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2008年10月 1日 (水)

4番・清原

CS見られて良かったーーーーっ!!!
4番・清原のフルスイングをしっかりと目に焼き付けたよ。

清原の打席ではオリックス・西武・巨人の各時代の応援歌が流れていた。
もうそれだけでも感動的だったけど、
杉内は全てストレート勝負だった。
桑田は最終打席には前の方のまで降りてきた。
イチローは全打席、立って見守っていた。
金本は優勝争いの真っ只中なのにグランドで花束を渡した。

そして長渕のアニキはタンクトップで「生とんぼ」・・・
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こちらでも見れます。

高校時代から26年間、何度も感動や勇気をもらった。
本当にありがとうございました。
そしてお疲れ様でした!

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コメント

西武時代の清原のバッターボックスに向かうときのテーマは、まだ当時のライオンズ球場にハモンドオルガンがあったので、93年ごろまでは「燃える闘魂」94年からは「ロッキーのテーマ」がオルガンで生演奏していました。(ワタクシの記憶では)

投稿: アンドウ氏 | 2008年10月 3日 (金) 05時10分

ほー!そうなんですか。
じゃぁ、「とんぼ」は
巨人に入ってからなんですかねぇ。

投稿: CROW | 2008年10月 3日 (金) 17時34分

私は、桑田とのつながりがなかったらたぶん清原はそれほど好きな選手じゃなかったと思うんだけど、時代の終焉っていう意味ですごく感慨深かった。

あと、清原のイメージは西武黄金時代の4番を担った選手として、正直、本人が実際にもってた実力よりも「圧倒的に強い西武」がプラスされて評価された気がする。
(でも特別にチャンスに強いのは事実だけど。ソロホームランの原とは違う)

私は今でも「PLの清原」であり「西武の清原」だなぁ。

それにしても。
なんて幸せな人だろうって思いながらみてたよ(笑)
大変なこともたくさんあったけど、とびきり幸せな思いもいっぱい味わった選手だと思う〜

投稿: は(桑田ファン) | 2008年10月 5日 (日) 22時45分

「KK」に関しては
①高校時代の活躍
②プロに入る経緯
③ともにプロでエースと4番として躍動
④KK対決
⑤再び同じ巨人でKKコンビ復活
⑥ともにケガや挫折・苦悩
⑦ともに新たに活躍する場を求める
⑧ともに最後に大怪我をしてそこから奇跡の復活
⑨同じ年に引退

なんかマンガでも書けないようなストーリーでした(ノ_-。)

たぶんこれから伝説になるだろう「KK」を
リアルタイムで見れたことを幸せに感じます。

>大変なこともたくさんあったけど、とびきり幸せな思いもいっぱい味わった選手だと思う〜

コレ同感です(^^)
昨日の「GET SPORTS」で
ナンちゃんに対して引退試合の直後に話していた時の
すごく晴れ晴れした表情を見てまさにそう思いました。

投稿: CROW | 2008年10月 6日 (月) 12時23分

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