃない。

 ⇒少年野球だってベースのこんな所を踏まないよ。

なんかこれは後味が悪いなぁ。

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GT伝統の一戦

阪神が巨人を3タテし25年ぶりの10連勝で首位キープ。

藤川球児も10連投で全ての勝利に貢献。
今日は1失点してしまったけど、本当にスゴイ!!

でも相当疲れも溜まってるんだろう。
小笠原のタームリーで1失点したあと、
イ・スンヨプの打席で間合いが長くそれを嫌ってタイムをかけた時、
審判のタイム宣告が遅れて球児は投球動作に入ってしまい、
ちょっとキレ気味にボールをバックネットに投げつけるシーンがあった。
スンヨプに粘られ四球を出した時は、
ちょっと今日はマズイかも・・って感じがしたけど、
二岡に対しては冷静にフォークを交えて三球三振。

ただ球が速いとかだけじゃなくて、
強気の部分とあの切り替え速さも抑えのピッチャーには重要な要素。
さすがNO.1クローザーだ。

また明後日から9連戦が始まるので、明日はゆっくり休養して欲しいね。

しかし、この3連戦は全て、すごくおもしろい試合だった。
勝ち負けは本当に紙一重。

阪神・巨人両チームはともに全力を尽くす総力戦で
見ていてハラハラ・ワクワクできるの良い3試合だった。
 ⇒全部終盤しか見ていないけどね・・・
今日は結果的にはまた上原が打たれてしまったけれど、
巨人の取られたらすぐに追いつく粘りも見ごたえがあった。
3位に転落してしまったけど、こういう試合をしていれば
まだまだ再浮上は可能だと思う。
中日も含めてこの三つ巴は本当に楽しみだ。

こういう試合を地上波で最後まで見られないっていうのはカナリもったいない。
スター選手がいないとか、巨人が強くないとかそういう問題じゃなくて、
おもしろいって思える試合が見られれば、
巨人戦の視聴率低迷なんてありえないって思った。
今は試合中継をやらないから、
タマにやっても視聴率が上がらないっていう悪循環。

まぁ、個人的にはCATVで見れるから良いんだけど、
もっとたくさんの人にこういうおもしろい試合を見てもらいたいな。

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2007年9月 9日 (日)

目黒のさんま祭り

「やはり、さんまは目黒に限る!」
落語にちなんでのこのお祭り。

毎年ニュースで「さんまを無料で食べられる」って
見ていてずっと気になっていたんだけど、
今回初めて行ってみた。

・・・完全になめてたよ。。。。

開始の1時間後くらいに行ったんだけど、
無料で食べられるってだけにスゴイ行列。
徒列は目黒駅前から、ぐるっとまわって
ほぼ五反田の近くまで連なっていた。

最後尾の方で係員に聞いたら、3時間待ちだって!
・・・元々お祭りは10:00~14:00くらいまでだから・・・
お祭り終わっちゃうよ。。。
しかもたったさんまの塩焼き1人前だけにって考えたら
バカらしくなってきた。

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結局ぐるっと一回しして、
徒列の外の出店でさんまの炙り寿司を買ったり、
目黒駅近くのお寿司屋さんでさんまの梅煮を食べたりして
一応、さんまは堪能。

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やはり、さんまは目黒”じゃなくても”いいや!

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2007年9月 8日 (土)

シンジラレナイ!

うそです。

うすうすそうじゃないかって思っていた
ヒルマン監督の退任。

去年の日本一はもちろん、
今年もあの戦力で、現状首位にいるのは
ヒルマンの功績は大きい。

幸雄さんの戦力外といい日本ハム球団の
この時期の発表というのは賛否両論あると思うけど
良い方向に転べばって願うだけだ。

2人の功労者にとって最高の花道を!!

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予想はしてたけど・・・

本当は阪神・桧山の代打決勝HR
桑田の現役続行の決意!のことを書こうとしたけど。
ちょっと衝撃的なニュース。

北海道日本ハムの田中幸雄選手に戦力外通告。
現役引退になることが明らかになった。

まぁ、2000本安打も達成したし、チームの若返りの事情もわかるので
ある程度予想はしてたけど新庄の引退とはまた違った感覚で、
正直、寂しいなぁ。

ファイターズというチームは元々、
スター選手は晩年になると他球団へ移籍してしまう傾向が多かった。

張本、大杉ら東映時代から、
柏原、島田誠、古屋、高代、大宮、津野、田村、西崎、片岡・・・
その他にも多くの選手は違うユニフォームで現役を引退することが多かった。

そんな中22年間もファイターズ一筋っていうのはもの凄い「快挙」だ。
それだけでも素晴らしい。

将来的には白井一幸ヘッドコーチとともに、
生え抜きとしてチームを支える立場になるだろう。
これからも頑張って欲しいです。

9/18・19には東京ドームの2連戦もあるし、
さらに9/26の札幌ドームでの楽天戦は
ダルビッシュ-田中将大の初対決ってことで注目されてるけど、
幸雄さんの本拠地最終戦となるのですごく盛り上がるだろう。

この時期にこういう発表があるってことは、
いい意味で首位固めの「起爆剤」になるかもしれない。
「幸雄さんを胴上げするために!」って
さらにチーム一丸となってくれることを期待。

そして幸雄さんには残り少ない現役生活を「戦力」として精一杯楽しんでもらいたい。

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2007年9月 6日 (木)

ゴジラ以来か?

いわゆる「ハンカチ世代」の今年の高卒ルーキー。
楽天の田中はもちろん、日ハムの吉川も結果を出して
すでにチームに欠かせない存在となっている。

今日はその世代にもう一人ヒーローが生まれた。
巨人の坂本勇人内野手(青森県の光星学院出身)。

今日、何気なくTVで見ていた巨人と中日の首位攻防第3ラウンドは
内海と川上の両「エース」の投手戦から、
総力戦となった延長12回、
2アウト2塁から小笠原、阿部を敬遠気味に歩かせ満塁。
打席には上原の代打で坂本。

高めのストレートを思いっきり振りぬいて、
センター前にポトリと落ちるプロ初ヒット。
これが貴重な勝ち越し2点タイムリーとなった。

もちろんプロ初打点。
そして初のヒーローインタビュー。
おめでとう!!

巨人にとっては好調阪神を迎える前に大きな勝ち越しとなった。

毎年即戦力(しかも主に投手)を獲得してきた巨人にとって、
高卒ルーキーの野手がヒット、打点そしてお立ち台を経験したのは、
おそらく松井秀喜以来だと思う。
巨人にとっては「快挙」と言っていい。

二岡の負傷で内野手補強として一軍昇格のチャンスを活かした坂本。
ほんとはたくさん試合に出て、色んなことを経験して、
大きくなって欲しいんだけど、首位争いをしているチーム事情では、
今後もチャンスが多いとは限らない。
二岡も試合に出られない程ケガがヒドイ訳じゃないし。

少ないチャンスを確実に活かして、
生え抜きのスターとなれるか、ちょっと楽しみだな。

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2007年9月 5日 (水)

根拠のない自信

たまにすごく感じる時がある。
まったく理由も根拠もないんだけど
大丈夫指でOKだって思うこと。


何となく今日も日ハム打線の援護が少なくたってあせあせ
ダルビッシュは勝つと思ってた手(チョキ)



今日は早く帰れたのでTVTV観戦することもできたのだけど、
それよりも何だかパチンコ「仮面ライダー」
呼んでる気がしたのでフラッと行ってみた。

やっぱりこういう時は勝てるもんだねぇ。

でも15連チャンもしたのにあんまり儲からなかった考えてる顔
まぁ、そういう機種なんだけど。。。
しかも、久々なので集中力が持たず2時間半で疲れてしまったふらふら

まぁ、ちょっとだけど新しいHDDの足しにはなったからいいかなわーい(嬉しい顔)
コレばっかりはあまりハマらないようにしないと・・・

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2007年9月 4日 (火)

もう一度!

メジャーではマリナーズのイチローが7年連続の200安打。
史上3人目という、またとてつもない記録を打ち立てた。
本当にこの人はスゴイ。

こんなイチローでも数年後には力が衰えて引退するんだろうけど、
今ではそんな姿なんて全く想像できないや。
いったいどこまで行くんだろう???

一方でパイレーツを退団し、引退危機の桑田はジョーブ博士と対面。
毎年の「恒例行事」だったけど、そこでビッグサプライズがあった。

ジョーブ博士自らオープン戦での痛めた右足首の診断。
足首の権威の診察を受けさせて場合によっては手術、リハビリを経て
現役続行の可能性が高まった。

これも嬉しいニュース!

まだどうなるかわからないけど、
少しでも可能性があるならば、それを全て受け入れて
悔いの残らない選択をして欲しい。

そして本人が選んだ道ならばそれを応援していきたい。

でも、もう一度、桑田がマウンドで躍動する姿を見たいっていうのが本音。
神さま、お願いします!!

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2007年9月 3日 (月)

毒舌実況

ニコニコ動画を見ていたら発見。
TBS椎野茂アナウンサーのスゴイ実況。

ヒドすぎる・・・

会社で見たんだけど、
声を出して笑いそうになってしまった。。。
「荷物をまとめて横須賀へでも行け!」
「コイツが悪い!」
「水差し野郎!」
「誰も同情しない!」
「なぜストレートを使わない!」
「テンポが悪いばっかりにエラーも出まして」
「チッ!」

 ・・・とか。
とても実況アナとは思えない内容だらけ。。

※無料登録しないと見れないのかな??

その①4回の表です。


こっちでも⇒http://jp.youtube.com/watch?v=_BM3S1xbPaw

その②8回の表です。


高宮、那須野、めげずにがんばれぇ~!!

あと、相川も。

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2007年9月 1日 (土)

「孤高の天才」

広島カープ・前田智徳選手が2000本安打達成!!

7回の第4打席までノーヒットで
今日はダメかな・・・って思っていたところ、
8回のカープの猛攻でもう一回チャンスが回ってきた。

前の打者の新井の打席でに「ボール」が宣告される度に
球場全体が異様な盛り上がり。

2アウト満塁の場面でその時が来た。
ライト線へ弾丸ライナーでの2点タイムリー。
すごく前田らしいヒットだった。

球場の雰囲気といい、ファンのチカラが
このヒットを打たせたような気がする。

幸雄さんの時もそうだったけど、長い間頑張っている選手のこういう姿には
やっぱり感動して泣けてきた。

本当におめでとうございます!!

※記念ってことで、
 以前、他で書いたものを再アップ。
 文章の書き方が随分違うなぁ。

「天才」という名が最も相応しいのは誰だろうか?

三冠王3回の落合か?
メジャーシーズン最多安打のイチローか?

その2人でさえ「真の天才」と認める選手
それが前田智徳だ。

俊足・巧打、一発もあり、守備も上手。
本塁打を打ってもニコリともせず、
また、周りの評価に耳を貸さずに
常に自ら「完璧」を探求しつづける。
そのストイックな姿勢は他を圧倒していた。

熊本工業高校を卒業後、
1年目から1軍で出場し、
2年目にはレギュラーを奪取(2番センター)し優勝に貢献。
3年目には打率.301・本塁打19本・打点89・盗塁18、
4年目には打率.317・本塁打27本・打点70・盗塁10をマークするなど、
その天才ぶりを隈なく発揮していた。

4年目の92年9月の巨人戦では、
そんな前田を物語る1つのエピソードがある。

1-0でリードの5回裏2アウト、
マウンドには200勝まであと2勝と迫っていた北別府学が立っていた。
バッターボックスにはは2番川相昌弘。
川相の当たりはライナーでセンターへ。
ダイレクトキャッチを試みた前田は、前に突っ込んできた。
しかし、間一髪間に合わず後逸。
そのまま打球は転々とフェンスまで到達する間に、
打者走者の川相が一気にホームイン。
1-1の同点となり、北別府の勝利投手の権利は泡と消えた。

ゲームは1-1のまま迎えた8回表2アウトランナー1塁、
バッターボックスには3番センター前田。
マウンドには当時巨人の抑えのエースだった石毛。
カウント2-2から投じた5球目を前田がフルスイング。
打球はライトスタンド最上段に突き刺さった。
そしてニコリともせずグランドを1周する前田の目には光るものがあった。
前田は泣いていたのである。
試合はそのホームランが決勝点となり、
3-1でカープが勝利。
当然ヒーローインタビューも前田が呼ばれた。

・・・しかし前田は姿を現さなかった。
「自分のミスで同点にされ、その後にいくら決勝本塁打を放ったからといって、
その男がヒーローになるのはおかしい。北別府さんに申し訳ない」

というのが理由だった。

その後前田は、試合中に流した涙について、次のとおり語っている。
「本来ミスを取り返さなければいけなかった次の打席で、アウトになってしまった。
あそこで打てなかった自分は本物じゃない。そのことに腹が立って泣いたんです。
最後にホームランを打ったところで、自分のミスは消えない。
あの日、自分は負けたんです。」
と。

その後も順調に成長していく「天才」に、
野球の神様は冷酷な試練を与える。
95年5月23日神宮球場のヤクルト戦、
「天才」前田はセカンドゴロで1塁ベースを駆け抜けた際に、
顔を歪めその場に崩れた。

『右アキレス腱断裂』

その後右足をかばうことによる肉離れなど
満身創痍ながら4年連続3割をマークするなど見事復活するが、
江藤が抜け開幕4番に指名された00年には左アキレス腱の手術

その復帰後、また3割20本を放ち活躍し現在にいたるが、
いつしか両足に爆弾を抱えた「天才」の姿には
以前のようなスピードは影を潜めてしまった。

しかし、度重なるケガを乗り越え『不死鳥』のごとく復活する前田。

ケガさえなければ、2000本安打もとっくに打っていただろう。
ケガさえなければ、3冠王を取っていただろう。
ケガさえなければ、メジャーで活躍していただろう。

そんな憶測も飛び交う中、
彼はそんな次元の話より目の前の敵に対して
常に「いい打球を打つ」・「勝負に勝つ」といった
『やるかやられるかの勝負』をしている。

そこが前田が真の「天才」と呼ばれる所以である。

2000本安打本当におめでとうございます。

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