« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

2008年2月26日 (火)

事実は小説より奇なり・・・

そして『小説はドラマより喜なり』
このコトバを確信した。

「一瞬の風になれ」のドラマ・・・
またしてもやっちまたなぁって感じ。

元々3巻分の長編を45分×4日で終わらせるのは
無理があるとは思っていたけど、
展開が速すぎ!それによって内容が薄すぎ!!
何より『連』というキーキャラクターの設定が違いすぎー!!!

ま、細かいことを行ったらキリがないんだけど。

元々、原作者もドラマ化したことを後悔しているようで、
(この記事によると別の波紋も広がってしまったみたいだけど・・・)
だいぶ脚本に手直しをしたらしいけど、
逆に修正前はどんなんだったか見てみたい気もする。

で、実は今迷っていることがある。
「チーム・バチスタの栄光」。
この作品は、小説で読むのが先か、映画を見るのが先か・・・
どっちがいいんだろう??

映画は小説を超えられるのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月25日 (月)

右あばら痛

1週間くらい前からずっと痛い。
右のあばら骨の下あたりが。

別に誰かに殴られたわけでもないし、
デッドボールを食らったわけでもない。
気がついたら痛かった。
初めはただ寝違えたのかなぁって思うくらい。

右のあばらなので、肝臓?っとも一瞬思ったけど、
肝臓が悪い場合は背中に来ると聞いたのでちょっと安心。

しかし運悪くこの週末に風邪をひいてしまったらしく、
咳とくしゃみがどんどんこみ上げてくる。

で、我慢できずに咳やくしゃみをしてしまうと激痛がっ!
ツライ。。。

で、確信した。
別に診察を受けたわけじゃないけど、
コレは絶対、あばらにヒビが入っている!!

でも調べてみると病院へ行っても、
コレっといった治療法は無く固定や湿布するしかないようなので、
何となく行く気もしない。
(どちらかというと風邪の方の病院に行った方が良いような気がするし・・・)

他の人の話を聞くと、
全治2週間~4週間くらいのようなので、
少なくてもあと1週間はこの痛みと戦わなくちゃいけないのか。。。
何か良い方法無いのかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月22日 (金)

一瞬の風になれ

スポットCMで知ったけど来週フジテレビで4夜連続ドラマをやるそうだ。
佐藤多佳子原作の「一瞬の風になれ」

主演が未成年のときに飲酒で暴れた元NEWSの内博貴。
今回が本格的な復帰作となるのだけど、
フジテレビ的には飲酒を引率していた元女子アナの責任を
復帰の道筋を作ってあげることで果たしたってことなのだろうか。

ま、そんなことはどうでもいいのだけど、
この作品も原作を知ってる。
・・・というかつい最近読み終わったばかりだ。

ドラマ化されることも全く知らなかったんだけど、
いつも本屋の目立つところにおいてあった。
『2007年本屋大賞』に選ばれた作品だから当然だ。
ずっと気にはなっていたんだけど、
3巻読まないといけないって思うと正直ちょっと気が重かった。
しばらく悩んだあげく「どうせ通勤の往復1時間しか読まないし2週間で1冊づつ」
って長期スパンで考えて、まず上巻を購入。

すると、文章は読みやすいし、どんどん面白くなってきて、
結局1週間で3冊制覇してしまった。。
もちろん通勤時間以外にも手を出してしまった。

30歳を過ぎたおっさんが、高校生の部活の青春物語に
熱中するのはどうかと思うけど、面白いんだから仕方ない。

鹿男やハチクロに続いて原作の面白いって思っている作品のドラマ化。
全部で2年ちょっとの物語を4夜連続とはいえ全てを忠実に表現できるとは思わない。
でもどこまで作品のさわやかな空気感を出せるのか・・・楽しみだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月19日 (火)

川口の「ラ・セゾン」

先週末は久々に実家へ帰って月曜日に休みをもらった。
そこで、なかなか今までいけなかった元・行きつけのお店へ行ってみた。
それが川口駅近くの「ラ・セゾン」
*場所(角なんだけど、ちょっとわかりづらい2Fのお店)

ココには学生の頃からよく来ていたカジュアル・フレンチ。
味はおいしいのに値段がそんなにしない家庭的なお店。

のリンクにもあったけど「牛ほほ肉の赤ワイン煮」は本当にウマイ!
一人でのディナーやデートでもOKだし、家族の誕生日会もやったりした。

で、しばらく行くチャンスが無くって今回なんと約5年ぶりにお邪魔してみたのだけれど、
店員さん(というか家族でやってらっしゃるので娘さん)は
しっかり覚えていてくれた。嬉しいな!
当時、確か結婚するとかって言ってた気がしたけど、
赤ちゃんを背負ってせっせと働いていた。
頑張ってる姿にちょっと感動。

