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2007年9月28日 (金)

引退を決めた選手たち

今年もまもなくシーズンが終わろうとしており、
10/3には高校生ドラフトが行われる。
つまり新しい選手が入ってくる分、
ほぼ同数の選手たちが引退をすることになるってこと。

今年はまたけっこう思い入れのある選手たちが、すでに引退を発表している。
なんか新しい時代が来るっていう喜びの反面、寂しい気持ちの方が大きいかも。

・田中幸雄選手(日本ハム)
いわずと知れた「ミスターファイターズ」
この選手のことはたくさん書いてるんで。。。
最後の最後まで「戦力」として現役生活をまっとう出来る事は
幸せなことだと思う。
もう一度「幸雄ジャンプ」をやりたいな!

・鈴木健選手(西武-ヤクルト)
地元、埼玉出身のプロ野球選手といえば、いまだにこの人って感じがする。
今では甲子園の常連となった浦和学院の歴史は
鈴木健、谷口の2年生コンビから始まったし。
逆に驚いたんだけど、プロでの主なタイトルってベストナイン2回と
カムバック賞くらいしかなかったんだね。
「西武黄金期」の固定メンバーに埋もれてしまって、
その潜在能力を最大限に発揮できなかったような気がするのが残念。

・関川浩一選手(阪神-中日-楽天)
「1番キャッチャー関川」当時、衝撃を受けた阪神の打順だった。
阪神時代はキャッチャーのときは打つけどリードが・・・
でも外野で起用すると打てないって感じだった気がする。
矢野たちとのトレードで中日に行ってからは、外野固定でも打てるようになった。
切り込み隊長として優勝にも貢献も、日本シリーズでは不振で戦犯扱い。
まぁ、それだけ期待が高かったということだ。
1塁へのヘッドスライディング、最後にもう一度見せてくれるのだろうか。

・石井貴投手(西武)
「投げる金剛力士像」
気迫を前面に押し出すピッチングは気持ちが良かった。
あとはピッチングよりも、インタビュー等での
「怖いキャラ」を演じていたイメージが強い。
清原がいた時は弟分、松坂に対しては兄貴分って感じの選手。
日本シリーズでシーズンよりも多くの勝利をあげMVPとなったのは見事!

・佐々岡真司投手(広島)
ルーキーから二桁勝利・二桁セーブと今思えば佐々岡らしいデビューだった。
2年目には最多勝・最優秀防御率・沢村賞などMVPの活躍で優勝に貢献。
本当に凄いピッチャーが現れたと思った。
チーム事情から先発・中継ぎ・抑えと役割がコロコロと代わるなか、
全てで対応し江夏以来の先発100勝100Sを達成。
どちらかに専任だったら・・・ってつい思ってしまう選手だった。

・古田敦也捕手(ヤクルト)
自分にとって「キャッチャー感」が変わった選手。
キャッチャーは守れればいいってだけでなく、打撃も求められるようななった。
選手会での振る舞いとかも含めて正真正銘の「リーダー」って感じ。
兼任監督としての成績は良くは無かったけど、
これからもプロ野球界を背負って立つ存在になるんだろう。
また、他球団のファンからも声援を送られるってところがこの人らしいところ。
10/3に神宮へ行くことが決まったので、最初で最後の「代打オレ!」を
この目に焼き付けたい。

皆さん本当にお疲れさまでした。

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