Nec_0045 Nec_0044








で、時間帯的にランチを注文。
特製デミソースのハンバーグセット。
ハンバーグ、サラダ、ライスorパン、ドリンク付ででなんと850円!安っ!!
ちょっと品川ランチに慣れすぎた自分にはありえないサービス価格。
もちろん味はおいしい(*^^*)細かいけどパンも温めなおしてくれてるところが嬉しい♪

ただ、数年前からはじめたという「お弁当」がほとんどで、
ランチをお店で食べる人は少ない。
そりゃそうだ、ほぼ同じ内容(ドリンク無し)で、しかも作り立てで温か、
それで500円の金額じゃ、そっちに流れるよ。。。

もったいない。

そのせいか昔あったはずのランチの種類が、
1種類だけ(日替わり)になってしまったのがちょっと残念。

でも、また行こうっと!
今度は夜がいいなぁ。
同窓会ここでやっちゃおうかな。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月14日 (木)

車とは・・・

ぶつけるもんや!!(by亀田大毅)

いやいや、屋根に乗っかるもんだ!!(byベガルタ仙台・金子+3人)


・・・アホばっかり。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月13日 (水)

1万キロカロリーの旅

「どげんかせんといかん」でおなじみの東国原知事。
出馬表明したときから応援していた?こともあり、
初めて宮崎へ行ってみた。

表題をテーマに知事が宣伝している
特産物をまるまる食べてやろうってことで、
様々なお店をハシゴ。

Nec_0037 Nec_0038 Nec_0035 Nec_0039 P1120963 P1130041








地鶏、宮崎牛、うなぎ、チキン南蛮、肉巻きおにぎり、冷汁、
そして焼酎、餃子?

しかし、食ったなぁ。。。

【主なハシゴしたお店】
ランチ/どげんかせんとい館   
鶏炭火焼/ぐんけい 
宮崎牛/とうがらし 
うなぎ/千力うなぎ店 
居酒屋/蒸気屋 



あっ、でもちゃんと「観光地」も行ってきたよ。
県庁、鵜戸神宮、(なぜか)巨人軍の春季キャンプ・・・

Dscf1368 Dscf1378 Dscf1418 Dscf1436 Dscf1463 Dscf1475








でも、 やっぱり沖縄の方がよかったかなぁ。
中田翔の場外HR見たかった(><。)

最後に、本当は阪神ファンなのに妻のために頑張って頑張って、
ちょっと反則技で由伸のサインをゲットした幹事さんおめでとう!

Img_1763

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月 8日 (金)

どげんかせんと

どげんかせんと
生まれて初の宮崎。

堪能しなきゃ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 5日 (火)

ガラスの天才

ボーフムに移籍した小野伸二が初出場した試合で
強豪ブレーメン相手に2アシストの活躍で逆転勝利に貢献。

最近ではすっかりケガに弱いイメージがついてしまってるけど、
フツーにプレーすればやっぱりスゴイし、何かを「持ってる」選手だと思う。
真の『天才』なんだ。

スタメンでの出場が危うい浦和で腐ってしまうより、
海外に再び出られて本当にヨカッタと思う。
コレをきっかけに、再び輝きを放って欲しい。


天才にとってはこんなの当たり前。
↓↓↓


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 1日 (金)

ハチクロと鹿男

TVは良く見るけど普段はドラマはあんまり見ない。
見ても1クールに1~2本くらい。

今回は「ハチミツとクローバー」と「鹿男あをによし」の2本を見てる。
この2本は原作(漫画と小説)も読んで好きだったので、
結構楽しみにしてた。

ドラマなんで演出を施して原作と変わる部分があるのは分かる。
設定やセリフも一語一句忠実に!なんていうのは初めから期待してないし、
映像になった時にその演出が+αとしておもしろくなればいい。

そういった意味で、この2本のドラマはすごく対称的だ。

「ハチクロ」はタイトル・役名は原作のままだけど、
キャストのイメージもキャラクター設定も大まかなあらすじも・・・
細かいことを言ったらきりがないくらい、ほとんどが違う。
同じ漫画原作の「のだめカンタービレ」がおもしろかっただけにガッカリ。。

しかも全く違うならまだしも、
タマに原作の重要なセリフが散りばめられてたり
それがまたハッキリ言ってムカツク。
正直、原作者は良くあの脚本でOKを出したなぁって感じ。
でも、せっかくなんで最後まで見るけどね。

一方の「鹿男」はタイトルは同じ、
小説に無かった主人公”おれ”に名前をつけたり、
同僚を女性にしたり、一気に鹿化したりしてるものの、
大まかなあらすじは変わってないし何よりキャストのイメージがピッタリ。

そして原作に無い+αの演出もおもしろい。
見ている1時間が早く感じるし、
逆にあのキャスティングをしていることで、
ラストの「だだっこ」「印の解き方」がどうなるのかカナリ楽しみだし。

やっぱりおもしろい原作があって、
そのタイトルを使ったドラマ化なら
原作をあまりいじくっちゃダメだ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »